Kurage 質問主意書アシスト

「西日本大水害 政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1954年3月30日〜1956年5月17日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 木村 禧八郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1956年5月17日 木村 禧八郎 答弁 1956年6月1日
参議院 第24回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 昭和二十九年三月以来数回にわたる首題の件に関する質問に対し政府の回答並びにこれについての措置は一応諒承するところである。 その後の遠賀川の状況は左岸下流部の沈下の進行と共に右岸にも同じ現象を見るに至つている。即ち 1.昭…
答弁: … G、その他 中之江樋管開削調査報告書 〔1〕要旨 昭和29年5月、先に西日本大水害により破堤した鞍手郡植木町中ノ江地先、本川左岸14K100附近の直上流400Mの中ノ江用水樋管埋設個所に於て堤防裏に陥落及漏水を生じた。…
提出 1954年12月15日 木村 禧八郎 答弁 1954年12月24日
参議院 第21回 第1号お答えすることは困難 ×2
質問: 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対する再質問主意書 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対し、去る十二月三日左記の質問主意書を提出し、政府の答弁を求めたところ、その答弁が得られぬうちに、吉田内閣は総辞…
答弁: 一、決潰した遠賀川左岸植木町中ノ江附近の堤防は、昭和十年頃から沈下の現象を生じたものであるが、三菱新入炭鉱六坑深一卸(坑名)の掘採が昭和十六年から開始されたためその影響も加つて沈下現象は著しくなり、昭和二十五年までの間に…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 1956年5月17日 木村 禧八郎 答弁 1956年6月1日
参議院 第24回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 昭和二十九年三月以来数回にわたる首題の件に関する質問に対し政府の回答並びにこれについての措置は一応諒承するところである。 その後の遠賀川の状況は左岸下流部の沈下の進行と共に右岸にも同じ現象を見るに至つている。即ち 1.昭…
答弁: … G、その他 中之江樋管開削調査報告書 〔1〕要旨 昭和29年5月、先に西日本大水害により破堤した鞍手郡植木町中ノ江地先、本川左岸14K100附近の直上流400Mの中ノ江用水樋管埋設個所に於て堤防裏に陥落及漏水を生じた。…
提出 1955年5月20日 木村 禧八郎 答弁 1955年6月24日
参議院 第22回 第2号答弁書なし(未受理)
質問: 昭和二十九年十二月二十四日附「西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対する再質問に対する答弁書」(内閣参質第一号)で政府は結語的に次の如く述べている。即ち「遠賀川流域は、極度に開発が進み人口ちゆう密し、加うるに永年…
提出 1954年12月15日 木村 禧八郎 答弁 1954年12月24日
参議院 第21回 第1号お答えすることは困難 ×2
質問: 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対する再質問主意書 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対し、去る十二月三日左記の質問主意書を提出し、政府の答弁を求めたところ、その答弁が得られぬうちに、吉田内閣は総辞…
答弁: 一、決潰した遠賀川左岸植木町中ノ江附近の堤防は、昭和十年頃から沈下の現象を生じたものであるが、三菱新入炭鉱六坑深一卸(坑名)の掘採が昭和十六年から開始されたためその影響も加つて沈下現象は著しくなり、昭和二十五年までの間に…
提出 1954年12月3日 木村 禧八郎 答弁 1954年12月9日
参議院 第20回 第2号
質問: 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対する質問主意書 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対し、左記の質問主意書を提出する。よつて政府は正確な図面と根拠ある数字をあげて具体的かつ科学的に答えられたい。 記…
答弁: 本件については、現地機関と打合せる必要があるが、現地との連絡の関係上、直ちに答弁はいたし兼ねます。…
提出 1954年3月30日 木村 禧八郎 答弁 1954年4月9日
参議院 第19回 第7号
質問: …とは政府もこれを認め、石炭鉱害復旧法によつて処理されている。 昨年六月の西日本大水害にさいし、遠賀川の本堤が植木町において決潰し、同町を中心に剣町、中間町、古月村、遠賀村等に大被害を与えたが、この原因は石炭らん掘による地…
答弁: …堤防が沈下し、昭和二十年度から改修工事に着手している。 しかして、昨年の西日本大水害に際し破堤した植木町地内の別添図面(一)の当該箇所は、大正年間に上記の改修工事の一環として河川敷地に堤防を新設した箇所であり、当該地区の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「西日本大水害 政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「西日本大水害に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1953年7月16日 須藤 五郎 答弁 1953年7月24日
参議院 第16回 第2号
「西日本大水害に関する政府の4月9日附答弁書に対する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年5月25日 内田 善利 答弁 1974年6月4日
参議院 第72回 第16号お答えすることは困難 ×1
「西日本大水害に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年9月19日 石川 一衞 答弁 1947年9月26日
参議院 第1回 第59号
「西日本大水害に関する政府の4月9日附答弁書に対する質問主意書」に近い
提出 1955年7月11日 鈴木 一 答弁 1955年7月19日
参議院 第22回 第8号
「筑豊炭田地帯の鉱害と遠賀川及び同支流の水害に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第82号
「西日本大水害に関する政府の4月9日附答弁書に対する質問主意書」に近い
提出 1972年12月25日 峯山 昭範 答弁 1973年1月12日
参議院 第71回 第1号
「筑豊炭田地帯の鉱害と遠賀川の維持保全に関する質問主意書」に近い
提出 1977年5月19日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月16日
参議院 第80回 第19号
「西日本大水害に関する政府の4月9日附答弁書に対する再質問主…」に近い
提出 2018年7月18日 山本 太郎 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第188号
「筑豊炭田地帯の鉱害と遠賀川の維持保全に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月16日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第97号
「筑豊炭田地帯の鉱害と遠賀川の維持保全に関する質問主意書」に近い
提出 1955年6月11日 小松幹 答弁 1955年6月17日
衆議院 第22回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。