Kurage 質問主意書アシスト

「診察料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1948年4月15日〜2025年2月20日
答弁書あり
10件
提出者 9人(多い順: 紀平 悌子、浜田 聡、源馬 謙太郎)
答えていない型が出た答弁
5件
承知していない 3、お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年2月20日 浜田 聡 答弁 2025年3月4日
質問: …度における、OTC類似薬のみが処方されたレセプトに係る公的医療費の総額(診察料・処方箋料・調剤料・検査料を含む総額)について、政府は把握しているか。把握している場合、その額を年度ごとに示されたい。 三 前記一及び二につい…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「OTC類似薬」については、政府として確立した定義を有していないため、現時点では必ずしも御指摘のように「処方箋医薬品以外の医療用医薬品(以下「OTC類似薬」という。)」と言えるものではないと…
提出 2019年6月21日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第283号検討してまいりたい ×1
質問: …とされているが、妊娠した患者からすると、妊娠しているからと通常より多くの診察料を払うことになり、妊娠しているというだけで負担が増えるのはおかしい、との批判が上がっている。また、会計時に妊娠中と気づいて加算したケースや、コ…
答弁: 一について 妊産婦に対する診療の評価の在り方については、「妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会」において令和元年六月十日に取りまとめられた「議論の取りまとめ」において「単に妊婦を診療したのみで加算されるとい…
提出 1993年11月8日 紀平 悌子 答弁 1993年11月30日
質問: …科のごとく人体の一部を専門に診療しつつ、常に患者の全身に配慮しているが、診察料は医科に比べて不当に安いと思われる。歯科の初診料・再診料を医科並みに引き上げるべきではないか。 (2) 現在の義歯の作成料では到底良質な義歯は…
答弁: 一の(1)について すべての国民が安心して良質かつ適切な医療を受けることができるよう、必要な医療を確保していかなければならないものであり、人口の高齢化や医療技術の高度化等に伴い、今後とも医療費の増加は避けられないものと考…
提出 1992年6月18日 児玉健次 答弁 1992年7月10日
衆議院 第123回 第13号承知していない ×1
質問: …有床義歯では九六八〇円(人工歯、鋳造鈎含む)と六倍以上の開きがある。更に診察料などすべての診療行為で見ると、前者のブリッジでは約一三万円だが、有床義歯では約三万六千円にしかならない。こうしたアンバランスの存在は補綴歯科学…
答弁: 一の1について 今後の我が国における高齢化の進展に伴い、疾病構造における慢性疾患の比重が高まっていくものと考えられるが、こうした慢性疾患の治療においては、栄養、運動等に係る継続的な日常生活上の指導が重要となるものと認識し…
提出 1982年6月8日 草川昭三 答弁 1982年6月15日
衆議院 第96回 第15号承知していない ×1
質問: …か、その根拠を示されたい。 四 我が国の健康保険法による診療報酬体系は、診察料・入院料・看護料・調剤料・手術料等が相対的に低いため、医療機関はその不足部分を薬価差益で補てんせざるを得ない状態にある。このため、医薬品の購入…
答弁: 一について 薬価基準については、本年一月に実施した薬価調査及びその後の一連の調査の結果を待つて、その改定作業に着手する考えである。 また、薬価算定方式については、現在、中央社会保険医療協議会に検討をお願いしているところで…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2025年2月20日 浜田 聡 答弁 2025年3月4日
質問: …度における、OTC類似薬のみが処方されたレセプトに係る公的医療費の総額(診察料・処方箋料・調剤料・検査料を含む総額)について、政府は把握しているか。把握している場合、その額を年度ごとに示されたい。 三 前記一及び二につい…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「OTC類似薬」については、政府として確立した定義を有していないため、現時点では必ずしも御指摘のように「処方箋医薬品以外の医療用医薬品(以下「OTC類似薬」という。)」と言えるものではないと…
提出 2019年6月21日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第283号検討してまいりたい ×1
質問: …とされているが、妊娠した患者からすると、妊娠しているからと通常より多くの診察料を払うことになり、妊娠しているというだけで負担が増えるのはおかしい、との批判が上がっている。また、会計時に妊娠中と気づいて加算したケースや、コ…
答弁: 一について 妊産婦に対する診療の評価の在り方については、「妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会」において令和元年六月十日に取りまとめられた「議論の取りまとめ」において「単に妊婦を診療したのみで加算されるとい…
提出 2008年5月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月27日
衆議院 第169回 第398号
質問: 平成二十年五月十六日の衆議院厚生労働委員会において、後期高齢者診察料の選択制について、「将来、誘導や強制になるということはないか」との質問に対し、舛添厚生労働大臣は、「それは全くない。今後とも選択制をとっていける、かかり…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十年五月十六日内閣衆質一六九第三六一号)三及び四についてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねについては、都道府県が、後期高齢者診療料の一点当たりの単価を下げる診療報酬を定めることは…
提出 2007年6月13日 郡 和子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第380号
質問: …た「一連の治療行為」であり、アスピリンの保険請求を行わないだけではなく、診察料及び他の「一連の治療行為」において使用される薬剤費についても保険請求は行えないはずであるが、厚生労働省の見解を明らかにされたい。 3 仮に、前…
答弁: 一の1について 我が国の医療保険制度においては、基本的に、疾病、負傷等の発生を保険事故として保険給付を行うものであり、これらが発生する前の単なる予防については、保険給付の対象とならない。 一の2及び3について 我が国の医…
提出 1993年11月8日 紀平 悌子 答弁 1993年11月30日
質問: …科のごとく人体の一部を専門に診療しつつ、常に患者の全身に配慮しているが、診察料は医科に比べて不当に安いと思われる。歯科の初診料・再診料を医科並みに引き上げるべきではないか。 (2) 現在の義歯の作成料では到底良質な義歯は…
答弁: 一の(1)について すべての国民が安心して良質かつ適切な医療を受けることができるよう、必要な医療を確保していかなければならないものであり、人口の高齢化や医療技術の高度化等に伴い、今後とも医療費の増加は避けられないものと考…
提出 1992年8月11日 紀平 悌子 答弁 1992年9月8日
参議院 第124回 第1号
質問: …成が急務であることから、要介護のお年寄りのための「在宅総合診療料」「訪問診察料」の新設、訪問看護報酬の引上げ、看護料の平均二〇%引上げなど見るべき改革も多い。 しかし日本は経済大国といわれながらも医療費の総額は先進国中十…
答弁: 一について 平成四年四月の診療報酬改定においては、物価及び賃金の動向、医業経営の実態、看護問題等医療を取り巻く諸状況の動向を総合的に勘案するとともに、中央社会保険医療協議会の審議を踏まえ、その引上げ率を五・〇パーセントと…
提出 1992年6月18日 児玉健次 答弁 1992年7月10日
衆議院 第123回 第13号承知していない ×1
質問: …有床義歯では九六八〇円(人工歯、鋳造鈎含む)と六倍以上の開きがある。更に診察料などすべての診療行為で見ると、前者のブリッジでは約一三万円だが、有床義歯では約三万六千円にしかならない。こうしたアンバランスの存在は補綴歯科学…
答弁: 一の1について 今後の我が国における高齢化の進展に伴い、疾病構造における慢性疾患の比重が高まっていくものと考えられるが、こうした慢性疾患の治療においては、栄養、運動等に係る継続的な日常生活上の指導が重要となるものと認識し…
提出 1992年2月5日 安田修三 答弁 1992年3月10日
衆議院 第123回 第3号
質問: …体系の出発点の質疑において、医科での各科のみならず歯科についても同程度の診察料にする経緯が、当時の曾田医務局長によって説明されている。この時の「眼科、耳鼻科で説明申し上げましたと同じような意味で、(略)歯科におきましても…
答弁: 一について 初診時及び再診時に行われるべき診察行為に係る技術料は、診療の対象となる傷病の性質により、そもそも差があるものであるが、現行診療報酬体系の基本となったいわゆる新医療費体系を組み立てるに当たっては、全診療科でなる…
提出 1982年6月8日 草川昭三 答弁 1982年6月15日
衆議院 第96回 第15号承知していない ×1
質問: …か、その根拠を示されたい。 四 我が国の健康保険法による診療報酬体系は、診察料・入院料・看護料・調剤料・手術料等が相対的に低いため、医療機関はその不足部分を薬価差益で補てんせざるを得ない状態にある。このため、医薬品の購入…
答弁: 一について 薬価基準については、本年一月に実施した薬価調査及びその後の一連の調査の結果を待つて、その改定作業に着手する考えである。 また、薬価算定方式については、現在、中央社会保険医療協議会に検討をお願いしているところで…
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第82号
質問: 一、医は仁術なりの方式にて日本医師諸氏の薬価及手術料、診察料は安価であつたが、今回の所得税課税増加により、医師よりも困るのは患者である、この税金丈けは困窮の患者に直接かけられる課税となり、医師より回収せられており、患者よ…
答弁: 一、医師に対する所得税は、所得税法の定める所に従つて、昭和二十二年中に生じた実際の所得を基礎として課税を行つているので、特に医師に対する所得税を一般的に減額することにはなつていない。将来においても医師に対する所得税に限つ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「診察料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成四年四月の診療報酬改定に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1992年11月27日 紀平 悌子 答弁 1992年12月22日
参議院 第125回 第3号
「平成四年四月の診療報酬改定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1993年5月18日 紀平 悌子 答弁 1993年6月11日
参議院 第126回 第8号
「診療報酬に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年2月21日 小池 晃 答弁 2002年3月29日
参議院 第154回 第13号
「診察料に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年6月14日 櫻井充 答弁 2006年6月22日
「診療報酬に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1994年12月5日 岩佐恵美 答弁 1995年1月13日
衆議院 第131回 第3号検討してまいりたい ×1
「診療報酬に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年12月5日 小池晃 答弁 2007年12月14日
参議院 第168回 第74号
「診療報酬に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年6月16日 小池 晃 答弁 2010年6月29日
参議院 第174回 第114号個別の事案 ×1
「診療報酬における妊婦加算に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月30日 薬師寺みちよ 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第33号趣旨が明らかではない ×2
「銘柄別薬価基準等に関する質問主意書」に近い
提出 1980年10月14日 草川昭三 答弁 1980年10月21日
衆議院 第93回 第7号
「銘柄別薬価基準等に関する質問主意書」に近い
提出 1980年5月7日 草川昭三 答弁 1980年5月16日
衆議院 第91回 第14号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。