「赤いTシャツを賞品 する川口賞」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2006年2月13日〜2007年5月29日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
衆議院議員鈴木宗男君提出赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する質問に対する答弁書(平成十八年二月二十一日内閣衆質一六四第六六号)の六についてでお答えしたとおり、川口賞の授与については、平成十六年六月の後は行われていないが、川口賞の授与を行わないことについて、外務省として決定を行ったことはない。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 二〇〇七年五月二十三日付の朝日新聞四面に、「海外の漫画家を顕彰 外務省が国際賞創設」との見出しで、 「麻生外相は二十二日の閣議後の記者会見で、海外で活躍する外国人漫画家を顕彰する『国際漫画賞』を創設すると発表した。漫…
答弁: …段の問題があるとは認識していない。 八について 衆議院議員鈴木宗男君提出赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する質問に対する答弁書(平成十八年二月二十一日内閣衆質一六四第六六号)の六についてでお答えしたとおり、川口賞の授与…
質問: 標記案件については、既に平成十八年二月十三日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月二十一日付で答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。「前回答弁書」によって判明した事実によって、更に明確にしなくてはならない事項…
答弁: 一及び二について 具体的事情が明らかでないため、外務省としてお尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、川口賞の受賞者が川口順子外務大臣(当時)の私費により購入された「赤いTシャツ」を受領することは、問題ないと考え…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 一 二〇〇七年五月二十三日付の朝日新聞四面に、「海外の漫画家を顕彰 外務省が国際賞創設」との見出しで、 「麻生外相は二十二日の閣議後の記者会見で、海外で活躍する外国人漫画家を顕彰する『国際漫画賞』を創設すると発表した。漫…
答弁: …段の問題があるとは認識していない。 八について 衆議院議員鈴木宗男君提出赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する質問に対する答弁書(平成十八年二月二十一日内閣衆質一六四第六六号)の六についてでお答えしたとおり、川口賞の授与…
質問: 標記案件については、既に平成十八年二月十三日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月二十一日付で答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。「前回答弁書」によって判明した事実によって、更に明確にしなくてはならない事項…
答弁: 一及び二について 具体的事情が明らかでないため、外務省としてお尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、川口賞の受賞者が川口順子外務大臣(当時)の私費により購入された「赤いTシャツ」を受領することは、問題ないと考え…
質問: 一 外務省に川口賞という褒賞制度が設けられていたと承知するが、賞の制定は決裁書に基づき行われたものか。決裁書があるならば、その内容を明らかにされたい。 二 川口賞の選考委員は誰か。選考委員はどのような基準で選ばれたか。選…
答弁: 一について 御指摘の川口賞は、決裁を経て創設された。その決裁書には、顕彰の名称、顕彰実施要領等が記載されている。 二について 選考委員会の委員(以下「選考委員」という。)は、星野晶子氏(元外務省改革に関する「変える会」委…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「赤いTシャツを賞品 する川口賞」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する質問主意書」に近い
「赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する再質問主意書」に近い
「赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する再質問主意書」に近い
「赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する質問主意書」に近い
「赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する再質問主意書」に近い
「赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する質問主意書」に近い
「赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する質問主意書」に近い
「赤いTシャツを賞品とする川口賞に関する再質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。