Kurage 質問主意書アシスト

「超過供米代金 免税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1952年4月2日〜1952年4月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 梨木作次郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1952年4月2日 梨木作次郎 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第28号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 超過供米代金等の免税に関する質問主意書 政府は、供米促進のため供出促進奨励金、超過供出奨励金の交付の措置を講じてきたが、最近にいたり、匿名供出に対する免税措置を決定した。 早場米地帶たる石川県の…
答弁: 所得税は、応能負担を建前としているのであるから、各農家の所得を計算する場合においては、各種の奨励金はもとより、闇売買による收入金についても総收入金に算入しなければならないものであるが、昭和二十六年産米については、供米確保…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「超過供米代金 免税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「超過供米代金等の免税に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月23日 太田 敏兄 答弁 1950年4月7日
参議院 第7回 第51号
「超過供米代金等の免税に関する質問主意書」に近い
提出 1951年3月20日 山口武秀 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第70号
「超過供米代金等の免税に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
「超過供米代金等の免税に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月10日 山口武秀 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第83号
「超過供米代金等の免税に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月8日 山田 俊男 答弁 2010年10月19日
参議院 第176回 第15号検討してまいりたい ×1
「超過供米代金等の免税に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月16日 梨木作次郎 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第44号
「超過供米代金等の免税に関する質問主意書」に近い
提出 1952年3月15日 井上良二 答弁 1952年3月25日
衆議院 第13回 第21号
「超過供米代金等の免税に関する質問主意書」に近い
提出 1952年3月15日 床次徳二 答弁 1952年3月25日
衆議院 第13回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。