Kurage 質問主意書アシスト

「身体障害者 福祉対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1972年1月24日〜2005年6月6日
答弁書あり
7件
提出者 6人(多い順: 鈴木 一弘、足立 信也、岡崎万寿秀)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

身体障害者福祉対策予算の減額は、身体障害者更生援護施設運営費等の国と地方の費用負担割合の変更、障害基礎年金制度の創設に伴う福祉手当制度の再編等によるものであり、身体障害者福祉対策の充実強化に必要な予算は確保されているところである。
身体障害者福祉対策については、身体障害者療護施設等の施設整備の促進及び在宅障害者に対する福祉手当の増額、家庭奉仕員の増員等を図るほか、障害福祉年金等の所得保障を充実する等、重度の身体障害者の援護を中心として施設入所及び在宅援護の両面から施策の充実に努めてきており、今後ともこれら施策の一層の充実に努めてまいりたい。
社会福祉施設の拡充に関する質問 鈴木 一弘 答弁 1977年6月14日
3 社会保障の充実については、老人医療の無料化の実施、老齢福祉年金の大幅改善、その他老人対策の飛躍的な拡充を行なうこととしているほか、社会福祉施設の充実、障害福祉年金および母子福祉年金の改善、生活扶助基準の引上げ、身体障害者、児童、母子等の福祉対策、特殊疾患対策の充実など各般の施策に配慮している。
財政経済運営に関する質問主意書 鈴木 一弘 答弁 1972年2月1日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年6月6日 足立 信也 答弁 2005年6月14日
参議院 第162回 第27号承知していない ×1
質問: …れている。 十八歳以上を対象とするデイサービスに含まれる訓練については、身体障害者福祉法及び同法に基づく省令では「機能訓練、社会適応訓練」と、知的障害者福祉法及び同法に基づく省令では「社会生活への適応のために必要な訓練、…
答弁: …童デイサービスの対象者として示したものについては、「在宅心身障害児(者)福祉対策費補助金の国庫補助基準について」(昭和六十年十二月二十三日厚生省発児第百七十八号)に基づき、国が予算補助を行う場合の補助対象としているところ…
提出 1988年4月15日 岡崎万寿秀 答弁 1988年5月13日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 「国際障害者の十年」に相応しい身体障害者対策に関する質問主意書 今年は国連が定めた「国際障害者の十年」(一九八三年〜九二年)の折り返しの年に当たるが、我が国の障害者対策は世界のトップクラスの経…
答弁: …合的に推進し、「完全参加と平等」を促進してまいりたい。 一の2について 身体障害者福祉対策予算の減額は、身体障害者更生援護施設運営費等の国と地方の費用負担割合の変更、障害基礎年金制度の創設に伴う福祉手当制度の再編等による…
提出 1978年3月6日 前島 英三郎 答弁 1978年3月14日
質問: 身体障害者にかかわる年金制度に関する質問主意書 今国会において、年金に関する論議が盛んに交わされている。わたしは、早急に年金制度の抜本的改善を図るとともに、それまでの間の施策として、当面、五十三年度において、老齢福祉年金…
答弁: …障害年金を補完する経過的又は補完的な年金給付であると考えているが、障害者福祉対策は、年金、各種手当等の所得保障施策及び在宅援護、施設入所等の社会福祉諸施策が相まつて推進されるべきであるという観点に立ち、障害福祉年金の在り…
提出 1974年6月1日 塩出 啓典 答弁 1974年6月18日
参議院 第72回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: 身体障害者の福祉対策に関する質問主意書 不慮の事故により、障害者となつた人達の福祉の向上について、国が充分なる援助を行うべきことは心身障害者対策基本法、身体障害者福祉法等に示すとおり明らかである。 本国会に於いても、種々…
答弁: …いをする場合、国鉄は収入整理上、割引証等なんらかの証票が必要であるので、身体障害者手帳の提示のみで発売することは困難である。 しかし、割引手続の簡素化について、身体障害者からの強い要望にこたえるため、昭和四十八年八月から…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2005年6月6日 足立 信也 答弁 2005年6月14日
参議院 第162回 第27号承知していない ×1
質問: …れている。 十八歳以上を対象とするデイサービスに含まれる訓練については、身体障害者福祉法及び同法に基づく省令では「機能訓練、社会適応訓練」と、知的障害者福祉法及び同法に基づく省令では「社会生活への適応のために必要な訓練、…
答弁: …童デイサービスの対象者として示したものについては、「在宅心身障害児(者)福祉対策費補助金の国庫補助基準について」(昭和六十年十二月二十三日厚生省発児第百七十八号)に基づき、国が予算補助を行う場合の補助対象としているところ…
提出 1988年4月15日 岡崎万寿秀 答弁 1988年5月13日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 「国際障害者の十年」に相応しい身体障害者対策に関する質問主意書 今年は国連が定めた「国際障害者の十年」(一九八三年〜九二年)の折り返しの年に当たるが、我が国の障害者対策は世界のトップクラスの経…
答弁: …合的に推進し、「完全参加と平等」を促進してまいりたい。 一の2について 身体障害者福祉対策予算の減額は、身体障害者更生援護施設運営費等の国と地方の費用負担割合の変更、障害基礎年金制度の創設に伴う福祉手当制度の再編等による…
提出 1978年3月6日 前島 英三郎 答弁 1978年3月14日
質問: 身体障害者にかかわる年金制度に関する質問主意書 今国会において、年金に関する論議が盛んに交わされている。わたしは、早急に年金制度の抜本的改善を図るとともに、それまでの間の施策として、当面、五十三年度において、老齢福祉年金…
答弁: …障害年金を補完する経過的又は補完的な年金給付であると考えているが、障害者福祉対策は、年金、各種手当等の所得保障施策及び在宅援護、施設入所等の社会福祉諸施策が相まつて推進されるべきであるという観点に立ち、障害福祉年金の在り…
提出 1977年6月9日 鈴木 一弘 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第46号
質問: …福祉を増進するための、国および地方公共団体の責務を明確にしており、また、身体障害者福祉法においても、身体障害者に対する更生の援助と、そのために必要な保護の実施を、国および地方公共団体の責務として規定している。 しかしなが…
答弁: 一について 身体障害者福祉対策については、身体障害者療護施設等の施設整備の促進及び在宅障害者に対する福祉手当の増額、家庭奉仕員の増員等を図るほか、障害福祉年金等の所得保障を充実する等、重度の身体障害者の援護を中心として施…
提出 1976年5月14日 中島武敏 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第16号
質問: …障害児(者)、重度精神薄弱児(者)、重度身体障害児」となつていて、「重度身体障害者」の場合は、対象外になつている。障害者が成人である場合、通常その保護者である親は老齢であり、病気にかかる率も多く、看護も大変であり、緊急一…
答弁: … 日常生活を営む上で支障があり、かつ、その介護を行う者が得られない在宅の身体障害者に対しては、現在、介護人派遣事業の助成を行つていることもあり、緊急保護事業の対象としないこととしている。 (2) 国の助成対象とする緊急保…
提出 1974年6月1日 塩出 啓典 答弁 1974年6月18日
参議院 第72回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: 身体障害者の福祉対策に関する質問主意書 不慮の事故により、障害者となつた人達の福祉の向上について、国が充分なる援助を行うべきことは心身障害者対策基本法、身体障害者福祉法等に示すとおり明らかである。 本国会に於いても、種々…
答弁: …いをする場合、国鉄は収入整理上、割引証等なんらかの証票が必要であるので、身体障害者手帳の提示のみで発売することは困難である。 しかし、割引手続の簡素化について、身体障害者からの強い要望にこたえるため、昭和四十八年八月から…
提出 1972年1月24日 鈴木 一弘 答弁 1972年2月1日
参議院 第68回 第1号
質問: 一、戦後一貫してとられてきた輸出優先の政策が種々の国際的摩擦を生み出し、さらに、昨年末の大幅な対ドル・円切り上げに追いこまれた要因ともなつたこと等から考えてみるに、今後の経済運営は、国際経済と国内経済の調整と調和が不可欠…
答弁: …施設の充実、障害福祉年金および母子福祉年金の改善、生活扶助基準の引上げ、身体障害者、児童、母子等の福祉対策、特殊疾患対策の充実など各般の施策に配慮している。 4 物価対策の充実については、ひきつづき低生産性部門の生産性向…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「身体障害者 福祉対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「社会福祉施設の拡充に関する質問」ほか2件に近い
提出 1993年6月16日 荒木 清寛 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第13号お答えすることは困難 ×1
「社会福祉施設の拡充に関する質問」ほか1件に近い
提出 2000年5月24日 平田 健二 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第37号
「身体障害者にかかわる年金制度に関する質問」ほか1件に近い
提出 1997年12月11日 枝野 幸男 答弁 1998年1月27日
「身体障害者の福祉対策に関する質問」ほか1件に近い
提出 1988年5月24日 上田 耕一郎 答弁 1988年6月28日
参議院 第112回 第16号
「身体障害者の福祉対策に関する質問」ほか1件に近い
提出 1976年5月20日 栗田翠 答弁 1976年6月11日
衆議院 第77回 第22号
「障害者・児の福祉対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年6月20日 岡崎万寿秀 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第31号
「障害者・児の福祉対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1971年2月18日 松本善明 答弁 1971年2月26日
衆議院 第65回 第2号お答えすることは困難 ×2
「十八歳未満に保障されている児童デイサービスの小学校卒業時打…」に近い
提出 2005年5月2日 足立 信也 答弁 2005年5月13日
参議院 第162回 第17号
「財政経済運営に関する質問主意書」に近い
提出 1972年2月21日 鈴木 一弘 答弁 1972年2月29日
参議院 第68回 第3号検討してまいりたい ×1
「社会福祉施設の拡充に関する質問」に近い
提出 1980年7月22日 鈴木 一弘 答弁 1980年7月29日
参議院 第92回 第2号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。