KurageKurage 質問主意書アシスト

「軽減税率制度導入に必要な財源」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年2月29日〜2016年3月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 吉川 沙織)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月29日 吉川 沙織 答弁 2016年3月8日
参議院 第190回 第65号検討してまいりたい ×1
質問: 平成二十七年十二月十七日の財務省「税制メールマガジン第八十六号」参考資料②-2(軽減税率制度関係参考資料)では、「社会保障・税一体改革における軽減税率の財源のあり方」という資料(以下「同資料」という。)が示されている。 …
答弁: 一、二及び四について 社会保障と税の一体改革における社会保障の充実の財源としては、消費税財源二・八兆円程度及び持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律(平成二十五年法律第百十二号)に基づく重点化・効…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年3月9日 吉川 沙織 答弁 2016年3月18日
参議院 第190回 第78号
質問: …減税率制度に関する第三回質問主意書」(第百九十回国会質問第五四号)及び「軽減税率制度導入に必要な財源に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第六五号)に対する答弁書(内閣参質一九〇第三一号)、(内閣参質一九〇第三八号)、…
答弁: 一について 今国会に提出した所得税法等の一部を改正する法律案(以下「税制改正法案」という。)附則第百七十条に規定する「安定的な恒久財源」とは、「経済財政運営と改革の基本方針二〇一五」(平成二十七年六月三十日閣議決定)にお…
提出 2016年2月29日 吉川 沙織 答弁 2016年3月8日
参議院 第190回 第65号検討してまいりたい ×1
質問: 平成二十七年十二月十七日の財務省「税制メールマガジン第八十六号」参考資料②-2(軽減税率制度関係参考資料)では、「社会保障・税一体改革における軽減税率の財源のあり方」という資料(以下「同資料」という。)が示されている。 …
答弁: 一、二及び四について 社会保障と税の一体改革における社会保障の充実の財源としては、消費税財源二・八兆円程度及び持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律(平成二十五年法律第百十二号)に基づく重点化・効…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「軽減税率制度導入に必要な財源」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「軽減税率制度導入に必要な財源に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月14日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
「軽減税率制度導入に必要な財源に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年2月5日 吉川 沙織 答弁 2016年2月16日
「軽減税率制度導入に必要な財源に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年2月16日 吉川 沙織 答弁 2016年2月26日
「軽減税率制度導入に必要な財源に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月28日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第97号
「軽減税率制度導入に必要な財源に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月28日 吉川 沙織 答弁 2016年2月5日
参議院 第190回 第31号
「軽減税率制度導入に必要な財源に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月8日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第28号お答えすることは困難 ×1
「軽減税率制度導入に必要な財源に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月6日 若林 健太 答弁 2012年2月14日
参議院 第180回 第12号検討してまいりたい ×2
「軽減税率制度導入に必要な財源に関する再質問主意書」に近い
提出 1987年5月14日 木本 平八郎 答弁 1987年6月9日
参議院 第108回 第18号お答えすることは困難 ×1
「軽減税率制度導入に必要な財源に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年2月17日 吉川 沙織 答弁 2016年2月26日
参議院 第190回 第57号お答えすることは困難 ×1
「軽減税率制度導入に必要な財源に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年3月13日 古本 伸一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月22日
衆議院 第164回 第143号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。