Kurage 質問主意書アシスト

「郵政民営化見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2009年11月20日〜2010年11月25日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 山内 康一、中西 健治、塩崎 恭久)
答えていない型が出た答弁
5件
検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の会談の詳細については、先方との関係等もあり、これを明らかにすることは差し控えたいが、カーク米国通商代表からは、お尋ねの「郵政民営化見直し」に関する要求はなく、我が国の保険市場の問題を含む二国間の問題について提起があった。
日本郵政グループの運営に関する再質問主意書 中西 健治 答弁 2010年12月3日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月25日 中西 健治 答弁 2010年12月3日
参議院 第176回 第122号趣旨が明らかではない ×2
質問: …表は十四日の前原誠司外相との会談で、外資系保険会社の競争条件が不利になる郵政民営化見直しを牽制するとともに、「米国産牛肉の輸入制限を再検討し、国際基準に沿うように取り扱ってほしい」と正式に要求した。」との記事が掲載されて…
答弁: …を明らかにすることは差し控えたいが、カーク米国通商代表からは、お尋ねの「郵政民営化見直し」に関する要求はなく、我が国の保険市場の問題を含む二国間の問題について提起があった。 八について 内閣府特命担当大臣(金融)は銀行法…
提出 2010年4月26日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第423号仮定の質問 ×1
質問: 答弁書(内閣衆質一七四第三五五号)に関連して、ルース駐日米大使とリチャードソン駐日欧州連合大使からの書簡について再質問する。 一 両大使からの書簡で、しかも大きな国際問題に発展する可能性がある重要な内容であるにも関わらず…
答弁: 一から三までについて 外交上の個別のやり取りについて明らかにすることは差し控えたいが、いずれにせよ、今国会に提出した郵政改革法案第十二条においては、郵政事業は、同種の業務を行う事業者の事業環境に与える影響を踏まえ、当該事…
提出 2010年4月6日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第355号検討してまいりたい ×1
質問: 過去の質問に対する答弁書(内閣衆質一七三第九一号)及び、平成二十二年四月二日付朝日新聞夕刊等で報道されているルース駐日米大使とリチャードソン駐日欧州連合大使からの書簡について質問する。 一 右の答弁書では、懸念はないとの…
答弁: 一について 外交上の個別のやり取りについて明らかにすることは差し控えたいが、いずれにせよ、先の答弁書(平成二十一年十二月一日内閣衆質一七三第九一号)は、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に…
提出 2010年2月24日 塩崎 恭久(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第163号お答えすることは困難 ×1
質問: …示し、独自の民営化後の経営内容のシミュレーションを出した。 今回、政府は郵政民営化見直しを決定しているが、大塚耕平内閣府副大臣はテレビ番組において、前の郵政民営化議論の時の「骨格経営試算」と同様のシミュレーションを策定す…
答弁: 一及び二について お尋ねのシミュレーションについては、一定の前提を置いて策定することは可能であるが、日本郵政グループの経営を担うのは日本郵政グループ自身であり、政府としてシミュレーションの結果に責任を負うことは困難である…
提出 2009年11月20日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第91号検討してまいりたい ×1
質問: 一 郵政民営化について、 1 二〇〇五年の日・EU規制改革対話 2 二〇〇五年の日米規制改革イニシアティブ報告書 のそれぞれにおいて、郵政民営化における民間とのイコールフッティングの確保に関する外国側の主張とそれらに対す…
答弁: 一について お尋ねについては、欧州連合が、平成十七年十月二十七日付けの「日本の規制改革に関するEU提案」において、「郵便貯金銀行と郵便保険会社は、特典が与えられている立場を利用して、移行期間中に新たな商品分野に業務を拡大…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2010年11月25日 中西 健治 答弁 2010年12月3日
参議院 第176回 第122号趣旨が明らかではない ×2
質問: …表は十四日の前原誠司外相との会談で、外資系保険会社の競争条件が不利になる郵政民営化見直しを牽制するとともに、「米国産牛肉の輸入制限を再検討し、国際基準に沿うように取り扱ってほしい」と正式に要求した。」との記事が掲載されて…
答弁: …を明らかにすることは差し控えたいが、カーク米国通商代表からは、お尋ねの「郵政民営化見直し」に関する要求はなく、我が国の保険市場の問題を含む二国間の問題について提起があった。 八について 内閣府特命担当大臣(金融)は銀行法…
提出 2010年4月26日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第423号仮定の質問 ×1
質問: 答弁書(内閣衆質一七四第三五五号)に関連して、ルース駐日米大使とリチャードソン駐日欧州連合大使からの書簡について再質問する。 一 両大使からの書簡で、しかも大きな国際問題に発展する可能性がある重要な内容であるにも関わらず…
答弁: 一から三までについて 外交上の個別のやり取りについて明らかにすることは差し控えたいが、いずれにせよ、今国会に提出した郵政改革法案第十二条においては、郵政事業は、同種の業務を行う事業者の事業環境に与える影響を踏まえ、当該事…
提出 2010年4月6日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第355号検討してまいりたい ×1
質問: 過去の質問に対する答弁書(内閣衆質一七三第九一号)及び、平成二十二年四月二日付朝日新聞夕刊等で報道されているルース駐日米大使とリチャードソン駐日欧州連合大使からの書簡について質問する。 一 右の答弁書では、懸念はないとの…
答弁: 一について 外交上の個別のやり取りについて明らかにすることは差し控えたいが、いずれにせよ、先の答弁書(平成二十一年十二月一日内閣衆質一七三第九一号)は、日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に…
提出 2010年2月24日 塩崎 恭久(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第163号お答えすることは困難 ×1
質問: …示し、独自の民営化後の経営内容のシミュレーションを出した。 今回、政府は郵政民営化見直しを決定しているが、大塚耕平内閣府副大臣はテレビ番組において、前の郵政民営化議論の時の「骨格経営試算」と同様のシミュレーションを策定す…
答弁: 一及び二について お尋ねのシミュレーションについては、一定の前提を置いて策定することは可能であるが、日本郵政グループの経営を担うのは日本郵政グループ自身であり、政府としてシミュレーションの結果に責任を負うことは困難である…
提出 2009年11月20日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第91号検討してまいりたい ×1
質問: 一 郵政民営化について、 1 二〇〇五年の日・EU規制改革対話 2 二〇〇五年の日米規制改革イニシアティブ報告書 のそれぞれにおいて、郵政民営化における民間とのイコールフッティングの確保に関する外国側の主張とそれらに対す…
答弁: 一について お尋ねについては、欧州連合が、平成十七年十月二十七日付けの「日本の規制改革に関するEU提案」において、「郵便貯金銀行と郵便保険会社は、特典が与えられている立場を利用して、移行期間中に新たな商品分野に業務を拡大…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「郵政民営化見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「郵政民営化見直しに関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2010年3月26日 後藤田 正純(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第315号
「郵政民営化見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2005年7月1日 喜納 昌吉 答弁 2005年7月12日
参議院 第162回 第37号
「郵政民営化見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年9月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第6号お答えすることは困難 ×1
「郵政民営化見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年4月7日 後藤田 正純(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第360号
「郵政民営化見直し及び駐日米大使・駐日欧州連合大使からの書簡…」ほか1件に近い
提出 2012年11月8日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第34号
「郵政民営化見直し及び駐日米大使・駐日欧州連合大使からの書簡…」ほか1件に近い
提出 2007年11月14日 松野 頼久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第221号
「郵政民営化見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年5月24日 玄葉 光一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第75号
「日本郵政グループの運営に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年10月21日 中西 健治 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第55号
「日本郵政グループの運営に関する再質問主意書」に近い
提出 2011年2月28日 中西 健治 答弁 2011年3月8日
参議院 第177回 第94号お答えすることは困難 ×2
「日本郵政グループの運営に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年3月5日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2012年4月3日
衆議院 第180回 第117号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。