KurageKurage 質問主意書アシスト

「金融システム安定化 ために投入した公的資金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2004年7月30日〜2004年12月2日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 大出彰、大塚 耕平)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「これまでに金融システム安定化のために投入された資金」の意味するところが必ずしも明らかでないが、預金保険機構が初めて預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)第六十四条第一項の規定に基づく預金保険機構による資金援助を実施した平成四年度から平成十五年度までの間の預金保険機構による資金援助等の業務に係る金額は、参議院議員大塚耕平君提出金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問に対する答弁書(平成十六年八月十日内閣参質一六〇第六号。以下「答弁書」という。)の一についてから四についてまででお答えしたとおりである。仮に答弁書の一についてから四についてまででお答えした金額を単純に合算すれば、四十六兆八千五十三億円となるが、各業務の性質がそれぞれ異なることから、その金額は、合算すべきものではないと考える。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年12月2日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第76号お答えすることは困難 ×1
質問: 先般提出した質問主意書に対する政府答弁書第二八号(内閣衆質一六一第二八号=以下答弁書という)に関連し、次の事項について再度質問する。 一 金融機関の破綻に関連した金銭贈与額十八兆六千百六十二億円のうち、交付国債によって、…
答弁: 一について お尋ねの八兆千八百三十六億円については、これまでに預金保険機構が金融機関から徴収した保険料及び今後徴収する保険料によって賄われることとなるが、平成十六年三月三十一日までに預金保険機構は金融機関から四兆六千四百…
提出 2004年10月26日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月30日
衆議院 第161回 第28号お答えすることは困難 ×2
質問: 参議院議員大塚耕平君提出の「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問」に対する政府答弁書第六号(内閣参質一六〇第六号=以下答弁書という)によって、これまでに金融システム安定化のために投入された公的資金は、総…
答弁: 一の1について 「これまでに金融システム安定化のために投入された資金」の意味するところが必ずしも明らかでないが、預金保険機構が初めて預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)第六十四条第一項の規定に基づく預金保険機構による…
提出 2004年7月30日 大塚 耕平 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第6号お答えすることは困難 ×2
質問: 金融システム安定化のため投入した公的資金は、すでに返済されたものや今後返済される見込みであるものも含め、総額四十兆円にのぼると言われている。これについて、次のとおり質問する。 一 金融機関の破綻に関連した金銭贈与額はいく…
答弁: 一について 預金保険機構が初めて預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)第六十四条第一項に基づく資金援助を実施した平成四年度から平成十五年度までの間の預金保険機構による資金援助等(以下「預金保険機構による資金援助等」とい…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2004年12月2日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第76号お答えすることは困難 ×1
質問: 先般提出した質問主意書に対する政府答弁書第二八号(内閣衆質一六一第二八号=以下答弁書という)に関連し、次の事項について再度質問する。 一 金融機関の破綻に関連した金銭贈与額十八兆六千百六十二億円のうち、交付国債によって、…
答弁: 一について お尋ねの八兆千八百三十六億円については、これまでに預金保険機構が金融機関から徴収した保険料及び今後徴収する保険料によって賄われることとなるが、平成十六年三月三十一日までに預金保険機構は金融機関から四兆六千四百…
提出 2004年10月26日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月30日
衆議院 第161回 第28号お答えすることは困難 ×2
質問: 参議院議員大塚耕平君提出の「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問」に対する政府答弁書第六号(内閣参質一六〇第六号=以下答弁書という)によって、これまでに金融システム安定化のために投入された公的資金は、総…
答弁: 一の1について 「これまでに金融システム安定化のために投入された資金」の意味するところが必ずしも明らかでないが、預金保険機構が初めて預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)第六十四条第一項の規定に基づく預金保険機構による…
提出 2004年7月30日 大塚 耕平 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第6号お答えすることは困難 ×2
質問: 金融システム安定化のため投入した公的資金は、すでに返済されたものや今後返済される見込みであるものも含め、総額四十兆円にのぼると言われている。これについて、次のとおり質問する。 一 金融機関の破綻に関連した金銭贈与額はいく…
答弁: 一について 預金保険機構が初めて預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)第六十四条第一項に基づく資金援助を実施した平成四年度から平成十五年度までの間の預金保険機構による資金援助等(以下「預金保険機構による資金援助等」とい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金融システム安定化 ために投入した公的資金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する再質問主…」ほか2件に近い
提出 2011年8月5日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月15日
衆議院 第177回 第380号
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月13日
衆議院 第156回 第94号お答えすることは困難 ×1
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2001年8月8日 峰崎 直樹 答弁 2001年8月31日
参議院 第152回 第2号承知していない ×1
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年11月22日 西村眞悟(自由党) 答弁 2001年12月14日
衆議院 第153回 第22号承知していない ×1
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する再質問主…」に近い
提出 2016年11月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月2日
衆議院 第192回 第161号趣旨が明らかではない ×1
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する再質問主…」に近い
提出 2007年10月5日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第94号
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する再質問主…」に近い
提出 2012年2月10日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第63号
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月10日 藤田 幸久 答弁 2014年4月18日
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月11日 山本 孝史 答弁 2002年7月19日
参議院 第154回 第31号
「金融システム安定化のために投入した公的資金に関する再質問主…」に近い
提出 1984年8月8日 鈴木強 答弁 1984年9月14日
衆議院 第101回 第51号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。