KurageKurage 質問主意書アシスト

「閣僚 執務室における受動喫煙対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年5月8日〜2017年5月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年5月8日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第286号お答えすることは困難 ×2
質問: …対策に取り組むべきところでありますが、五月一日付け毎日新聞記事によれば、閣僚の執務室のうち十ヶ所は閣僚本人の判断で喫煙出来るとする運用になっているとされています。 以上踏まえて、以下質問します。 一 現在、閣僚の執務室の…
答弁: 一について 閣僚の執務室について、調査を行ったところ、現在、閣僚本人の判断で喫煙を可能とすることのできる執務室は九か所であったが、喫煙を可能とするかどうかの判断は、日時や来客等の状況によって異なることから、お尋ねの、現在…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年5月17日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月26日
衆議院 第193回 第322号
質問: 先の答弁書(平成二十九年五月十六日内閣衆質一九三第二八六号)で、閣僚本人の判断で喫煙を可能とすることのできる執務室は九か所、副大臣及び大臣政務官本人の判断で喫煙を可能とすることのできる執務室は十か所あると答弁している。 …
答弁: お尋ねの「閣僚本人の判断で喫煙を可能とすることのできる執務室」は、内閣府庁舎及び中央合同庁舎第八号館(以下「八号館」という。)に所在する七か所の大臣室、中央合同庁舎第二号館に所在する国家公安委員会委員長室及び財務省本庁舎…
提出 2017年5月8日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第286号お答えすることは困難 ×2
質問: …対策に取り組むべきところでありますが、五月一日付け毎日新聞記事によれば、閣僚の執務室のうち十ヶ所は閣僚本人の判断で喫煙出来るとする運用になっているとされています。 以上踏まえて、以下質問します。 一 現在、閣僚の執務室の…
答弁: 一について 閣僚の執務室について、調査を行ったところ、現在、閣僚本人の判断で喫煙を可能とすることのできる執務室は九か所であったが、喫煙を可能とするかどうかの判断は、日時や来客等の状況によって異なることから、お尋ねの、現在…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「閣僚 執務室における受動喫煙対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「閣僚等の執務室における受動喫煙対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年6月14日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月22日
衆議院 第196回 第385号
「閣僚等の執務室における受動喫煙対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年5月1日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
「閣僚等の執務室における受動喫煙対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年6月20日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月29日
衆議院 第196回 第399号
「閣僚等の執務室における受動喫煙対策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月13日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月21日
「閣僚等の執務室における受動喫煙対策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「閣僚等の執務室における受動喫煙対策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月21日
衆議院 第192回 第55号
「閣僚等の執務室における受動喫煙対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月5日 松沢 成文 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第99号お答えすることは困難 ×1
「閣僚等の執務室における受動喫煙対策に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年4月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第188号
「閣僚等の執務室における受動喫煙対策に関する再質問主意書」に近い
提出 2018年3月13日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第143号趣旨が明らかではない ×3
「閣僚等の執務室における受動喫煙対策に関する再質問主意書」に近い
提出 2020年4月14日 松沢 成文 答弁 2020年4月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。