KurageKurage 質問主意書アシスト

「閣議決定(公益法人 あり方)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年12月12日〜2002年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年12月12日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月25日
衆議院 第155回 第45号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成八年九月二〇日の閣議決定「公益法人の設立認可及び指導監督基準」及び「公益法人に対する検査等の委託等に関する基準」についてお尋ねする。 一 本閣議決定には、「理事及び理事会」に関する中で、「理事のうち、所管する官庁の出…
答弁: 一の�@から�Eまでについて 平成十三年十月一日現在の調査における国の機関が所管する公益法人のうち「公益法人の設立許可及び指導監督基準」(平成八年九月二十日閣議決定。以下「本基準」という。)4(1)�Dの所管する官庁出身…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年12月12日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月25日
衆議院 第155回 第45号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成八年九月二〇日の閣議決定「公益法人の設立認可及び指導監督基準」及び「公益法人に対する検査等の委託等に関する基準」についてお尋ねする。 一 本閣議決定には、「理事及び理事会」に関する中で、「理事のうち、所管する官庁の出…
答弁: 一の�@から�Eまでについて 平成十三年十月一日現在の調査における国の機関が所管する公益法人のうち「公益法人の設立許可及び指導監督基準」(平成八年九月二十日閣議決定。以下「本基準」という。)4(1)�Dの所管する官庁出身…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「閣議決定(公益法人 あり方)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「閣議決定(公益法人のあり方)の軽視に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月24日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月1日
衆議院 第150回 第45号
「閣議決定(公益法人のあり方)の軽視に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月10日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月17日
衆議院 第150回 第30号趣旨が明らかではない ×1
「閣議決定(公益法人のあり方)の軽視に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月5日 武正 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第313号
「閣議決定(公益法人のあり方)の軽視に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月19日 草川 昭三 答弁 2010年3月2日
参議院 第174回 第26号
「閣議決定(公益法人のあり方)の軽視に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月19日 山本 孝史 答弁 2002年7月19日
参議院 第154回 第28号個別の事案 ×1
「閣議決定(公益法人のあり方)の軽視に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年1月10日
衆議院 第155回 第46号
「閣議決定(公益法人のあり方)の軽視に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年1月10日
衆議院 第155回 第44号
「閣議決定(公益法人のあり方)の軽視に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月8日
衆議院 第154回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。