KurageKurage 質問主意書アシスト

「阪神 淡路大震災被災地における雇用対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1996年2月21日〜1996年5月7日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 岡崎宏美)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1996年3月25日 岡崎宏美 答弁 1996年4月16日
衆議院 第136回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: …月二十一日付け提出の質問主意書に対し先般答弁を得たが、不十分なため改めて阪神・淡路大震災被災地(以下被災地)における雇用対策について質問する。 一 被災地の雇用情勢に対する政府の認識は、「数値上は悪化しているとは言えない…
答弁: 一について 平成八年二月の全国及び阪神・淡路大震災を受けた地域(以下「被災地」という。)を管轄する公共職業安定所に係る有効求人倍率は表一のとおりであり、同月の全国及び被災地を管轄する公共職業安定所に係る就職率は表二のとお…
提出 1996年2月21日 岡崎宏美 答弁 1996年3月15日
衆議院 第136回 第4号お答えすることは困難 ×2
質問: 未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災の死者は六千名を超え、全壊家屋は十万棟にも及び、そして、五万人ともいわれる人達から職を奪った。 とりわけ、壊滅的な打撃をうけた中小零細事業所での解雇が多数を占め「雇用の調整弁」とし…
答弁: …求人を男女別に取り扱わないため、算出できない。 兵庫県の有効求人倍率は、阪神・淡路大震災前から全国値を下回っており、阪神・淡路大震災後に求人が増加したこともあり、数値上は悪化しているとは言えない。しかしながら、求職者と求…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1996年5月7日 岡崎宏美 答弁 1996年5月28日
衆議院 第136回 第21号
質問: …たが、震災のもつ局地性に鑑み、もっとも深刻な被害を受けたと思われる神戸・阪神間の雇用失業実態を把握するために、神戸、灘、西神、西宮の各公共職業安定所単位の有効求人倍率(一般、パートタイマー別)、同男女別有効求人倍率(一般…
答弁: …戸公共職業安定所、灘公共職業安定所及び西宮公共職業安定所に係る就職率は、阪神・淡路大震災以前と比較して低下しているなど、阪神・淡路大震災を受けた地域(以下「被災地」という。)における雇用失業情勢には厳しい面があると認識し…
提出 1996年3月25日 岡崎宏美 答弁 1996年4月16日
衆議院 第136回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: …月二十一日付け提出の質問主意書に対し先般答弁を得たが、不十分なため改めて阪神・淡路大震災被災地(以下被災地)における雇用対策について質問する。 一 被災地の雇用情勢に対する政府の認識は、「数値上は悪化しているとは言えない…
答弁: 一について 平成八年二月の全国及び阪神・淡路大震災を受けた地域(以下「被災地」という。)を管轄する公共職業安定所に係る有効求人倍率は表一のとおりであり、同月の全国及び被災地を管轄する公共職業安定所に係る就職率は表二のとお…
提出 1996年2月21日 岡崎宏美 答弁 1996年3月15日
衆議院 第136回 第4号お答えすることは困難 ×2
質問: 未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災の死者は六千名を超え、全壊家屋は十万棟にも及び、そして、五万人ともいわれる人達から職を奪った。 とりわけ、壊滅的な打撃をうけた中小零細事業所での解雇が多数を占め「雇用の調整弁」とし…
答弁: …求人を男女別に取り扱わないため、算出できない。 兵庫県の有効求人倍率は、阪神・淡路大震災前から全国値を下回っており、阪神・淡路大震災後に求人が増加したこともあり、数値上は悪化しているとは言えない。しかしながら、求職者と求…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「阪神 淡路大震災被災地における雇用対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「阪神・淡路大震災被災地における雇用対策に関する第三回質問主…」ほか2件に近い
提出 1995年5月1日 荒木 清寛 答弁 1995年5月23日
「阪神・淡路大震災被災地における雇用対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年6月8日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第380号
「阪神・淡路大震災被災地における雇用対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年7月21日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月29日
衆議院 第177回 第341号お答えすることは困難 ×1
「阪神・淡路大震災被災地における雇用対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年8月19日 小沢和秋 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第26号検討してまいりたい ×2
「阪神・淡路大震災被災地における雇用対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年10月20日 藤原 房雄 答弁 1978年11月7日
参議院 第85回 第6号検討してまいりたい ×1
「阪神・淡路大震災被災地における雇用対策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1995年5月10日 荒木 清寛 答弁 1995年6月13日
参議院 第132回 第18号検討してまいりたい ×2
「阪神・淡路大震災被災地における雇用対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月17日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月27日
「阪神・淡路大震災被災地における雇用対策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月26日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月8日
衆議院 第190回 第154号
「阪神・淡路大震災被災地における雇用対策に関する第三回質問主…」に近い
提出 1963年6月28日 井堀繁男 答弁 1963年7月5日
衆議院 第43回 第4号
「阪神・淡路大震災被災地における雇用対策に関する第三回質問主…」に近い
提出 2011年1月31日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月8日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。