Kurage 質問主意書アシスト

「電波利用料 周知」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年10月27日〜2020年1月31日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 丸山 穂高、加藤 敏幸)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年1月31日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年2月14日
衆議院 第201回 第31号趣旨が明らかではない ×2
質問: …な科学的根拠をもって5Gの電波の安全性を主張するべきと考える。政府では、電波利用料を財源として電波の安全性に関する研究を長年行ってきているが、5Gの基地局は多数設置する必要があること、また、使用する周波数が従来に比べて高…
答弁: …ところである。これまでも説明会等を通じて国民に対して電波の安全性について周知を行っており、引き続き必要な周知等を行ってまいりたい。…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年1月31日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年2月14日
衆議院 第201回 第31号趣旨が明らかではない ×2
質問: …な科学的根拠をもって5Gの電波の安全性を主張するべきと考える。政府では、電波利用料を財源として電波の安全性に関する研究を長年行ってきているが、5Gの基地局は多数設置する必要があること、また、使用する周波数が従来に比べて高…
答弁: …ところである。これまでも説明会等を通じて国民に対して電波の安全性について周知を行っており、引き続き必要な周知等を行ってまいりたい。…
提出 2008年10月27日 加藤 敏幸 答弁 2008年11月4日
参議院 第170回 第72号
質問: …回国会において「電波法」の改正が行われ、電波の有効利用を推進する観点から電波利用料の使途の範囲と料額の見直し等が行われた。また、テレビ・ラジオ等の放送事業者と携帯電話事業者との間に見られた負担のアンバランスが若干改善され…
答弁: 一について 総務省としては、電波利用料を納付する免許人等に対し納入告知書を発送する際、電波利用料の趣旨及び電波監視、無線局に関するデータベースの管理といった使途等を説明した「お知らせ」を同封しているほか、総務省のホームペ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電波利用料 周知」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電波利用料の周知に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年11月19日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月30日
衆議院 第161回 第46号
「電波利用料の周知に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月3日 藤末 健三 答弁 2004年12月10日
参議院 第161回 第26号
「政府が目指す5G実現に向けた取組みに関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月13日 石上 俊雄 答弁 2019年5月21日
参議院 第198回 第54号
「電波利用料の周知に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
「政府が目指す5G実現に向けた取組みに関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月15日 藤末 健三 答弁 2008年10月24日
「電波利用料の周知に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月20日 藤末健三 答弁 2007年12月28日
参議院 第168回 第98号
「政府が目指す5G実現に向けた取組みに関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月3日 白 眞勲 答弁 2005年3月11日
参議院 第162回 第8号
「政府が目指す5G実現に向けた取組みに関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月2日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月2日
衆議院 第159回 第11号お答えすることは困難 ×4
「政府が目指す5G実現に向けた取組みに関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第472号
「政府が目指す5G実現に向けた取組みに関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年4月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。