Kurage 質問主意書アシスト

「青森 岩手県境」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2002年12月12日〜2011年5月18日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 木村 太郎、岩佐 恵美)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年5月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月27日
質問: 平成二十二年八月四日提出、質問第四四号「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣衆質一七五第四四号)を踏まえ、次の事項について再度質問する。 一 前回質問主意書で指摘した事案において…
答弁: 一から三までについて 政府としては、青森県から、御指摘の事案に関する実施計画(特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法(平成十五年法律第九十八号。以下「特別措置法」という。)第四条第一項に規定する特定産業廃…
提出 2010年8月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: 去る八月三日、青森県は、青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題で、青森県側に投棄された産業廃棄物が、これまでの推計より二十四万六千トン多い百二十四万五千トンになると発表した。これは、地面に穴を掘って廃棄物を埋めていたこと…
答弁: 一について 御指摘の事案について、政府としては、まずは、青森県が、その実施計画(特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法(平成十五年法律第九十八号。以下「特別措置法」という。)第四条第一項に規定する特定産業…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2011年5月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月27日
質問: 平成二十二年八月四日提出、質問第四四号「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣衆質一七五第四四号)を踏まえ、次の事項について再度質問する。 一 前回質問主意書で指摘した事案において…
答弁: 一から三までについて 政府としては、青森県から、御指摘の事案に関する実施計画(特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法(平成十五年法律第九十八号。以下「特別措置法」という。)第四条第一項に規定する特定産業廃…
提出 2010年8月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: 去る八月三日、青森県は、青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題で、青森県側に投棄された産業廃棄物が、これまでの推計より二十四万六千トン多い百二十四万五千トンになると発表した。これは、地面に穴を掘って廃棄物を埋めていたこと…
答弁: 一について 御指摘の事案について、政府としては、まずは、青森県が、その実施計画(特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法(平成十五年法律第九十八号。以下「特別措置法」という。)第四条第一項に規定する特定産業…
提出 2002年12月12日 岩佐 恵美 答弁 2003年1月31日
参議院 第155回 第17号
質問: …フォーラムの開催が予定されており、事態の一刻も早い解決が求められている。青森・岩手県境の産廃不法投棄については、環境省が合同検討委員会に参加し、撤去費用も半額負担するとしているが、本件についても、国が直接関与して解決する…
答弁: 一の1について お尋ねは、平成十四年十月十七日付けで参議院議員岩佐恵美事務所に対してファクシミリにより送信した文書についてのものと考えられるが、当該文書における御指摘の箇所は、滋賀県(以下「県」という。)に対してお尋ねの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「青森 岩手県境」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年4月13日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第380号
「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月4日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月16日
「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年11月15日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第49号答弁書なし(答弁に至らず)
「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月22日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月2日
衆議院 第177回 第344号
「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月6日 姫井 由美子 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第118号お答えすることは困難 ×1
「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月26日 経塚幸夫 答弁 1984年5月22日
「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月8日
「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第27号お答えすることは困難 ×1
「青森・岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月9日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第658号検討してまいりたい ×1
「滋賀県志賀町和邇中の廃棄物不法処分問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月26日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月3日
衆議院 第164回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。