Kurage 質問主意書アシスト

「食事代 非課税限度額」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2017年12月7日〜2026年7月17日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 牧山 ひろえ、古賀 之士)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年7月17日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月31日
質問: …。賃上げの動きは広がっているものの、実質賃金は十分に回復したとは言えず、食事代を含めた日々の生活費の負担感は依然として大きい。こうした状況を踏まえ、政府は、令和八年度税制改正において、食事支給に係る所得税の非課税限度額を…
答弁: …は、例えば、食事の現物支給に係る所得税の取扱いにおいて、令和八年四月から非課税限度額を月額七千五百円に引き上げたところであるが、この税制の仕組みについては、御指摘の「社員食堂」を設置していることを要件としておらず、「勤務…
提出 2017年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
質問: …における非課税項目である(所得税基本通達三六-三八の二)。会社が支給する食事代の補助が一ヶ月あたり最大三千五百円(本人も同額以上負担)であれば非課税となる。食事手当が一九七五年に非課税措置された時には、非課税限度額は二千…
答弁: 一について いわゆる「食事手当」はその内容や支給方法が各企業等によって様々であり、また、御指摘の「現物支給であるため貯蓄することができない食事手当」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難…
提出 2017年12月7日 古賀 之士 答弁 2017年12月15日
質問: 食事代の非課税限度額(以下「非課税限度額」という。)について、昭和五十九年七月十二日の衆議院大蔵委員会で当時の国税庁直税部長は「食事代などの非課税限度については、私どもとしても、今後とも給与の支給の実態等を踏まえまして、…
答弁: お尋ねの「賃金上昇率」の意味するところが必ずしも明らかではないが、毎月勤労統計によれば、昭和五十九年度から平成二十八年度までで賃金は二十四パーセント増加している。また、昭和五十九年度から平成二十八年度までの消費者物価指数…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2026年7月17日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月31日
質問: …。賃上げの動きは広がっているものの、実質賃金は十分に回復したとは言えず、食事代を含めた日々の生活費の負担感は依然として大きい。こうした状況を踏まえ、政府は、令和八年度税制改正において、食事支給に係る所得税の非課税限度額を…
答弁: …は、例えば、食事の現物支給に係る所得税の取扱いにおいて、令和八年四月から非課税限度額を月額七千五百円に引き上げたところであるが、この税制の仕組みについては、御指摘の「社員食堂」を設置していることを要件としておらず、「勤務…
提出 2017年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
質問: …における非課税項目である(所得税基本通達三六-三八の二)。会社が支給する食事代の補助が一ヶ月あたり最大三千五百円(本人も同額以上負担)であれば非課税となる。食事手当が一九七五年に非課税措置された時には、非課税限度額は二千…
答弁: 一について いわゆる「食事手当」はその内容や支給方法が各企業等によって様々であり、また、御指摘の「現物支給であるため貯蓄することができない食事手当」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難…
提出 2017年12月7日 古賀 之士 答弁 2017年12月15日
質問: 食事代の非課税限度額(以下「非課税限度額」という。)について、昭和五十九年七月十二日の衆議院大蔵委員会で当時の国税庁直税部長は「食事代などの非課税限度については、私どもとしても、今後とも給与の支給の実態等を踏まえまして、…
答弁: お尋ねの「賃金上昇率」の意味するところが必ずしも明らかではないが、毎月勤労統計によれば、昭和五十九年度から平成二十八年度までで賃金は二十四パーセント増加している。また、昭和五十九年度から平成二十八年度までの消費者物価指数…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食事代 非課税限度額」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「食事手当に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月29日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月10日
「食事手当に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月29日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月10日
参議院 第196回 第160号
「労働者の食生活の支援及び福利厚生の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 橋本 慧悟(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
「労働者の食生活の支援及び福利厚生の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月13日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第285号
「労働者の食生活の支援及び福利厚生の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月30日 荒井 広幸 答弁 2013年2月8日
参議院 第183回 第10号承知していない ×1
「労働者の食生活の支援及び福利厚生の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 松尾 明弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「食事代の非課税限度額に関する質問主意書」に近い
提出 2016年4月6日 吉川 沙織 答弁 2016年4月15日
参議院 第190回 第96号
「食事代の非課税限度額に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月16日 滝 実(無所属) 答弁 2009年4月24日
衆議院 第171回 第315号
「食事手当に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月12日 牧山 ひろえ 答弁 2016年2月23日
参議院 第190回 第47号検討してまいりたい ×1
「食事手当に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月28日 吉川 沙織 答弁 2016年4月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。