KurageKurage 質問主意書アシスト

「食用に適さない汚染米 輸入」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年9月24日〜2008年10月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 滝 実)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年9月24日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第8号承知していない ×1
質問: …段階で何故売主に引き取りを求めたうえ代金の支払いを拒否しないのか。 四 食用に適さない汚染米を政府が事故米として引き取っている量が多いが、何故そのように多量の事故米が発生するのか。 五 政府は事故米の処理にあたり、これを…
答弁: 一について 米穀の輸入時において、厚生労働大臣は、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)に基づき、当該米穀の検査を行っている。 二について 政府が米穀の輸入を目的とする買入れを行う場合には、主要食糧の需給及び価格の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年10月8日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第88号
質問: 食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する質問主意書に対して、平成二十年十月三日内閣衆質一七〇第八号の答弁書(以下「答弁書」という。)をいただいたが、疑問があるので再度質問する。 一 答弁書の「二について」で「米穀の買付…
答弁: 一について 政府が米穀の輸入を目的とする買入れを行う場合には、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号。以下「食糧法」という。)第三十条第二項の規定に基づき他に委託しているところであり、同項の規定…
提出 2008年9月24日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第8号承知していない ×1
質問: …段階で何故売主に引き取りを求めたうえ代金の支払いを拒否しないのか。 四 食用に適さない汚染米を政府が事故米として引き取っている量が多いが、何故そのように多量の事故米が発生するのか。 五 政府は事故米の処理にあたり、これを…
答弁: 一について 米穀の輸入時において、厚生労働大臣は、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)に基づき、当該米穀の検査を行っている。 二について 政府が米穀の輸入を目的とする買入れを行う場合には、主要食糧の需給及び価格の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食用に適さない汚染米 輸入」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年9月24日 白 眞勲 答弁 2008年10月3日
参議院 第170回 第2号
「食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年6月14日 中村 敦夫 答弁 2002年7月16日
参議院 第154回 第26号お答えすることは困難 ×1
「食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第18号
「食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第85号
「食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年11月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第216号
「食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月16日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第130号
「食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第206号お答えすることは困難 ×1
「食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する再質問主意書」に近い
提出 2002年4月25日 中村 敦夫 答弁 2002年5月28日
参議院 第154回 第21号
「食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月27日 中村 敦夫 答弁 2002年4月19日
参議院 第154回 第17号
「食用に適さない汚染米の輸入及び売渡に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年10月20日 藤本 祐司 答弁 2008年10月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。