KurageKurage 質問主意書アシスト

「饗庭野演習場における対戦車ミサイル 発射実験」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1961年3月14日〜1961年4月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 西村関一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1961年4月27日 西村関一 答弁 1961年5月6日
衆議院 第38回 第16号
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する再質問主意書 滋賀県高島郡饗庭野演習場において、去る三月六日から十一日まで行なわれた対戦車「マツト(TATM ― 3C)」の…
答弁: 本実験は対戦車ミサイル(防衛庁では対戦車ロケットという。)開発の最終段階の試験の一であつて、種々の環境下で試験済の部品で組み立てられた数種のロケットの飛しよう状況を確認し、各部品の良否を判定して各種の設計資料を得るために…
提出 1961年3月14日 西村関一 答弁 1961年3月22日
衆議院 第38回 第11号
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する質問主意書 滋賀県高島郡饗庭野演習場において、去る三月六日から十一日まで行なわれた対戦車ミサイル「マツト(TATM ― 3C…
答弁: 一 防衛庁においては核実験は行なつていない。 対戦車ミサイル(防衛庁では対戦車ロケットという。)は核兵器ではない。 二 東富士のみならず従来防衛庁は核実験を行なつたことはない。 饗庭野で行なつたのは対戦車ロケットの実験で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「饗庭野演習場における対戦車ミサイル 発射実験」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1974年7月31日 瀬長亀次郎 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第10号
「饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1955年5月17日 中村高一 答弁 1955年5月24日
衆議院 第22回 第6号
「饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2008年2月4日 福島みずほ 答弁 2008年2月12日
参議院 第169回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1987年7月22日 新村勝雄 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第7号
「饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する質問主…」に近い
提出 1961年3月10日 勝間田清一 答弁 1961年3月24日
衆議院 第38回 第10号お答えすることは困難 ×2
「饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する質問主…」に近い
提出 1995年3月22日 いとう 正敏 答弁 1995年3月24日
参議院 第132回 第12号
「饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する質問主…」に近い
提出 1991年5月7日 長谷百合子 答弁 1991年5月31日
衆議院 第120回 第13号お答えすることは困難 ×1
「饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する再質問…」に近い
提出 1981年6月5日 瀬長亀次郎 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第49号
「饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する再質問…」に近い
提出 1954年2月17日 中村高一 答弁 1954年2月26日
衆議院 第19回 第8号
「饗庭野演習場における対戦車ミサイルの発射実験に関する再質問…」に近い
提出 1957年11月14日 春日一幸 答弁 1957年11月14日
衆議院 第27回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。