KurageKurage 質問主意書アシスト

「高速道路料金 引下げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2007年5月7日〜2016年6月1日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 松沢 成文、藤末 健三、高山 智司)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成十九年十二月七日に政府・与党で合意し、取りまとめた「道路特定財源の見直しについて」(以下「政府・与党合意」という。)においては、「地域の活性化、物流の効率化、都市部の深刻な渋滞の解消、地球温暖化対策等の政策課題に対応する観点から、高速道路料金の引下げ(中略)など既存高速道路ネットワークの有効活用・機能強化策を推進する」こととしており、そのために、各高速道路株式会社におけるコスト縮減等による更なる経営の合理化への取組の実施と併せ、国のいわゆる道路特定財源を活用して二兆五千億円の範囲内で独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構の債務を国が承継することとしている。
このように、政府・与党合意に基づく高速道路料金の引下げとそのための国のいわゆる道路特定財源の活用は、政府・与党合意において示された政策課題に対応するためのものであり、高速道路の新規の路線の建設や各高速道路株式会社の経営の支援を目的とするものではないことから、道路関係四公団の民営化の趣旨に反するものではないと考えており、また、現行の法体系と齟齬を来すものではない。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
質問: トラックドライバーは、他業種の労働者と比べて長時間労働が常態化しており、労働基準関係法令や「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(以下「改善基準告示」とする。)の違反が高水準で推移している。また、脳・心臓疾患の労…
答弁: …七号)第二条第五項に規定する料金をいう。以下同じ。)については、「新たな高速道路料金に関する基本方針」(平成二十五年十二月二十日国土交通省決定)及び新たな高速道路の料金案についてのパブリックコメントに寄せられた意見を踏ま…
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第162号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政府は経済対策として、高速道路料金の引下げについて、地方部の休日上限千円は、特定インター間を乗り継いだ場合の乗継特例(大都市圏またぎ等)を除いて、三月二十八日から導入し、四月二十九日からは、大都市圏またぎ等についても、地…
答弁: 一について 御指摘の「販売されたETCの売り上げ」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、財団法人道路システム高度化推進機構(以下「機構」という。)によると、機構は、車載器(有料道路自動料金収受システムを使用する料金徴収…
提出 2007年5月7日 荒井広幸 答弁 2007年5月15日
参議院 第166回 第31号承知していない ×3
質問: …・普及拡大の背景には、公団の民営化の際に、世界一高い高速道路の通行料金の引下げが焦点となり、ETCシステムの利用に限って割引制度が導入された経緯がある。ただし、当初、全国平均で約一割とされていたはずの料金引下げが、なぜE…
答弁: …タント、車載器メーカー等が、ETCシステムの普及促進やシステムの高度化、高速道路料金割引の効果の調査、スマートⅠCの社会実験に係る調査、セットアップデータの取りまとめの業務等をORSEに発注しているものと承知している。国…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
質問: トラックドライバーは、他業種の労働者と比べて長時間労働が常態化しており、労働基準関係法令や「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(以下「改善基準告示」とする。)の違反が高水準で推移している。また、脳・心臓疾患の労…
答弁: …七号)第二条第五項に規定する料金をいう。以下同じ。)については、「新たな高速道路料金に関する基本方針」(平成二十五年十二月二十日国土交通省決定)及び新たな高速道路の料金案についてのパブリックコメントに寄せられた意見を踏ま…
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第162号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政府は経済対策として、高速道路料金の引下げについて、地方部の休日上限千円は、特定インター間を乗り継いだ場合の乗継特例(大都市圏またぎ等)を除いて、三月二十八日から導入し、四月二十九日からは、大都市圏またぎ等についても、地…
答弁: 一について 御指摘の「販売されたETCの売り上げ」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、財団法人道路システム高度化推進機構(以下「機構」という。)によると、機構は、車載器(有料道路自動料金収受システムを使用する料金徴収…
提出 2007年12月10日 高山 智司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第314号
質問: …に関する具体策」(平成十八年十二月八日閣議決定)において国民の要望の強い高速道路料金の引き下げなどによる既存高速ネットワークの効率的活用・機能強化のための新たな措置を講ずることとされている。 また、報道によれば、高速道路…
答弁: …都市部の深刻な渋滞の解消、地球温暖化対策等の政策課題に対応する観点から、高速道路料金の引下げ(中略)など既存高速道路ネットワークの有効活用・機能強化策を推進する」こととしており、そのために、各高速道路株式会社におけるコス…
提出 2007年5月7日 荒井広幸 答弁 2007年5月15日
参議院 第166回 第31号承知していない ×3
質問: …・普及拡大の背景には、公団の民営化の際に、世界一高い高速道路の通行料金の引下げが焦点となり、ETCシステムの利用に限って割引制度が導入された経緯がある。ただし、当初、全国平均で約一割とされていたはずの料金引下げが、なぜE…
答弁: …タント、車載器メーカー等が、ETCシステムの普及促進やシステムの高度化、高速道路料金割引の効果の調査、スマートⅠCの社会実験に係る調査、セットアップデータの取りまとめの業務等をORSEに発注しているものと承知している。国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速道路料金 引下げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高速道路会社管理の高速道路料金の決定・変更についての政府の…」ほか1件に近い
提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第89号趣旨が明らかではない ×1
「高速道路料金の引下げの経済効果等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年2月7日 中村 敦夫 答弁 2003年3月4日
参議院 第156回 第4号お答えすることは困難 ×2
「ETCシステムにおける新たな利用者負担の解消とORSEの廃…」ほか1件に近い
提出 2003年6月2日 中村 敦夫 答弁 2003年7月29日
参議院 第156回 第30号お答えすることは困難 ×4
「高速道路料金の引下げの経済効果等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年4月5日 関 健一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第211号お答えすることは困難 ×1
「高速道路会社管理の高速道路料金の決定・変更についての政府の…」に近い
提出 2007年12月10日 高山 智司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第313号
「高速道路会社管理の高速道路料金の決定・変更についての政府の…」に近い
提出 2007年12月21日 高山 智司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第353号
「トラック運輸産業におけるドライバーの長時間労働に関する質問…」に近い
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第333号
「高速道路料金の引下げの経済効果等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
「トラック運輸産業におけるドライバーの長時間労働に関する質問…」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第46号
「高速道路料金の引下げの経済効果等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月6日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月14日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。