「高速道路無料化 試算隠し」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年2月27日〜2009年3月18日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 岩國 哲人)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …答弁をお願いします。」と質問した。 右委員会質問や、私がこれ迄に提出した高速道路無料化に係る試算についての質問主意書及び答弁書に関連して、以下質問する。 一 国土交通省の国土技術政策総合研究所(以下、研究所)が平成十九年…
答弁: 一について お尋ねの「結果を出した」の意味するところが必ずしも明らかではないが、財団法人計量計画研究所(以下「計量研」という。)からは、高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路の料金(…
質問: …した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算(以下、研究所試算)業務で、高速道路無料化の効果を「二兆六七〇〇億円」と推計する結果が出ていたが、研究所が国交省に提出した報告書からは、無料化に関する記述が削除されていたことが…
答弁: …が必ずしも明らかではないが、昨年四月一日以後、現時点までの間において、「高速道路無料化または料金減額」をした場合の経済効果の試算について、国土交通省が取りまとめたものは存在しない。…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第171回 第225号
質問: 今国会における私の質問第一六七号及び第一八三号に対する答弁書に関連して、以下質問する。 なお、本質問主意書において、東日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、阪神高速道…
答弁: 一について 財団法人計量計画研究所(以下「計量研」という。)が高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路(以下「高速道路」という。)の料金(道路整備特別措置法(昭和三十一年法律第七号)第…
質問: …答弁をお願いします。」と質問した。 右委員会質問や、私がこれ迄に提出した高速道路無料化に係る試算についての質問主意書及び答弁書に関連して、以下質問する。 一 国土交通省の国土技術政策総合研究所(以下、研究所)が平成十九年…
答弁: 一について お尋ねの「結果を出した」の意味するところが必ずしも明らかではないが、財団法人計量計画研究所(以下「計量研」という。)からは、高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路の料金(…
質問: …した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算(以下、研究所試算)業務で、高速道路無料化の効果を「二兆六七〇〇億円」と推計する結果が出ていたが、研究所が国交省に提出した報告書からは、無料化に関する記述が削除されていたことが…
答弁: …が必ずしも明らかではないが、昨年四月一日以後、現時点までの間において、「高速道路無料化または料金減額」をした場合の経済効果の試算について、国土交通省が取りまとめたものは存在しない。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速道路無料化 試算隠し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか2件に近い
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか2件に近い
「高速道路無料化の試算の必要性に関する国交省の認識及び試算隠…」ほか2件に近い
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか1件に近い
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか1件に近い
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第173回 第59号
「高速道路無料化の試算の必要性に関する国交省の認識及び試算隠…」に近い
「高速道路無料化の試算の必要性に関する国交省の認識及び試算隠…」に近い
「高速道路無料化の試算の必要性に関する国交省の認識及び試算隠…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。