KurageKurage 質問主意書アシスト

「高齢者介護実態調査 偏り」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年5月22日〜2013年1月30日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 阿部 知子、三井 辨雄)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

当該高齢者介護実態調査の結果を分析したところ、御指摘の百四項目に関しては、要介護状態区分によって回答構成に差が出ず要介護者の状態を反映した回答結果とならない、回答結果に著しい偏りが出る等の理由から、要介護者の状態を調査する項目として適切ではないと考え、平成十九年度の要介護認定モデル事業(第一次)(以下「第一次モデル事業」という。)においては、百十項目から百四項目を除いた六項目を現行の八十二項目に追加して実施したものである。
要介護認定に関する質問主意書 三井 辨雄 答弁 2008年5月30日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年5月22日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第411号検討してまいりたい ×1
質問: …検討会では要介護認定の一次判定の改定が議論され、これまでに二〇〇六年度「高齢者介護実態調査」、「第一次モデル事業」(二〇〇七年度)が行われ、二〇〇八年度中に「第二次モデル事業」を経て、一次判定ロジックを改定することが予定…
答弁: …護認定等」という。)に係る調査項目を見直すこととしており、平成十八年度の高齢者介護実態調査においては、要介護認定等に影響すると考えられる項目を可能な限り多く盛り込んで調査を実施することとし、現行の八十二項目に百十項目を追…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年1月30日 阿部 知子(無所属) 答弁 2013年2月8日
衆議院 第183回 第5号
質問: …数は在宅者である。厚生労働省は要介護認定基準を決める際の基礎データとなる高齢者介護実態調査を「みずほ情報総研」に委託したが、同研究所が実施した高齢者介護実態調査(二〇〇七年三月に「報告書」を提出)は、介護老人福祉施設(特…
答弁: …三十二号)による認定省令の一部改正により定められたものであり、御指摘の「高齢者介護実態調査」を踏まえ決めたものではない。 また、現行の樹形モデルについては、平成十八年から平成二十年までにかけて開催された要介護認定調査検討…
提出 2008年5月22日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第411号検討してまいりたい ×1
質問: …検討会では要介護認定の一次判定の改定が議論され、これまでに二〇〇六年度「高齢者介護実態調査」、「第一次モデル事業」(二〇〇七年度)が行われ、二〇〇八年度中に「第二次モデル事業」を経て、一次判定ロジックを改定することが予定…
答弁: …護認定等」という。)に係る調査項目を見直すこととしており、平成十八年度の高齢者介護実態調査においては、要介護認定等に影響すると考えられる項目を可能な限り多く盛り込んで調査を実施することとし、現行の八十二項目に百十項目を追…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高齢者介護実態調査 偏り」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「要介護認定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年12月15日 大河原 雅子 答弁 2008年12月24日
「要介護認定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月3日
「要介護認定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第434号お答えすることは困難 ×2
「要介護認定に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月2日 塩村 あやか 答弁 2025年12月12日
「要介護認定に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月18日 大河原 雅子 答弁 2009年3月27日
参議院 第171回 第88号承知していない ×1
「要介護認定に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月22日 小池 晃 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第149号
「高齢者介護実態調査の偏りに関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月15日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月24日
「要介護認定に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月27日 櫻井 充 答弁 2008年12月5日
参議院 第170回 第107号承知していない ×1
「高齢者介護実態調査の偏りに関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月12日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月21日
衆議院 第198回 第219号お答えすることは困難 ×1
「高齢者介護実態調査の偏りに関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。