「麦角」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1952年4月10日〜1996年12月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 竹村 泰子、深澤義守)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
一 麦角の発生は、病菌が麦の開花期に寄生して発生するものであつて、人為的のものでなく自然的のものである。攝取量多量に上れば收れん性の中毒を起す。その限界は一回二粒、一日十粒程度である。
二 麦角の発生は、麦の立毛中に病菌が寄生することによるので貯蔵とは関係がない。ただ立毛中の温濕度がその発生に影響することはいうまでもない。
三 麦角の混入率の許容限界は、輸出国の輸出検査規格に規定されており、わが国で発見されたものはいずれもその限界の範囲内であるから、検査の不備とはいいえない。
六 輸入食糧中に発見された麦角の混入率は、きん少であり、これにより被害を受けることは考えられない。
麦角の混入率についての許容限界は、アメリカ、カナダの公式検査規格に規定せられている(最も多い場合で、アメリカ〇・三%、カナダ〇・二五%)。
八 日本においてはきわめて例外的のことであるが、諸外国においては麦角の問題は常態的であり、その混入程度はおおむね許容限界内であるので、これに対して特殊の対策はとられていないようである。
国連機構において麦角の研究をしているかどうかはいまだきいていない。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 小麦と小麦粉の安全性に関する質問主意書 本質問主意書は、わが国に流通する内外の小麦および小麦粉に関する諸問題を取り上げる。小麦粉には薄力粉、中力粉、強力粉の三タイプがあり、それぞれの用途で国民が日々食している。 ところが…
答弁: …びコクジツセンチュウに対する乾熱処理及び温湯侵せき処理 二 麦に混入する麦角に対する塩水選処理 があるが、その他の有害動植物又は品目に関しては、現在のところ、臭化メチル、シアン化水素、二酸化炭素その他の農薬によるくん蒸処…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 小麦と小麦粉の安全性に関する質問主意書 本質問主意書は、わが国に流通する内外の小麦および小麦粉に関する諸問題を取り上げる。小麦粉には薄力粉、中力粉、強力粉の三タイプがあり、それぞれの用途で国民が日々食している。 ところが…
答弁: …びコクジツセンチュウに対する乾熱処理及び温湯侵せき処理 二 麦に混入する麦角に対する塩水選処理 があるが、その他の有害動植物又は品目に関しては、現在のところ、臭化メチル、シアン化水素、二酸化炭素その他の農薬によるくん蒸処…
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 麦角に関する質問主意書 先般、輸入食糧中に麦角が発見されて問題になつたようであるが、消費者に多大の不安があるとともに日本のライ麦の中にも最近麦角が発見されたことを聞いているので、食糧問題の上に重…
答弁: 一 麦角の発生は、病菌が麦の開花期に寄生して発生するものであつて、人為的のものでなく自然的のものである。攝取量多量に上れば收れん性の中毒を起す。その限界は一回二粒、一日十粒程度である。 二 麦角の発生は、麦の立毛中に病菌…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麦角」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「麦角に関する質問主意書」に近い
「麦角に関する質問主意書」に近い
「小麦と小麦粉の安全性に関する質問」に近い
「麦角に関する質問主意書」に近い
「小麦と小麦粉の安全性に関する質問」に近い
「麦角に関する質問主意書」に近い
「麦角に関する質問主意書」に近い
「麦角に関する質問主意書」に近い
「小麦と小麦粉の安全性に関する質問」に近い
「麦角に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。