「HPVワクチン 積極的勧奨」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
8件
2016年5月30日〜2021年11月11日
答弁書あり
7件
提出者 7人(多い順: 阿部 知子、塩村 あやか、川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 6、趣旨が明らかではない 5、承知していない 4、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
ヒトパピローマウイルスワクチン(以下「HPVワクチン」という。)の定期接種の積極的な勧奨の在り方については、令和三年十月一日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会及び薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の合同会議において、「事務局におきましては、・・・積極的勧奨の再開に当たっての具体的な進め方を整理し、改めて部会で御報告いただき、そして、その上で結論を得る」とされたところであり、現時点において、お尋ねについて、予断を持ってお答えすることは差し控えたい。
御指摘の「本来、予防接種法に基づいて定期接種されるべきであるものの、実際には接種が漏れている者」及び「予防接種法でいうHPVワクチンの定期接種の積極的勧奨が差し控えられていた者」の意味するところが必ずしも明らかではないが、予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第五条第一項の規定によるヒトパピローマウイルス感染症の定期の予防接種(以下「定期接種」という。)については、平成二十五年六月十四日に、「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」(平成二十五年六月十四日付け健発〇六一四第一号厚生労働省健康局長通知)により、積極的な接種の勧奨を差し控えることを勧告しているところ、平成二十五年度から平成三十年度までの間における定期接種の対象者のうち、「定期接種実施要領」(平成二十五年三月三十日付け健発〇三三〇第二号厚生労働省健康局長通知別添)に標準的な接種期間として定める十三歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間にあった者は、平成十二年四月二日から平成十七年四月一日までの間に生まれた女子であるが、平成三十年十月一日現在の総務省人口推計の十三歳から十八歳までの女性の総人口を単純に合計すると、約三百三十四万人である。また、厚生労働省の「地域保健・健康増進事業報告」によると、平成二十五年度から平成二十九年度までの間に、定期接種を終えた被接種者は、その標準的な接種期間外に接種した者等も含め、約十万人であり、平成三十年度については、未集計である。
2. 答えていない型が返った質問(7件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: ヒトパピローマウイルスワクチン(以下「HPVワクチン」という。)については、平成二十五年四月に定期接種が開始されたが、同年六月に開催された平成二十五年度第二回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成二十…
答弁: …策部会安全対策調査会の合同会議(以下「合同会議」という。)の資料一―一「HPVワクチンについて」の十四ページにおいて、「HPVワクチン接種後に生じた症状(慢性疲労、体位性頻脈症候群、自己免疫性疾患など)とHPVワクチンと…
質問: …安全対策部会安全対策調査会の審議に供された、厚生労働省作成の資料一―一「HPVワクチンについて」(以下「本資料」という。)に関して、以下質問する。 一 副反応疑い報告数の推移について 本資料二十六頁において、HPVワクチ…
答弁: 一について ヒトパピローマウイルスワクチン(以下「HPVワクチン」という。)の定期接種の積極的な勧奨の在り方については、令和三年十月一日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会及び薬事・食品衛生審…
質問: …月一日にヒブ、肺炎球菌ワクチンと共に定期接種となった子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)は、定期接種開始後三か月にも満たない同年六月十四日に積極的勧奨が中止され現在に至っている。 接種再開に向けた推進議連発足の報道もあり…
答弁: 一について お尋ねの「中止解除の要件」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年六月十四日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会及び薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部…
質問: …進行する。 現在はHPVの感染を予防することにより子宮頸がんの発症を防ぐHPVワクチンが開発されており、世界の七十カ国以上において国のプログラムとして接種が行われている。現在日本で承認されている(二価または四価の)HPV…
答弁: 一について ヒトパピローマウイルスワクチン(以下「HPVワクチン」という。)接種を含むワクチン接種後の副反応であることが疑われる症状については、厚生労働省において、予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第十二条第一項並…
質問: …を発し、A類疾病であるヒトパピローマウイルス感染症に係るワクチン(以下「HPVワクチン」という。)については積極的勧奨を差し控えるよう勧告を行っている。これに関して、以下質問する。 一 予防接種法第五条第一項に基づくA類…
答弁: …位費用の積算基礎として算入しているところである。 八について お尋ねの「HPVワクチンの定期接種を一切実施しない場合」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、お尋ねについては仮定の質問であることから、お答えするこ…
質問: …形成・上皮内がんという前がん病変を経て、数年後、子宮頸がんが発生する。 HPVワクチンは、HPVの感染を予防し、前がん病変、子宮頸がんを発生させないようにするものである。「現在使用可能なHPVワクチンは頸がんの約六~七割…
答弁: …れるべきであるものの、実際には接種が漏れている者」及び「予防接種法でいうHPVワクチンの定期接種の積極的勧奨が差し控えられていた者」の意味するところが必ずしも明らかではないが、予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第五…
質問: …るグラクソ・スミスクライン株式会社や米国メルク社が、日本政府のワクチンの積極的勧奨の差し控えに対して、TPP協定の中のISDS条項、すなわち投資家対国家の紛争条項を使って、日本政府に損害賠償請求することが可能になるか、と…
答弁: …る一定の措置を妨げない旨が定められている。 これらのことから、我が国が、HPVワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛等が当該ワクチン接種後に特異的に見られたことを受け、これらの症状の発生頻度等がより明らかになり、…
3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)
質問: ヒトパピローマウイルスワクチン(以下「HPVワクチン」という。)については、平成二十五年四月に定期接種が開始されたが、同年六月に開催された平成二十五年度第二回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成二十…
答弁: …策部会安全対策調査会の合同会議(以下「合同会議」という。)の資料一―一「HPVワクチンについて」の十四ページにおいて、「HPVワクチン接種後に生じた症状(慢性疲労、体位性頻脈症候群、自己免疫性疾患など)とHPVワクチンと…
質問: …安全対策部会安全対策調査会の審議に供された、厚生労働省作成の資料一―一「HPVワクチンについて」(以下「本資料」という。)に関して、以下質問する。 一 副反応疑い報告数の推移について 本資料二十六頁において、HPVワクチ…
答弁: 一について ヒトパピローマウイルスワクチン(以下「HPVワクチン」という。)の定期接種の積極的な勧奨の在り方については、令和三年十月一日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会及び薬事・食品衛生審…
質問: …よいか。さらに言えば、積極的勧奨再開に向けた一歩と捉えてよいのか。 二 HPVワクチンは、定期接種ワクチンでありながら、副反応のために接種の積極的勧奨を中止するという「異例」の行政措置がとられているが、この最も重要な情報…
質問: …月一日にヒブ、肺炎球菌ワクチンと共に定期接種となった子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)は、定期接種開始後三か月にも満たない同年六月十四日に積極的勧奨が中止され現在に至っている。 接種再開に向けた推進議連発足の報道もあり…
答弁: 一について お尋ねの「中止解除の要件」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年六月十四日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会及び薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部…
質問: …進行する。 現在はHPVの感染を予防することにより子宮頸がんの発症を防ぐHPVワクチンが開発されており、世界の七十カ国以上において国のプログラムとして接種が行われている。現在日本で承認されている(二価または四価の)HPV…
答弁: 一について ヒトパピローマウイルスワクチン(以下「HPVワクチン」という。)接種を含むワクチン接種後の副反応であることが疑われる症状については、厚生労働省において、予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第十二条第一項並…
質問: …を発し、A類疾病であるヒトパピローマウイルス感染症に係るワクチン(以下「HPVワクチン」という。)については積極的勧奨を差し控えるよう勧告を行っている。これに関して、以下質問する。 一 予防接種法第五条第一項に基づくA類…
答弁: …位費用の積算基礎として算入しているところである。 八について お尋ねの「HPVワクチンの定期接種を一切実施しない場合」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、お尋ねについては仮定の質問であることから、お答えするこ…
質問: …形成・上皮内がんという前がん病変を経て、数年後、子宮頸がんが発生する。 HPVワクチンは、HPVの感染を予防し、前がん病変、子宮頸がんを発生させないようにするものである。「現在使用可能なHPVワクチンは頸がんの約六~七割…
答弁: …れるべきであるものの、実際には接種が漏れている者」及び「予防接種法でいうHPVワクチンの定期接種の積極的勧奨が差し控えられていた者」の意味するところが必ずしも明らかではないが、予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第五…
質問: …るグラクソ・スミスクライン株式会社や米国メルク社が、日本政府のワクチンの積極的勧奨の差し控えに対して、TPP協定の中のISDS条項、すなわち投資家対国家の紛争条項を使って、日本政府に損害賠償請求することが可能になるか、と…
答弁: …る一定の措置を妨げない旨が定められている。 これらのことから、我が国が、HPVワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛等が当該ワクチン接種後に特異的に見られたことを受け、これらの症状の発生頻度等がより明らかになり、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「HPVワクチン 積極的勧奨」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の定期接種に関する…」ほか2件に近い
「HPVワクチンの積極的勧奨の再開に関する質問主意書」ほか2件に近い
「HPVワクチンに関する情報提供リーフレットの内容と「個別送…」ほか2件に近い
「HPVワクチンの積極的勧奨再開に関する質問主意書」ほか2件に近い
「子宮頸がんワクチンに関する質問主意書」ほか2件に近い
「HPVワクチンの積極的勧奨の再開に関する質問主意書」ほか1件に近い
「子宮頸がんワクチンに関する質問主意書」ほか1件に近い
「子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の定期接種に関する…」ほか1件に近い
「子宮頸がんワクチンに関する質問主意書」ほか1件に近い
「HPVワクチン接種の積極的勧奨再開に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。