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普天間飛行場の代替の施設における飛行ルートに関する質問主意書

参議院 第176回 第37号

提出者
参議院
提出日
2010年10月18日
内閣転送 2010年10月20日
答弁書受領日
2010年10月26日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 239字/答弁 333字

質問本文

「普天間飛行場の代替の施設に関する専門家会合報告書」によれば、「I字型配置は、北東方向から及び同方向への計器による進入及び離陸において、陸地をより多く上空飛行することとなる」とされている。

右の点を踏まえ、以下質問する。

北東方向から及び同方向への計器による進入及び離陸の場合、上空を通過する地区はどの地域で、地元コミュニティへの影響等は如何なるものが考えられるか。また、その影響への対処については、どのように考えているのか。それぞれ政府の見解を明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの「上空を通過する地区」については、平成二十二年八月三十一日の「普天間飛行場の代替の施設に係る二国間専門家検討会合の報告」(以下「報告」という。)の図七及び図八に示されているとおりである。

また、お尋ねの「地元コミュニティへの影響等」については、報告において、I字案は、北東方向から及び同方向への計器による進入及び離陸において、V字案に比べ陸地をより多く上空飛行することとなるが、現在人口が密集している地区は可能な限り回避することとなる旨、記載されている。

普天間飛行場の移設計画については、報告を踏まえつつ、次回の日米安全保障協議委員会までにその検証及び確認を完了させることとしており、移設により生じる影響への対処についても、適切に取り組んでいく考えである。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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