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外務省の所掌事務に関する質問主意書

衆議院 第164回 第108号お答えすることは困難 ×2

提出者
無所属
提出日
2006年2月27日
内閣転送 2006年3月1日
答弁書受領日
2006年3月7日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 444字/答弁 237字

質問本文

一 外務省の所掌事務に刑事裁判の傍聴が含まれるか。含まれるとするならば、その法令上の根拠を明らかにされたい。

二 二〇〇〇年以前に外務省が刑事裁判の傍聴のために外務省職員を派遣した事例はあるか。

三 二〇〇一年以降に外務省が刑事裁判の傍聴のために外務省職員を派遣した事例はあるか。あるとするならば、いかなる刑事事件に関し、いつ傍聴を行ったか。年月日を明らかにされたい。

四 外務省職員が刑事裁判の傍聴をした結果は、文書として記録されたか。記録された文書があるとするならば、その主管はどの課が行っているか。当該文書に秘密指定がなされているか。

五 二〇〇一年以降、外務省が速記専門家を雇い、刑事裁判の傍聴を行わせたという事実があるか。事実があるとするならば、それはいつか。速記専門家が作成した記録は外務省の公文書として保管されているか。当該文書には秘密指定がなされているか。外務省が速記専門家に支払った報酬はいくらか。速記専門家に対する支払いはいかなる予算区分よりなされたか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の刑事裁判の傍聴について定めた法令の明文の規定はないが、一般論として申し上げれば、外務省の所掌事務を遂行する上で必要と考えられる場合に刑事裁判の傍聴を行うことはある。

二について

外務省として確認することは、困難である。

三から五までについて

外務省としては、平成十三年以降に外務省職員が外務省に関係する刑事裁判を傍聴した事例はあると承知しているが、その他のお尋ねについては、これらの事例に関する詳細な調査を行う必要があるため、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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