Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第166回

外務省改革に関する質問主意書

衆議院 第166回 第106号お答えすることは困難 ×2

提出者
無所属
提出日
2007年3月7日
内閣転送 2007年3月12日
答弁書受領日
2007年3月16日
提出から9日
答弁の項目数
5
質問 421字/答弁 360字

質問本文

一 外務省改革の定義如何。

二 外務省改革の目標を明らかにされたい。

三 二〇〇七年三月一日発売の『現代』二〇〇七年四月号における対談で、田中眞紀子氏が二〇〇一年に外務大臣に就任した直後の外務省の内部事情について、

「改革を標榜する内閣の出現は、それまでガマンをしていた一部官僚にとっては正に��光明�≠ナあったわけですが、他方、光を当てられては困る人々も多数うごめいていたわけです。その証拠に、外相就任と同時に、大臣への直訴という形で、しかも実名の手紙や電話が自宅にまできたことには、正直、驚き、戸惑いました。」

と述べていることを外務省は承知しているか。

四 田中眞紀子外務大臣の就任に関連し、外務省の中で、「光を当てられては困る人々も多数うごめいていた」という事実があるか。

五 二〇〇一年四月末もしくは五月初旬に、外務省職員の小寺次郎氏が田中眞紀子外務大臣に対して、電話で外務省の内情について報告したという事実があるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

外務省として、国民の信頼の下、国益を踏まえた外交を強力に展開していくため、平成十三年に外務省の改革の方向性について議論を開始し、外部の有識者の意見も踏まえ、平成十四年八月に「外務省改革「行動計画」」を取りまとめるとともに、平成十六年に機構改革を行った。外務省においては、その後も外務省の制度等について不断に見直しを行っているところである。

二について

一についてで述べた「行動計画」には、政・官の在り方、外務省職員の意識改革等が記載されている。

三について

外務省として、御指摘の記述があることは承知している。

四について

「光を当てられては困る」の具体的な内容が明らかでないため、お答えすることは困難である。

五について

「外務省の内情」の具体的な内容が明らかでないこともあり、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2012年11月5日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年11月13日
衆議院 第181回 第24号
提出 2007年4月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第164号お答えすることは困難 ×1
提出 2002年2月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月8日
衆議院 第154回 第12号
提出 2006年6月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第320号
提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第151号趣旨が明らかではない ×1
提出 2007年4月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第189号お答えすることは困難 ×1
提出 2002年2月8日 櫻井 充 答弁 2002年2月26日
参議院 第154回 第8号答弁書なし(未受理)
提出 2006年10月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月24日
衆議院 第165回 第84号

件名の語が重なる質問主意書

提出 2016年4月26日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月13日
衆議院 第190回 第257号趣旨が明らかではない ×1
提出 2016年3月30日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
衆議院 第190回 第223号
提出 2012年9月4日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第405号承知していない ×1
提出 2012年8月21日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第373号
提出 2008年12月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第378号お答えすることは困難 ×1
提出 2007年9月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第7号
提出 2007年4月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第163号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる