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外務省改革に関する質問主意書
衆議院 第166回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問本文
一 外務省改革の定義如何。
二 外務省改革の目標を明らかにされたい。
三 二〇〇七年三月一日発売の『現代』二〇〇七年四月号における対談で、田中眞紀子氏が二〇〇一年に外務大臣に就任した直後の外務省の内部事情について、
「改革を標榜する内閣の出現は、それまでガマンをしていた一部官僚にとっては正に��光明�≠ナあったわけですが、他方、光を当てられては困る人々も多数うごめいていたわけです。その証拠に、外相就任と同時に、大臣への直訴という形で、しかも実名の手紙や電話が自宅にまできたことには、正直、驚き、戸惑いました。」
と述べていることを外務省は承知しているか。
四 田中眞紀子外務大臣の就任に関連し、外務省の中で、「光を当てられては困る人々も多数うごめいていた」という事実があるか。
五 二〇〇一年四月末もしくは五月初旬に、外務省職員の小寺次郎氏が田中眞紀子外務大臣に対して、電話で外務省の内情について報告したという事実があるか。
右質問する。
政府答弁書
一について
外務省として、国民の信頼の下、国益を踏まえた外交を強力に展開していくため、平成十三年に外務省の改革の方向性について議論を開始し、外部の有識者の意見も踏まえ、平成十四年八月に「外務省改革「行動計画」」を取りまとめるとともに、平成十六年に機構改革を行った。外務省においては、その後も外務省の制度等について不断に見直しを行っているところである。
二について
一についてで述べた「行動計画」には、政・官の在り方、外務省職員の意識改革等が記載されている。
三について
外務省として、御指摘の記述があることは承知している。
四について
「光を当てられては困る」の具体的な内容が明らかでないため、お答えすることは困難である。
五について
「外務省の内情」の具体的な内容が明らかでないこともあり、お答えすることは困難である。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。