Kurage 質問主意書アシスト
衆参の質問主意書と政府答弁書を本文までことばで引く、議員事務所向けの1ファイルPHPツール。
概要
衆議院・参議院の質問主意書と政府答弁書を、本文の中までことばで引ける道具。同じ論点で過去に誰が何を聞き、政府が何と答え、どこが「お答えすることは困難」とされたかを1画面に並べる。議員事務所で質問主意書を書く前に使うものとして位置づけられている。
- 価格: 55,000円(税込)
- ライセンス: MIT
- 商品ページ(LP): https://kappstore.exbridge.jp/app.php?id=9701841975d2ed6a
- デモ: https://kurage.exbridge.jp/kshuisho.php/
特徴
- 本文までことばで引く — 質問主意書・答弁書の本文を検索対象にする。「同じ論点で過去に誰が何を聞いたか」を出発点にできる。
- 「お答えすることは困難」の型を扱う — 政府が答弁を拒否した箇所を型として捉え、過去の同種のやり取りと並べて見られる。
- 要約も論評も文章の生成もしない — 検索結果をそのまま提示する道具であり、答弁内容の解釈や質問主意書の文案生成は行わない。判断は使う人(議員事務所)に残される。これは deterministic-core の設計方針と一致する。
- 外部に何も送らない — PHP 1ファイル+SQLite で動き、外部のAIやAPIには何も送らない。self-hosting / self-contained-php-app。
- ソース同梱・改変可 — ai-modifiable-software の方針により、データや対象議会を差し替えて拡張できる。
位置づけ
kurage の商品カタログにおける「行政・市民参加」カテゴリの一角。同じく議員・議会を対象にした kurage-giin-statement-log(国会会議録から議員の発言を引く)とは問いが異なる——発言ログが「誰がいつ何を質問したか」を引くのに対し、本製品は質問主意書と答弁書という文書の本文を引く。
販売は kurage-app-store(kappstore-ecosystem)を通じた sales-partner-system 向けの商品として行われ、デモ実装は kshuisho.php(kshuisho)で公開されている。
出典
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