Kurage 質問主意書アシスト

「「外務省員手帳」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
2006年4月13日〜2024年4月4日
答弁書あり
7件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、衆議院議員鈴木宗男君提出「外務省員手帳」に関する質問に対する答弁書(平成十八年四月二十一日内閣衆質一六四第二二五号)の六についてで述べたとおりである。
最新の「外務省員手帳」(以下「手帳」という。)は、平成十五年六月に作成されたものである。
「外務省員手帳」に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2006年4月21日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年4月4日 浜田 聡 答弁 2024年4月16日
質問: …する。 一 平成十八年四月十三日、衆議院において鈴木宗男議員が提出した「「外務省員手帳」に関する質問主意書」(第百六十四回国会質問第二二五号)に対する答弁(内閣衆質一六四第二二五号)では、「国会議員から資料の提供の要求が…
答弁: 一について 政府としては、従来から、国会議員からの国会審議に必要な資料の要求は、議院の国政調査権を背景としたものであり、これに可能な限り協力をすべきものと考えている。 二の前段について お尋ねの「協力が困難な場合」として…
提出 2006年6月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第330号お答えすることは困難 ×1
質問: …衆議院決算行政監視委員会第一分科会において、外務省が平成十五年に作成した「外務省員手帳」に対する国会議員の資料提供を拒否する理由について、政府参考人(塩尻孝二郎外務省官房長)が、「この省員手帳の中に、個人情報あるいは法人…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の答弁は、真実に沿ったものであると考えている。 二及び三について お尋ねの「個人情報」及び「法人情報」とは、個人の氏名及び法人の名称等である。 四について 外務省として、御指摘の「齟齬」が…
提出 2006年5月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第278号お答えすることは困難 ×1
質問: 標記案件については、平成十八年四月十三日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月二十一日に答弁書を受領し、更に同年同月二十六日に再質問主意書を提出し、内閣から同年五月十二日に答弁書を受領した(以下、「第二回答弁書」という。…
答弁: 一について 「執務参考」とは、勤務に際して参考にすることをいう。 二について 外務省員手帳については、現時点で残部はない。 三について 平成十五年に御指摘の要求が行われたか否かについて記録が存在しないため、お尋ねについて…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2024年4月4日 浜田 聡 答弁 2024年4月16日
質問: …する。 一 平成十八年四月十三日、衆議院において鈴木宗男議員が提出した「「外務省員手帳」に関する質問主意書」(第百六十四回国会質問第二二五号)に対する答弁(内閣衆質一六四第二二五号)では、「国会議員から資料の提供の要求が…
答弁: 一について 政府としては、従来から、国会議員からの国会審議に必要な資料の要求は、議院の国政調査権を背景としたものであり、これに可能な限り協力をすべきものと考えている。 二の前段について お尋ねの「協力が困難な場合」として…
提出 2006年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第21号
質問: …二二五号)において、「平成十八年三月一日以降、外務省が国会議員から直近の「外務省員手帳」を資料要求されたのに対し、それを拒否した事実があるか。あるとするならば資料要求を行った国会議員名と要求日、外務省による拒否を当該国会…
答弁: …摘の事例はある。 三について お尋ねについては、衆議院議員鈴木宗男君提出「外務省員手帳」に関する質問に対する答弁書(平成十八年四月二十一日内閣衆質一六四第二二五号)の六についてで述べたとおりである。 四について 一般論と…
提出 2006年6月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第330号お答えすることは困難 ×1
質問: …衆議院決算行政監視委員会第一分科会において、外務省が平成十五年に作成した「外務省員手帳」に対する国会議員の資料提供を拒否する理由について、政府参考人(塩尻孝二郎外務省官房長)が、「この省員手帳の中に、個人情報あるいは法人…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の答弁は、真実に沿ったものであると考えている。 二及び三について お尋ねの「個人情報」及び「法人情報」とは、個人の氏名及び法人の名称等である。 四について 外務省として、御指摘の「齟齬」が…
提出 2006年6月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第310号
質問: 一 外務省が国会議員の資料要求に対して二〇〇三年版「外務省員手帳」の提出を拒否していると承知するが、外務省職員が二〇〇三年版「外務省員手帳」を国会議員や報道関係者に提供することは認められているか。 二 平成十八年三月一日…
答弁: 一について 外務省職員が自己の所有する外務省員手帳を御指摘の者に提供することは、想定されていない。 二について 外務省員手帳の残部がないため、外務省職員に提供することができなかった事例はある。…
提出 2006年5月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第278号お答えすることは困難 ×1
質問: 標記案件については、平成十八年四月十三日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月二十一日に答弁書を受領し、更に同年同月二十六日に再質問主意書を提出し、内閣から同年五月十二日に答弁書を受領した(以下、「第二回答弁書」という。…
答弁: 一について 「執務参考」とは、勤務に際して参考にすることをいう。 二について 外務省員手帳については、現時点で残部はない。 三について 平成十五年に御指摘の要求が行われたか否かについて記録が存在しないため、お尋ねについて…
提出 2006年4月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月12日
衆議院 第164回 第240号
質問: …いう。)。その結果を踏まえ、追加質問する。 一 公文書の定義如何。 二 「外務省員手帳」は公文書か。 三 これまでの「外務省員手帳」の発行年月と作成部数を明らかにされたい。 四 最新の「外務省員手帳」の作成にかかった経費…
答弁: 一について 公文書とは、一般に、公務所又は公務員が職務上作成する文書を意味するものと承知している。 二について 外務省員手帳(以下「手帳」という。)は、外務省がその職員の執務参考用に作成した文書である。 三について 外務…
提出 2006年4月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月21日
衆議院 第164回 第225号
質問: …本姿勢を踏まえて、国会議員からの資料要求に対応しているか。 三 外務省が「外務省員手帳」という冊子を発行していると承知するが、直近の版はいつ刊行されたか。 四 「外務省員手帳」には秘密指定がなされているか。 五 「外務省…
答弁: …務省としても、可能な限り協力すべきものと考えている。 三について 最新の「外務省員手帳」(以下「手帳」という。)は、平成十五年六月に作成されたものである。 四について 手帳は、秘密に指定されていない。 五について 手帳に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「外務省員手帳」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「外務省員手帳」に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2006年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第264号
「「外務省員手帳」に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第8号
「「外務省員手帳」に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年6月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月6日
衆議院 第171回 第605号
「国会議員事務所からの質問や資料要求等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年5月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月16日
衆議院 第164回 第250号
「「外務省員手帳」の取り扱いに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年5月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月2日
衆議院 第171回 第443号
「「外務省員手帳」に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年6月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第493号
「国会議員事務所からの質問や資料要求等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第46号
「「外務省員手帳」に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年3月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月7日
衆議院 第164回 第190号
「「外務省員手帳」に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2006年3月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月22日
衆議院 第164回 第140号お答えすることは困難 ×1
「国会議員からの資料請求に対する外務省の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第37号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。