KurageKurage 質問主意書アシスト

「「積極的平和主義」 認識」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
2015年3月16日〜2020年9月18日
答弁書あり
9件
提出者 8人(多い順: 逢坂 誠二、小西 洋之、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 3、個別の事案 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平和安全法制(我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律(平成二十七年法律第七十六号)及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律(平成二十七年法律第七十七号)をいう。以下同じ。)は、我が国を取り巻く安全保障環境が根本的に変容するとともに、更に変化し続け、我が国は複雑かつ重大な国家安全保障上の課題に直面していること等を踏まえ、いかなる事態においても国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜くとともに、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するためのものである。そして、平和安全法制により、日米同盟の抑止力は更に高まり、我が国が攻撃を受ける可能性は、一層なくなっていくと考えており、政府としては、平和安全法制には大きな意義があったものと認識している。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第32号趣旨が明らかではない ×2
質問: 安倍内閣は令和二年九月十六日の閣議決定「内閣総辞職に当たっての内閣総理大臣談話」において、「外交・安全保障では、集団的自衛権に係る平和安全法制を制定し、助け合える同盟はかつてなく強固なものとなりました。」と述べている。 …
答弁: …国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜くとともに、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するためのものである。そして、平和安全法制により、日米同盟の抑止力は更に高ま…
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
質問: …「当該行為」という。)は、この「戦闘行為」に該当するか、安倍内閣の現在の認識を明確に示されたい。加えて、当該行為が前記の「戦闘行為」に該当するのであれば、当時のサマーワの陸上自衛隊宿営地は「現に戦闘行為が行われている現場…
答弁: …国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜くとともに、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するためのものであり、政府としては、このような目的の速やかな実現を目指したも…
提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第294号お答えすることは困難 ×1
質問: …DAや民間協力を通じた人間の安全保障の推進に努めるべきと考えるが、政府の認識を明らかにされたい。 三 開発協力大綱ではODAの軍事的用途及び国際紛争助長への使用の回避が述べられている一方、民生目的等の開発協力に軍が関係す…
答弁: …諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律は、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するためのものであり、これらの法律に基づく取組により、我が国に対する信頼と評…
提出 2015年6月8日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月16日
質問: …戦を主張するのは、現日本国憲法のもと、本末転倒も甚だしい。安倍首相のいう「積極的平和主義」とは「積極的軍事主義」そのものではないか、政府の見解を問う。 右質問する。…
答弁: …積極的軍事主義」の意味するところが明らかではないが、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」は、我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安定を実現しつつ、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで以上に積極的に寄与してい…
提出 2015年3月16日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月24日
衆議院 第189回 第138号検討してまいりたい ×1
質問: …障に直接的な影響を及ぼし得る状況」、「法の支配」、「国際協調主義に基づく「積極的平和主義」」、「切れ目のない対応」、「安倍内閣総理大臣が記者会見で表明した基本的方向性」とは、それぞれ具体的に何を指すのか、政府の定義を示さ…
答弁: …関連規定の適用関係についてあらかじめ十分に検討し、関係機関において共通の認識を確立しておくとともに、状況に応じた早期の下令や手続の迅速化のための方策について検討を進めること及び同法第九十五条の規定による武器等防護のための…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第32号趣旨が明らかではない ×2
質問: 安倍内閣は令和二年九月十六日の閣議決定「内閣総辞職に当たっての内閣総理大臣談話」において、「外交・安全保障では、集団的自衛権に係る平和安全法制を制定し、助け合える同盟はかつてなく強固なものとなりました。」と述べている。 …
答弁: …国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜くとともに、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するためのものである。そして、平和安全法制により、日米同盟の抑止力は更に高ま…
提出 2017年1月23日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第18号
質問: …交、経済外交を展開し、世界の真ん中でその責任を果たしてまいります」という認識は、このような国際社会の秩序に挑戦し、わが国が先の大戦で得た教訓を踏まえないものではないか。政府の見解を示されたい。 右質問する。…
答弁: …創り」及び「世界の真ん中でその責任を果たして」いくとは、いずれも我が国が「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄のため能う限りの貢献をしていく考えを示したものである。このため、御指摘の「世界の真ん中」とは地理的…
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
質問: …「当該行為」という。)は、この「戦闘行為」に該当するか、安倍内閣の現在の認識を明確に示されたい。加えて、当該行為が前記の「戦闘行為」に該当するのであれば、当時のサマーワの陸上自衛隊宿営地は「現に戦闘行為が行われている現場…
答弁: …国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜くとともに、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するためのものであり、政府としては、このような目的の速やかな実現を目指したも…
提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第294号お答えすることは困難 ×1
質問: …DAや民間協力を通じた人間の安全保障の推進に努めるべきと考えるが、政府の認識を明らかにされたい。 三 開発協力大綱ではODAの軍事的用途及び国際紛争助長への使用の回避が述べられている一方、民生目的等の開発協力に軍が関係す…
答弁: …諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律は、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するためのものであり、これらの法律に基づく取組により、我が国に対する信頼と評…
提出 2015年9月14日 藤末 健三 答弁 2015年9月25日
参議院 第189回 第287号
質問: …日本の自衛隊が外国の軍隊等に後方支援を行えば、国際的には戦闘当事者として認識され、一方的に攻撃を受ける危険が激増する。また、戦後七十年かけて一貫して築いてきた「戦争をしない国=日本」の国際認識を破壊することとなり、日本や…
答弁: …国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜くとともに、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するためのものであり、「今回の国際平和支援法案を含む安全保障関連法案は、日本…
提出 2015年9月10日 福島 みずほ 答弁 2015年9月18日
参議院 第189回 第281号
質問: 平和学の第一人者と言われる、ノルウェーのヨハン・ガルトゥング博士は、「積極的平和」を唱えている。単に戦争のない状態を平和と考える「消極的平和」に対して、貧困・抑圧・差別などの構造的暴力がない状態を平和ととらえ、「積極的平…
答弁: …十七年三月十七日の参議院予算委員会における岸田文雄外務大臣の答弁における「積極的平和主義」は、国家安全保障戦略(平成二十五年十二月十七日閣議決定)において、我が国の国家安全保障の基本理念として掲げているものであり、同戦略…
提出 2015年6月8日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月16日
質問: …戦を主張するのは、現日本国憲法のもと、本末転倒も甚だしい。安倍首相のいう「積極的平和主義」とは「積極的軍事主義」そのものではないか、政府の見解を問う。 右質問する。…
答弁: …積極的軍事主義」の意味するところが明らかではないが、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」は、我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安定を実現しつつ、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで以上に積極的に寄与してい…
提出 2015年3月24日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第162号
質問: …もとより安全保障法制に切れ目があってはならないと考える。 そこで、政府が認識する我が国の安全保障法制の現状について、以下質問する。 一 あらゆる事態に切れ目のない対応を可能とする安全保障法制の整備を進めていくということは…
答弁: …国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜くとともに、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するため、当該閣議決定で示された基本方針に従って、必要な国内法制を速やかに整…
提出 2015年3月16日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月24日
衆議院 第189回 第138号検討してまいりたい ×1
質問: …障に直接的な影響を及ぼし得る状況」、「法の支配」、「国際協調主義に基づく「積極的平和主義」」、「切れ目のない対応」、「安倍内閣総理大臣が記者会見で表明した基本的方向性」とは、それぞれ具体的に何を指すのか、政府の定義を示さ…
答弁: …関連規定の適用関係についてあらかじめ十分に検討し、関係機関において共通の認識を確立しておくとともに、状況に応じた早期の下令や手続の迅速化のための方策について検討を進めること及び同法第九十五条の規定による武器等防護のための…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「積極的平和主義」 認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「閣議決定「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安…」ほか1件に近い
提出 2014年9月29日 浜田 和幸 答弁 2014年10月7日
「閣議決定「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安…」ほか1件に近い
提出 2016年2月23日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月4日
衆議院 第190回 第144号
「「国際平和支援活動」における自衛隊員の安全確保に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2017年3月22日 福島 みずほ 答弁 2017年3月31日
参議院 第193回 第58号お答えすることは困難 ×3
「「国際平和支援活動」における自衛隊員の安全確保に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2015年8月28日 藤末 健三 答弁 2015年9月8日
参議院 第189回 第266号お答えすることは困難 ×1
「切れ目のない安全保障法制の整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年8月3日 藤末 健三 答弁 2015年8月11日
参議院 第189回 第226号趣旨が明らかではない ×1
「「国際平和支援活動」における自衛隊員の安全確保に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2007年12月25日 長島 昭久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第354号お答えすることは困難 ×1
「「国際平和支援活動」における自衛隊員の安全確保に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2015年4月21日 吉田 忠智 答弁 2015年4月28日
「「国際平和支援活動」における自衛隊員の安全確保に関する質問…」に近い
提出 2016年3月10日 藤末 健三 答弁 2016年3月18日
参議院 第190回 第82号
「安倍内閣の集団的自衛権行使の容認が近代立憲史上に例のない暴…」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第390号仮定の質問 ×1
「ホルムズ海峡での機雷掃海に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月17日 藤末 健三 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第300号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。