「いわゆる「宙に浮いた年金記録」 確認作業」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2007年6月14日〜2023年6月16日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 江田 憲司、井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …た。コンピュータに記録があるものの基礎年金番号に統合・整理されていない、いわゆる「宙に浮いた年金記録」が明らかになり、社会保険庁による年金記録のいい加減な管理が問題となった。 その後政府は、持ち主を特定できない年金記録全…
答弁: 一について 御指摘の安倍内閣総理大臣(当時)の発言は、できるだけ早く、一人ひとりの年金記録が点検され、正しく年金が支払われるよう取り組む旨を述べたものであると考えており、政府としては、引き続き、年金記録問題への対応につい…
質問: いわゆる「宙に浮いた年金記録」につき、あくまで国民の側に立って納付記録の確認作業を行うべきとの立場から、以下具体的に質問する。 1 総務省に、保険料が納付されているか否かを判定する第三者委員会を設置するとのことだが、国民…
答弁: 1から3までについて 保険料が納付されているか否かの判定に当たっての基準については、総務省に設置した年金記録確認中央第三者委員会において、総務大臣の求めに応じ、総務大臣が行うあっせんに当たっての基本方針その他年金記録に係…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …た。コンピュータに記録があるものの基礎年金番号に統合・整理されていない、いわゆる「宙に浮いた年金記録」が明らかになり、社会保険庁による年金記録のいい加減な管理が問題となった。 その後政府は、持ち主を特定できない年金記録全…
答弁: 一について 御指摘の安倍内閣総理大臣(当時)の発言は、できるだけ早く、一人ひとりの年金記録が点検され、正しく年金が支払われるよう取り組む旨を述べたものであると考えており、政府としては、引き続き、年金記録問題への対応につい…
衆議院 第166回 第424号
質問: …ぼす可能性があるとの問題意識から、以下、質問する。 一 先に提出した、「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の確認作業に関する質問主意書」に対する答弁書5について �@ 答弁書は「社会保険オンラインシステムについては、同システ…
答弁: 一の�@について 社会保険オンラインシステム(厚生年金保険及び国民年金等の適用、保険料の徴収、給付並びに年金相談等に使用するコンピュータシステムをいう。以下同じ。)については、現在、被保険者や受給権者等の記録照会や更新情…
質問: いわゆる「宙に浮いた年金記録」につき、あくまで国民の側に立って納付記録の確認作業を行うべきとの立場から、以下具体的に質問する。 1 総務省に、保険料が納付されているか否かを判定する第三者委員会を設置するとのことだが、国民…
答弁: 1から3までについて 保険料が納付されているか否かの判定に当たっての基準については、総務省に設置した年金記録確認中央第三者委員会において、総務大臣の求めに応じ、総務大臣が行うあっせんに当たっての基本方針その他年金記録に係…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「宙に浮いた年金記録」 確認作業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「宙に浮いた年金記録」と社会保険オンラインシステムに関する…」ほか1件に近い
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の確認作業に関する質問主意書」ほか1件に近い
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第451号
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第442号
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
参議院 第166回 第65号
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第427号
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の確認作業に関する質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第436号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。