Kurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「消えた年金」問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2007年6月13日〜2026年4月1日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 小池晃、長妻 昭、田嶋 要)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年4月1日 長妻 昭(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年4月10日
質問: いわゆる「消えた年金」問題は、現在、年金記録千六百万人分(一人二記録以上取り戻した方も多数)、生涯額で二・九兆円を取り戻したが、未だ、難易度の高い記録が統合されていない。その解決のために、日本年金機構のホームページに「持…
答弁: お尋ねの「氏名等が判明している未統合記録」の「一部を公開」することの「研究」については、現在、厚生労働省において、「未統合記録」の「氏名等」の「一部」をどの程度又はどのように「公開」した場合に、厚生労働大臣があらかじめ本…
提出 2008年2月14日 小池晃 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第31号お答えすることは困難 ×1
質問: いわゆる「消えた年金」問題に対して、国民の不安と行政への不信は高まっている。福田康夫首相は「私の内閣で解決するよう、年金制度への信頼回復に向け全力を尽くしてまいります」(一月二十二日衆議院本会議)と述べたが、行政が真剣な…
答弁: 一について 社会保険庁においては、マイクロフィルム化して管理している厚生年金保険被保険者台帳及び船員保険被保険者台帳(以下「旧台帳」という。)からの年金記録の転記作業(以下「転記作業」という。)について、労働者派遣会社と…
提出 2007年8月9日 小池晃 答弁 2007年8月15日
参議院 第167回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: いわゆる「消えた年金」問題は、厚生年金、国民年金の年金加入記録が、基礎年金番号に統合されていないため起こっている問題である。そして、年金保険料を支払ったのに、記録が見つからず、年金が受け取れないという被害が国民に発生して…
答弁: 一について お尋ねの基礎年金番号に統合されていない共済年金の過去記録(以下「共済過去記録」という。)の件数は、国家公務員共済年金において約六十七万件(平成十九年六月時点)、地方公務員共済年金において約六十八万件(平成十九…
提出 2007年6月13日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
質問: …かになった。そこで、このことに関連して、次の四点について質問する。 1 いわゆる「消えた年金」問題を安倍総理は一年以内に解決すると答弁しているが、それに要する概算コストは現時点でどのくらいに見積もっているか。 2 概算コ…
答弁: 1及び2について 御指摘の答弁は、「年金記録への新対応策パッケージ」(本年五月二十五日社会保険庁取りまとめ)及び「年金記録問題への新対応策の進め方」(本年六月四日厚生労働省及び社会保険庁取りまとめ)の実施の一環として、基…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2026年4月1日 長妻 昭(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年4月10日
質問: いわゆる「消えた年金」問題は、現在、年金記録千六百万人分(一人二記録以上取り戻した方も多数)、生涯額で二・九兆円を取り戻したが、未だ、難易度の高い記録が統合されていない。その解決のために、日本年金機構のホームページに「持…
答弁: お尋ねの「氏名等が判明している未統合記録」の「一部を公開」することの「研究」については、現在、厚生労働省において、「未統合記録」の「氏名等」の「一部」をどの程度又はどのように「公開」した場合に、厚生労働大臣があらかじめ本…
提出 2008年2月14日 小池晃 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第31号お答えすることは困難 ×1
質問: いわゆる「消えた年金」問題に対して、国民の不安と行政への不信は高まっている。福田康夫首相は「私の内閣で解決するよう、年金制度への信頼回復に向け全力を尽くしてまいります」(一月二十二日衆議院本会議)と述べたが、行政が真剣な…
答弁: 一について 社会保険庁においては、マイクロフィルム化して管理している厚生年金保険被保険者台帳及び船員保険被保険者台帳(以下「旧台帳」という。)からの年金記録の転記作業(以下「転記作業」という。)について、労働者派遣会社と…
提出 2007年8月9日 小池晃 答弁 2007年8月15日
参議院 第167回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: いわゆる「消えた年金」問題は、厚生年金、国民年金の年金加入記録が、基礎年金番号に統合されていないため起こっている問題である。そして、年金保険料を支払ったのに、記録が見つからず、年金が受け取れないという被害が国民に発生して…
答弁: 一について お尋ねの基礎年金番号に統合されていない共済年金の過去記録(以下「共済過去記録」という。)の件数は、国家公務員共済年金において約六十七万件(平成十九年六月時点)、地方公務員共済年金において約六十八万件(平成十九…
提出 2007年6月13日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
質問: …かになった。そこで、このことに関連して、次の四点について質問する。 1 いわゆる「消えた年金」問題を安倍総理は一年以内に解決すると答弁しているが、それに要する概算コストは現時点でどのくらいに見積もっているか。 2 概算コ…
答弁: 1及び2について 御指摘の答弁は、「年金記録への新対応策パッケージ」(本年五月二十五日社会保険庁取りまとめ)及び「年金記録問題への新対応策の進め方」(本年六月四日厚生労働省及び社会保険庁取りまとめ)の実施の一環として、基…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「消えた年金」問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「基礎年金番号へ未統合である共済年金過去記録に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年6月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
「基礎年金番号へ未統合である共済年金過去記録に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年5月13日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月24日
「基礎年金番号へ未統合である共済年金過去記録に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年7月3日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月17日
「社会保険庁による派遣会社への年金記録実務の委託に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2010年11月18日 渡辺 猛之 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第112号お答えすることは困難 ×3
「基礎年金番号へ未統合である共済年金過去記録に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月2日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第442号
「基礎年金番号へ未統合である共済年金過去記録に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月31日
「基礎年金番号へ未統合である共済年金過去記録に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月28日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第427号
「基礎年金番号へ未統合である共済年金過去記録に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月7日
「いわゆる「消えた年金」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第28号お答えすることは困難 ×2
「基礎年金番号へ未統合である共済年金過去記録に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月1日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。