KurageKurage 質問主意書アシスト

「イラク戦争開戦時 誤情報に係る米国大統領」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年12月4日〜2016年10月3日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 逢坂 誠二、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の衆議院議員鈴木宗男君提出イラク戦争開戦時の誤情報に係る米国大統領の認識に対する政府の見解等に関する質問に対する答弁書(平成二十年十二月十二日内閣衆質一七〇第三一〇号)における「イラクの大量破壊兵器に関するアメリカ合衆国・・・政府自らの情報に結果として誤りがあったことについて述べたものと認識している」及び「我が国政府についてはそのような事情が無く」とは、イラクの大量破壊兵器に関する当時の日本政府自らの情報に結果として誤りがあったということはないという趣旨である。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年10月3日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月11日
衆議院 第192回 第35号
質問: …基づいて主体的に判断した」と答弁しているものの、鈴木宗男議員の提出した「イラク戦争開戦時の誤情報に係る米国大統領の認識に対する政府の見解等に関する質問主意書」(第百七十回国会質問第三一〇号)に対する答弁書(内閣衆質一七〇…
答弁: …当該判断について検証を行う考えはない。 御指摘の衆議院議員鈴木宗男君提出イラク戦争開戦時の誤情報に係る米国大統領の認識に対する政府の見解等に関する質問に対する答弁書(平成二十年十二月十二日内閣衆質一七〇第三一〇号)におけ…
提出 2008年12月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月12日
衆議院 第170回 第310号
質問: 退任を間近に控えたブッシュ米国大統領は、本年十二月一日のテレビ番組に出演した際、二〇〇三年四月に開戦したイラク戦争を振り返り、「最大の痛恨事は、イラクに関する情報の誤りだった」と、開戦に踏み切った最大の理由である大量破壊…
答弁: 一について 御指摘の発言は、イラクの大量破壊兵器に関するアメリカ合衆国(以下「米国」という。)政府自らの情報に結果として誤りがあったことについて述べたものと認識している。 二について 当時イラクは、十二年間にわたり、累次…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「イラク戦争開戦時 誤情報に係る米国大統領」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本政府のイラク戦争への協力の検証に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年5月29日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月5日
「イラク戦争開戦時の誤情報に係る米国大統領の認識に対する政府…」に近い
提出 2006年4月7日 喜納昌吉 答弁 2006年4月18日
参議院 第164回 第46号
「日本政府のイラク戦争への協力の検証に関する質問主意書」に近い
提出 1992年6月18日 いとう 正敏 答弁 1992年6月30日
参議院 第123回 第19号
「イラク戦争開戦時の誤情報に係る米国大統領の認識に対する政府…」に近い
提出 2004年11月1日 櫻井 充 答弁 2004年11月19日
参議院 第161回 第2号
「イラク戦争開戦時の誤情報に係る米国大統領の認識に対する政府…」に近い
提出 2009年1月19日 喜納 昌吉 答弁 2009年1月27日
参議院 第171回 第9号
「日本政府のイラク戦争への協力の検証に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月1日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年4月8日
衆議院 第156回 第45号承知していない ×2
「日本政府のイラク戦争への協力の検証に関する質問主意書」に近い
提出 1993年6月14日 いとう 正敏 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第12号
「日本政府のイラク戦争への協力の検証に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月17日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月26日
衆議院 第161回 第42号個別の事案 ×1
「イラク戦争開戦時の誤情報に係る米国大統領の認識に対する政府…」に近い
提出 2010年3月11日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第251号
「日本政府のイラク戦争への協力の検証に関する質問主意書」に近い
提出 1991年2月14日 いとう 正敏 答弁 1991年3月8日
参議院 第120回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。