KurageKurage 質問主意書アシスト

「ガーナ共和国大使就任」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2002年6月3日〜2002年7月24日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 首藤信彦)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 3、承知していない 3、個別の事案 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの趣旨は、浅井和子ガーナ共和国駐箚特命全権大使(以下「浅井大使」という。)について、御指摘の法律事務所との関係において、ガーナ共和国大使就任に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月十八日内閣衆質一五四第九一号)1についてで述べた「共通の基準」にいう「一切の営利企業その他報酬を得ている団体の役職を辞する」に相当する事実が存在するか否かを問うものと解されるところ、ガーナ共和国大使就任等に関する質問に対する答弁書(平成十四年七月二十三日内閣衆質一五四第一三六号。以下「第四回答弁書」という。)4についてで述べたとおり、浅井大使は、平成十四年五月十四日に特命全権大使に就任後、弁護士の職務を行っていないと承知している。
浅井大使の就任前のアフリカでの活動に関し、特定の企業等との関係の有無及び活動の詳細を明らかにすることについては、ガーナ共和国大使就任に関する再質問に対する答弁書(平成十四年六月二十八日内閣衆質一五四第一一一号)2の�@についてで述べた理由と同じ理由により、答弁を差し控えたい。
ガーナ共和国大使就任に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月十八日内閣衆質一五四第九一号。以下「第一回答弁書」という。)1についてで述べた理由により、答弁を差し控えたい。
ガーナ共和国大使就任等に関する質問主意書 首藤信彦 答弁 2002年7月23日
御指摘の法律事務所を「退職した」ということが何を意味するのか必ずしも明らかではないが、ガーナ共和国大使就任に関する第三回質問に対する答弁書(平成十四年七月九日内閣衆質一五四第一一七号。)4についてで述べたとおり、浅井和子ガーナ共和国駐箚特命全権大使(以下「浅井大使」という。)は、特命全権大使に就任後、弁護士の職務を行っていないと承知している。
ガーナ共和国大使就任等に関する質問主意書 首藤信彦 答弁 2002年7月23日
第一回答弁書2について及びガーナ共和国大使就任に関する再質問に対する答弁書(平成十四年六月二十八日内閣衆質一五四第一一一号。)2の�@についてで述べた理由により、答弁を差し控えたい。
ガーナ共和国大使就任等に関する質問主意書 首藤信彦 答弁 2002年7月23日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月24日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月2日
衆議院 第154回 第152号個別の事案 ×1
質問: 浅井和子氏がガーナ共和国大使に登用された過程を明確にすることは、外務省改革において国民が切に求める透明性と説明責任を果たすことである。従って、六月三日以降、四回にわたって質問主意書を提出した。 しかしながら、当方の説明要…
答弁: …以下「浅井大使」という。)について、御指摘の法律事務所との関係において、ガーナ共和国大使就任に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月十八日内閣衆質一五四第九一号)1についてで述べた「共通の基準」にいう「一切の営利企業そ…
提出 2002年7月16日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月23日
質問: 浅井和子氏がガーナ共和国大使に登用された過程を明確にすべく、六月三日以降、三回にわたって質問主意書を提出した。 ところが、受け取ったいずれの答弁も、その内容は本質を外れた一般論に終始し、当方の質問に対する具体的な説明は殆…
答弁: 1から3までについて ガーナ共和国大使就任に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月十八日内閣衆質一五四第九一号。以下「第一回答弁書」という。)1についてで述べた理由により、答弁を差し控えたい。 4について 御指摘の法律…
提出 2002年7月2日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
質問: 浅井和子氏がガーナ共和国大使に登用された過程を明確にすべく、6月3日に質問主意書を提出した。ところが、6月18日に頂いた答弁書は、抽象的な内容に終始し、具体的な説明は皆無に等しかった。これでは、大使任命という重要事案に対…
答弁: 1及び3について 浅井和子ガーナ共和国駐箚特命全権大使(以下「浅井大使」という。)の任命が決定されるまでの選考過程等については、先の答弁書(平成十四年六月二十八日内閣衆質一五四第一一一号。以下「前回答弁書」という。)1の…
提出 2002年6月19日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月28日
質問: 浅井和子氏が候補者のひとりとなり、ガーナ共和国大使に登用されるまでのプロセスについて明らかにし、氏の外交官としての基礎能力、アフリカにおける経験、市民社会への貢献、さらに国内・国際的知名度等が大使の重責を果たすのに十分で…
答弁: 1の�@、2の�B及び5について 外務省においては、「透明性」、「スピード」及び「実効性」を旨として国民の信頼を回復するための改革に鋭意取り組んでいるところであるが、外務省の保有する情報の中には、個人に関する情報等もあり…
提出 2002年6月3日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月18日
質問: 5月14日、閣議、天皇認証を経て、浅井和子弁護士のガーナ共和国特命全権大使就任が決定した。 浅井和子氏の外交官としての基礎能力、アフリカにおける経験、市民社会への貢献、さらに国内・国際的知名度は大使の重責を果たすのに十分…
答弁: 1について お尋ねの事項は、いずれも個別の人事に関するものであり、詳細を公にすることは、人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれがあることから、答弁を差し控えたい。 なお、外務省においては、…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2002年7月24日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月2日
衆議院 第154回 第152号個別の事案 ×1
質問: 浅井和子氏がガーナ共和国大使に登用された過程を明確にすることは、外務省改革において国民が切に求める透明性と説明責任を果たすことである。従って、六月三日以降、四回にわたって質問主意書を提出した。 しかしながら、当方の説明要…
答弁: …以下「浅井大使」という。)について、御指摘の法律事務所との関係において、ガーナ共和国大使就任に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月十八日内閣衆質一五四第九一号)1についてで述べた「共通の基準」にいう「一切の営利企業そ…
提出 2002年7月16日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月23日
質問: 浅井和子氏がガーナ共和国大使に登用された過程を明確にすべく、六月三日以降、三回にわたって質問主意書を提出した。 ところが、受け取ったいずれの答弁も、その内容は本質を外れた一般論に終始し、当方の質問に対する具体的な説明は殆…
答弁: 1から3までについて ガーナ共和国大使就任に関する質問に対する答弁書(平成十四年六月十八日内閣衆質一五四第九一号。以下「第一回答弁書」という。)1についてで述べた理由により、答弁を差し控えたい。 4について 御指摘の法律…
提出 2002年7月2日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
質問: 浅井和子氏がガーナ共和国大使に登用された過程を明確にすべく、6月3日に質問主意書を提出した。ところが、6月18日に頂いた答弁書は、抽象的な内容に終始し、具体的な説明は皆無に等しかった。これでは、大使任命という重要事案に対…
答弁: 1及び3について 浅井和子ガーナ共和国駐箚特命全権大使(以下「浅井大使」という。)の任命が決定されるまでの選考過程等については、先の答弁書(平成十四年六月二十八日内閣衆質一五四第一一一号。以下「前回答弁書」という。)1の…
提出 2002年6月19日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月28日
質問: 浅井和子氏が候補者のひとりとなり、ガーナ共和国大使に登用されるまでのプロセスについて明らかにし、氏の外交官としての基礎能力、アフリカにおける経験、市民社会への貢献、さらに国内・国際的知名度等が大使の重責を果たすのに十分で…
答弁: 1の�@、2の�B及び5について 外務省においては、「透明性」、「スピード」及び「実効性」を旨として国民の信頼を回復するための改革に鋭意取り組んでいるところであるが、外務省の保有する情報の中には、個人に関する情報等もあり…
提出 2002年6月3日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月18日
質問: 5月14日、閣議、天皇認証を経て、浅井和子弁護士のガーナ共和国特命全権大使就任が決定した。 浅井和子氏の外交官としての基礎能力、アフリカにおける経験、市民社会への貢献、さらに国内・国際的知名度は大使の重責を果たすのに十分…
答弁: 1について お尋ねの事項は、いずれも個別の人事に関するものであり、詳細を公にすることは、人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれがあることから、答弁を差し控えたい。 なお、外務省においては、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ガーナ共和国大使就任」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ガーナ共和国大使就任等に関する再質問主意書」ほか4件に近い
提出 2014年4月8日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月18日
衆議院 第186回 第112号
「ガーナ共和国大使就任に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2014年4月17日 浜田 和幸 答弁 2014年4月25日
参議院 第186回 第76号お答えすることは困難 ×1
「ガーナ共和国大使就任に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年11月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第185号お答えすることは困難 ×1
「ガーナ共和国大使就任に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年6月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月22日
「ガーナ共和国大使就任に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月18日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第254号承知していない ×2
「ガーナ共和国大使就任に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2009年4月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2009年4月24日
衆議院 第171回 第311号
「ガーナ共和国大使就任に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月17日 喜納昌吉 答弁 2006年3月28日
「ガーナ共和国大使就任等に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年6月7日 喜納昌吉 答弁 2006年6月16日
参議院 第164回 第66号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。