Kurage 質問主意書アシスト

「テロ特措法による海上自衛隊 給油支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年9月21日〜2007年10月3日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年9月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 いわゆるテロ特措法(以下、「テロ特措法」という。)を根拠とする、我が国の海上自衛隊によるインド洋での多国籍軍艦艇に対する給油活動(以下、「給油活動」という。)につき、これまでの給油量及び給油先艦艇を年度ごとに明らかに…
答弁: 一について 平成十三年十二月二日から平成十九年八月三十日までの間に、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第76号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第四三号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」では、米国が主導する対テロ作戦「不朽の自由」に、二〇〇三年四月に米国が始めた対イラク戦争(以下、「イラク戦争」という。)は含まれるかとの質…
答弁: 一について 先の答弁書(平成十九年十月二日内閣衆質一六八第四三号)五から七までについてで述べたとおり、不朽の自由作戦下で行われている活動は、平成十三年九月十一日に米国において発生したテロリストによる攻撃によってもたらされ…
提出 2007年9月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 いわゆるテロ特措法(以下、「テロ特措法」という。)を根拠とする、我が国の海上自衛隊によるインド洋での多国籍軍艦艇に対する給油活動(以下、「給油活動」という。)につき、これまでの給油量及び給油先艦艇を年度ごとに明らかに…
答弁: 一について 平成十三年十二月二日から平成十九年八月三十日までの間に、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「テロ特措法による海上自衛隊 給油支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「テロ特措法による海上自衛隊の給油支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年12月1日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第64号
「テロ特措法による海上自衛隊の給油支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年9月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第37号
「テロ特措法による海上自衛隊の給油支援に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月18日 藤末健三 答弁 2007年10月26日
参議院 第168回 第25号趣旨が明らかではない ×1
「テロ特措法による海上自衛隊の給油支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月1日 白眞勲 答弁 2007年10月9日
参議院 第168回 第14号仮定の質問 ×2
「テロ特措法による海上自衛隊の給油支援に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第183号
「テロ特措法による海上自衛隊の給油支援に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第214号趣旨が明らかではない ×1
「テロ特措法による海上自衛隊の給油支援に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年11月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第196号
「テロ特措法による海上自衛隊の給油支援に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年11月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月7日
衆議院 第168回 第274号
「テロ特措法による海上自衛隊の給油支援に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第3号
「テロ特措法による海上自衛隊の給油支援に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第77号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。