「フィブリノゲン製剤投与患者へ 対応」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2008年2月7日〜2008年3月6日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1、仮定の質問 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …救済法の救済対象になるのであれば、薬害肝炎救済法が成立してから今日まで、フィブリノゲン製剤投与患者への告知を指示してこなかったのはなぜか。 十三 急性症状を起こした一五九名は、「四一八症例リスト」にすべて含まれているのか…
答弁: …継続して調査する追跡調査(以下「追跡調査」という。)の実施等を内容とする対応を行う旨を文書で提出している。 三について 旧厚生省は、昭和六十二年十一月五日、昭和六十三年四月五日及び同年五月六日の三回にわたり、旧ミドリ十字…
質問: 一 田辺三菱製薬の「フィブリノゲン製剤に係る四一八症例報告調査プロジェクトチーム」(以下、田辺三菱製薬調査チーム)において個人が特定でき告知できた人は現時点で何名か。 二 田辺三菱製薬調査チームで特定できた患者は、薬害肝…
答弁: …談窓口において、同日から二月十三日までの間に、二万六千六百三十件の相談に対応したところであるが、対応した案件のうち、一番目に多いものは、フィブリノゲン製剤等によるC型肝炎ウイルス感染についての国の責任及び補償措置に関する…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第169回 第149号
質問: 一 昨年十月二十四日の衆議院厚生労働委員会で、舛添厚生労働大臣はフィブリノゲン製剤を投与された患者について「全員に告知する、そして一日も早く検査していただく」と答弁した。フィブリノゲン製剤投与患者の二十八万人すべてへの告…
答弁: 一について 平成十四年三月四日の三菱ウェルファーマ株式会社からの報告によると、フィブリノゲン製剤を使用された方は、推定約二十八万人とされているが、厚生労働省としては、医療機関を通じ、可能な限り多くのこれらの方々に対して早…
質問: …救済法の救済対象になるのであれば、薬害肝炎救済法が成立してから今日まで、フィブリノゲン製剤投与患者への告知を指示してこなかったのはなぜか。 十三 急性症状を起こした一五九名は、「四一八症例リスト」にすべて含まれているのか…
答弁: …継続して調査する追跡調査(以下「追跡調査」という。)の実施等を内容とする対応を行う旨を文書で提出している。 三について 旧厚生省は、昭和六十二年十一月五日、昭和六十三年四月五日及び同年五月六日の三回にわたり、旧ミドリ十字…
質問: 一 田辺三菱製薬の「フィブリノゲン製剤に係る四一八症例報告調査プロジェクトチーム」(以下、田辺三菱製薬調査チーム)において個人が特定でき告知できた人は現時点で何名か。 二 田辺三菱製薬調査チームで特定できた患者は、薬害肝…
答弁: …談窓口において、同日から二月十三日までの間に、二万六千六百三十件の相談に対応したところであるが、対応した案件のうち、一番目に多いものは、フィブリノゲン製剤等によるC型肝炎ウイルス感染についての国の責任及び補償措置に関する…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「フィブリノゲン製剤投与患者へ 対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「フィブリノゲン製剤投与患者への告知及び薬害肝炎救済法による…」ほか2件に近い
「フィブリノゲン製剤投与患者への告知及び薬害肝炎救済法による…」ほか1件に近い
衆議院 第168回 第263号
「フィブリノゲン製剤等投与記録三八五九リスト等に関する質問主…」ほか1件に近い
衆議院 第168回 第279号
「フィブリノゲン製剤等投与記録三八五九リスト等に関する質問主…」に近い
「フィブリノゲン製剤投与患者への告知及び薬害肝炎救済法による…」に近い
衆議院 第169回 第22号
「フィブリノゲン製剤等投与記録三八五九リスト等に関する質問主…」に近い
「フィブリノゲン製剤投与患者への対応等に関する質問主意書」に近い
「フィブリノゲン製剤投与患者への告知及び薬害肝炎救済法による…」に近い
衆議院 第169回 第173号
「フィブリノゲン製剤等投与記録三八五九リスト等に関する質問主…」に近い
「フィブリノゲン製剤投与患者への告知及び薬害肝炎救済法による…」に近い
衆議院 第168回 第396号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。