「ローマ字」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
13件
1954年6月3日〜2019年6月5日
答弁書あり
13件
提出者 12人(多い順: 初鹿 明博、大西 健介、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
5件
承知していない 3、お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
外務省においては、令和元年五月二十六日時点で同省ホームページに掲載されたトランプ米国大統領訪日関連行事に係る記事において、安倍内閣総理大臣及び安倍内閣総理大臣の夫人の氏名のローマ字表記が、同省ホームページにおける標準的な記載の方法によるものではなかったことから、当該ローマ字表記について当該記載方法に従って記載を修正したところである。
先の答弁書(令和元年六月四日内閣衆質一九八第一八四号)一から三までについてでお答えしたとおり、日本人名のローマ字表記について「姓―名」の順とすることについては、まずは、関係省庁間での検討が必要であると考えている。
日本人名のローマ字表記については、平成十二年十二月八日の国語審議会の答申「国際社会に対応する日本語の在り方」において、「一定の書式に従って書かれる名簿や書類などは別として、一般的には各々の人名固有の形式が生きる形で紹介・記述されることが望ましい」、「日本人の姓名については、ローマ字表記においても「姓―名」の順(例えばYamada Haruo)とすることが望ましい」とされており、文化庁では、当該答申の趣旨についての理解とその趣旨に沿った対応を国の行政機関、都道府県、関係団体等に求めてきたところであるが、お尋ねの「姓―名」の順での表記については、日本人名のローマ字表記は「名―姓」の順とする場合が多いこと等も考慮して、まずは、関係省庁間での検討が必要であると考えている。
御指摘の「米国教育使節団報告書」の中で、ローマ字が一般に使用されるよう勧告されたことは承知しているが、これを受けて連合国最高司令官総司令部が我が国に対して、「再三「変更」を勧告」したという事実は承知していない。
小・中学校のローマ字学習におけるつづり方の指導については、昭和二十八年八月三十一日付け文部省初等中等教育局長・調査局長通達により、その後に告示された昭和二十九年内閣告示第一号「ローマ字のつづり方」(以下「内閣告示」という。)の第一表と同一内容のつづり方によることを原則としているが、内閣告示の第二表と同一内容のつづり方についても、学習上混乱を起こさないように配慮しつつ、適宜指導することとしている。
昭和二十八年三月十二日の国語審議会建議「ローマ字つづり方の単一化について」は、戦後、一般社会で国語を書き表すローマ字のつづり方として三種類のものが現実に用いられてきたことについて、その単一化を図ることが重要な事柄であると認め、慎重な審議を重ねた結果、国語教育上や公式の文書、地名などに用いられる場合のよりどころとして第一表を、また、現実に通用しているその他のつづり方を考慮して第二表をそれぞれ定め、これらの具体的な取扱いについては政府において決定することとし、ローマ字の単一なつづり方が政府部内及び義務教育はもとより広く一般社会に用いられるよう必要な処置をとることを要望したものである。
政府としては、これを受けて、ローマ字のつづり方の経緯と実情に照らし現段階における実行可能なものとして、内閣告示及び昭和二十九年内閣訓令第一号「ローマ字のつづり方の実施について」(以下「内閣訓令」という。)を出したものである。
官庁等におけるローマ字使用の実態については、現在、文化庁において調査中である。
一 ローマ字の必要性については、文部省としては、ローマ字の学習指導を国語教育の一環として行うときは、話しことばや書きことばに対する児童の反省を強め、ことばの決まりについての児童の自覚を高め、また国語のしくみと働きとを児童にたやすく理解させることができ、国語力の充実に役だつものと思う。
小・中学校においては、以上の理由により昭和二十二年度以降、小・中学校の教育上の責任者がその学校の事情を考慮して、ローマ字の学習指導を行うかどうかを決定したうえで、実施することができるようにしてある。
二 ローマ字のつづり方には、細かくいえば、多種多様のものがあるが、その中で問題となるのは、今日社会一般に広く用いられている標準式、日本式、訓令式の三式である。
明治以来標準式と日本式が社会において並び行われていたが、これを統一するために、昭和五年に臨時ローマ字調査会が設置された。審議の結果、昭和十二年九月二十一日に内閣訓令第三号としてローマ字つづり方の統一方式が公布された。これが今日のいわゆる訓令式である。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …思はないのか。政府の見解を示されたい。 六 適切な英訳も用いず、日本語をローマ字に直しただけの表記を政府内の文書に使用するということは、そもそも概念としてそれが明確なものではなく、国連や諸外国の関係機関で勤務する外国人に…
答弁: 一について 御指摘の「駆けつけ警護」は、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(平成四年法律第七十九号。以下「法」という。)第三条第五号に規定する国際平和協力業務であって同号ラに掲げるもの(以下「駆け付け警護」と…
質問: …示している例もある。また、外国人にとっては、日本語表記のみのものが多く、ローマ字等の表記がなされていても文字が小さいことから、走行中に判別するのは困難である。 各地域が独創的なアイディアで地方創生に取り組むことが期待され…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、平成三十二年のオリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据え、外国人運転者にも分かりやすい道路標識の在り方について、今後、外国人から意見を聴取する機会を設けることも含め、検討してま…
質問: … 戦後被占領期における国語国字の改革は漢字使用を撤廃し、最終的に国語を「ローマ字化」することを目指したもので、それは我が国固有の伝統と文化を否定することであった。 被占領期の昭和二十一年三月三十一日、米国教育使節団から連…
答弁: …せたところである。 四について 御指摘の「米国教育使節団報告書」の中で、ローマ字が一般に使用されるよう勧告されたことは承知しているが、これを受けて連合国最高司令官総司令部が我が国に対して、「再三「変更」を勧告」したという…
質問: …本語地名を記す方法で平等に併記し、さらにアイヌ語の正確な発音がわかるようローマ字表記とアイヌ語の意味も付すなどの取り組みをすすめている。こうした平等な地名表記は北海道がそもそもアイヌ民族の地であることを明瞭に示すとともに…
答弁: 一、三、四、六の2及び3、八並びに九について 政府としては、先住民族の権利に関する国際連合宣言における関連条項を参照しつつ、これまでのアイヌ政策を更に推進し、総合的な施策の確立に取り組むことが重要であると認識しており、今…
質問: …国・朝鮮人が帰化した際の戸籍は韓国・朝鮮人名で記載できるというが、旅券のローマ字表記は、民族名(たとえば朴は「Pak」または「Park」)で表記できるのか。 四、前記子どもの権利に関する委員会で、政府代表(法務省人権擁護…
答弁: 一について 帰化後の氏名については、日本人らしい氏名を使用するよう指導していた時期もあったが、昭和五十八年から、そのような指導を行わないこととした。この点については、部内担当者の会議等様々な機会を通じて国籍事務担当者に周…
3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)
質問: 本年五月二十一日、柴山昌彦文部科学大臣は閣議後の記者会見で、日本人名のローマ字表記を「姓−名」の順にするよう都道府県などへ近く通知すると述べ、河野太郎外務大臣も各国の主要報道機関に「姓−名」の順での表記を要請すると表明し…
答弁: …事に係る記事において、安倍内閣総理大臣及び安倍内閣総理大臣の夫人の氏名のローマ字表記が、同省ホームページにおける標準的な記載の方法によるものではなかったことから、当該ローマ字表記について当該記載方法に従って記載を修正した…
質問: 日本人名のローマ字表記を「姓−名」に変えることに関する質問主意書 柴山昌彦文部科学大臣は、本年五月二十一日の閣議後の記者会見で、日本人名のローマ字表記を「姓−名」の順にするよう官公庁、都道府県などへ通知することを明らかに…
答弁: 一から三までについて 日本人名のローマ字表記については、平成十二年十二月八日の国語審議会の答申「国際社会に対応する日本語の在り方」において、「一定の書式に従って書かれる名簿や書類などは別として、一般的には各々の人名固有の…
質問: …外国人のときは、原則かたかなで書くとともに、住民票の処理上必要ですから、ローマ字を付記してください」となっており、両親とも外国籍の子の出生届を出す際、名前にひらがなは使用できないこととなっているが、この件について 一 両…
答弁: 一から三までについて 外国人の氏名については、その者の本国法によって規律されるものであり、戸籍法(昭和二十二年法律第二百二十四号)第四十九条の規定に基づく外国人である子の出生の届書に記載すべき子の氏名は、その子の本国法に…
質問: …思はないのか。政府の見解を示されたい。 六 適切な英訳も用いず、日本語をローマ字に直しただけの表記を政府内の文書に使用するということは、そもそも概念としてそれが明確なものではなく、国連や諸外国の関係機関で勤務する外国人に…
答弁: 一について 御指摘の「駆けつけ警護」は、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(平成四年法律第七十九号。以下「法」という。)第三条第五号に規定する国際平和協力業務であって同号ラに掲げるもの(以下「駆け付け警護」と…
質問: …示している例もある。また、外国人にとっては、日本語表記のみのものが多く、ローマ字等の表記がなされていても文字が小さいことから、走行中に判別するのは困難である。 各地域が独創的なアイディアで地方創生に取り組むことが期待され…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、平成三十二年のオリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据え、外国人運転者にも分かりやすい道路標識の在り方について、今後、外国人から意見を聴取する機会を設けることも含め、検討してま…
質問: … 戦後被占領期における国語国字の改革は漢字使用を撤廃し、最終的に国語を「ローマ字化」することを目指したもので、それは我が国固有の伝統と文化を否定することであった。 被占領期の昭和二十一年三月三十一日、米国教育使節団から連…
答弁: …せたところである。 四について 御指摘の「米国教育使節団報告書」の中で、ローマ字が一般に使用されるよう勧告されたことは承知しているが、これを受けて連合国最高司令官総司令部が我が国に対して、「再三「変更」を勧告」したという…
質問: …本語地名を記す方法で平等に併記し、さらにアイヌ語の正確な発音がわかるようローマ字表記とアイヌ語の意味も付すなどの取り組みをすすめている。こうした平等な地名表記は北海道がそもそもアイヌ民族の地であることを明瞭に示すとともに…
答弁: 一、三、四、六の2及び3、八並びに九について 政府としては、先住民族の権利に関する国際連合宣言における関連条項を参照しつつ、これまでのアイヌ政策を更に推進し、総合的な施策の確立に取り組むことが重要であると認識しており、今…
質問: …、リーフレットやステッカー等の各種啓発資料に使用されています」との文言とローマ字で「CHISHIMAZAKURA」との表記がなされた図画が収録されているが、これまで北方四島返還で誤解を招く恐れがあるとして使用しなかった「…
答弁: 一から五まで及び七について 日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号。以下「サンフランシスコ平和条約」という。)にいう千島列島とは、我が国がロシアとの間に結んだ千八百五十五年の日魯通好条約及び千八百七十五年の樺太・千島…
質問: …議 内閣総理大臣) ところが、たとえば在ドイツ日本大使館のホームページでローマ字表記に続いて、君が代のドイツ語訳が掲載されているが、それを日本語に直訳すれば次のようなものになる。 君主よ、汝の支配が 千年も、幾千年も続く…
答弁: 一について 「君が代」の意味について、日本国憲法の下では、天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと理解することが適当であるところ、これに照らし、御指摘の在ドイツ日本国大使館のホーム…
質問: …国・朝鮮人が帰化した際の戸籍は韓国・朝鮮人名で記載できるというが、旅券のローマ字表記は、民族名(たとえば朴は「Pak」または「Park」)で表記できるのか。 四、前記子どもの権利に関する委員会で、政府代表(法務省人権擁護…
答弁: 一について 帰化後の氏名については、日本人らしい氏名を使用するよう指導していた時期もあったが、昭和五十八年から、そのような指導を行わないこととした。この点については、部内担当者の会議等様々な機会を通じて国籍事務担当者に周…
質問: …で、家族制度の廢絶と傳統的日本文化の中斷を目論む者たちが、日本語の改造・ローマ字化・英語化を期し、その準備的政策として漢字改廢と略字化による當用漢字を定め、便宜主義的現代假名遣ひを強行したが、人名用漢字の制度もまた正にそ…
答弁: 一及び三について 現行戸籍法(昭和二十二年法律第二百二十四号)施行前においては、子の名に用いられた漢字には極めて難解なものがみられ、これにより本人及び第三者に与えた社会生活上の不便は少なくなかつた。このため、昭和二十二年…
質問: ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問主意書 ローマ字が、戦後、小学校教育に取り入れられたことは教育上、大きな意義のあることであつた。しかし、ローマ字の使用方法及びローマ字教育のあり方に混乱が生じたため、昭和二十二年十…
答弁: 一について 小・中学校のローマ字学習におけるつづり方の指導については、昭和二十八年八月三十一日付け文部省初等中等教育局長・調査局長通達により、その後に告示された昭和二十九年内閣告示第一号「ローマ字のつづり方」(以下「内閣…
質問: …殿 ローマ宇に関する質問主意書 国語教育の重要性にかんがみ、その一環たるローマ字に関してお伺いする。 一 ローマ字の必要性について、文部大臣の所見如何。 二 各式のローマ字つづり方に関する文部省の所見如何。 三 昭和二十…
答弁: 一 ローマ字の必要性については、文部省としては、ローマ字の学習指導を国語教育の一環として行うときは、話しことばや書きことばに対する児童の反省を強め、ことばの決まりについての児童の自覚を高め、また国語のしくみと働きとを児童…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ローマ字」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「人名用漢字に関する質問主意書」ほか2件に近い
「人名用漢字に関する質問主意書」ほか2件に近い
「外務省の英語版ホームページの氏名の表記方法に関する質問主意書」ほか2件に近い
「人名用漢字に関する質問主意書」ほか1件に近い
「『現代仮名遣い』(昭和六十一年七月一日内閣告示第一号)の運…」ほか1件に近い
「人名用漢字に関する質問主意書」ほか1件に近い
「人名用漢字に関する質問主意書」ほか1件に近い
「『現代仮名遣い』(昭和六十一年七月一日内閣告示第一号)の運…」ほか1件に近い
「駆けつけ警護の英訳に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「ローマ字教育及びローマ字使用に関する質問」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。