Kurage 質問主意書アシスト

「予算規模 国債発行額」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2009年10月27日〜2019年4月15日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 草川 昭三、石上 俊雄、井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年4月15日 石上 俊雄 答弁 2019年4月23日
参議院 第198回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: … 財政審のみならず会計検査院からも指摘されている課題に、補正予算で膨らむ予算規模の問題がある。この問題の主な原因は、度重なる自然災害への緊急対応にあるというより、翌年度の当初予算の規模を抑えるために補正予算で前倒し計上す…
答弁: …影響を平準化するため、御指摘の「臨時・特別の措置」を講ずること等により、予算規模は約百一・五兆円となっている。 同年度予算については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇一八」(平成三十年六月十五日閣議決定)に盛り込まれた…
提出 2009年11月11日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
質問: …できない場合は、その理由を示されたい。 三 質問第八号の「三」で求めた「予算規模の決定」について、答弁書「三について」では、「予算編成過程において「予算編成の基本方針」を策定」と答えている。当該の「予算編成の基本方針」は…
答弁: 一について 平成二十二年度予算の概算要求に当たっては、各大臣が既存予算についてゼロベースで厳しく優先順位を見直したところである。今後、予算編成過程において要求内容を厳しく精査し、平成二十二年度予算を最終的に閣議で決定する…
提出 2009年10月27日 草川 昭三 答弁 2009年11月6日
質問: …との長所、短所について政府はどのように考えているか。 三 政府は最終的な予算規模をどのような段取り・方法で決定するのか、示されたい。 四 特に、菅国家戦略担当相は歳入に応じて歳出額を定めると発言しているが、歳入のうち、税…
答弁: …するよう努めてまいりたい。 七及び八について 平成二十二年度における新規国債発行額については、経済状況等の様々な要素に影響を受けることから、現時点で申し上げることは困難であるが、政府としては、予算編成の方針において、「財…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2019年4月15日 石上 俊雄 答弁 2019年4月23日
参議院 第198回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: … 財政審のみならず会計検査院からも指摘されている課題に、補正予算で膨らむ予算規模の問題がある。この問題の主な原因は、度重なる自然災害への緊急対応にあるというより、翌年度の当初予算の規模を抑えるために補正予算で前倒し計上す…
答弁: …影響を平準化するため、御指摘の「臨時・特別の措置」を講ずること等により、予算規模は約百一・五兆円となっている。 同年度予算については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇一八」(平成三十年六月十五日閣議決定)に盛り込まれた…
提出 2014年12月24日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年1月9日
衆議院 第188回 第9号
質問: …家公務員の構造的な人件費の増加の抑制」など抽象的な表現ではなく、具体的な予算規模で「徹底的な効率化」をするのか、明確にするべきと考える。具体的にどの程度予算額を減額するのか。 右質問する。…
答弁: 一の(一)について 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成二十四年法律第六十八号)及び社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及…
提出 2009年12月2日 城内 実(国益と国民の生活を守る会) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第152号
質問: 平成二十一年度第二次補正予算と平成二十二年度予算の予算規模や国債発行額に関する様々な発言が与党内で飛び交っている。民主党の菅直人副総理は十一月三十日、二次補正は二兆七千億円を上回る可能性に言及した。一方、与党国民新党は十…
答弁: 一について 政府としては、経済財政運営に当たっては、計量経済モデルによる分析も活用しながら、予算の総額のみならずその内容を精査した上で、政府経済見通し等において、経済の姿をお示ししてきているところである。 二について 政…
提出 2009年11月11日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
質問: …できない場合は、その理由を示されたい。 三 質問第八号の「三」で求めた「予算規模の決定」について、答弁書「三について」では、「予算編成過程において「予算編成の基本方針」を策定」と答えている。当該の「予算編成の基本方針」は…
答弁: 一について 平成二十二年度予算の概算要求に当たっては、各大臣が既存予算についてゼロベースで厳しく優先順位を見直したところである。今後、予算編成過程において要求内容を厳しく精査し、平成二十二年度予算を最終的に閣議で決定する…
提出 2009年10月27日 草川 昭三 答弁 2009年11月6日
質問: …との長所、短所について政府はどのように考えているか。 三 政府は最終的な予算規模をどのような段取り・方法で決定するのか、示されたい。 四 特に、菅国家戦略担当相は歳入に応じて歳出額を定めると発言しているが、歳入のうち、税…
答弁: …するよう努めてまいりたい。 七及び八について 平成二十二年度における新規国債発行額については、経済状況等の様々な要素に影響を受けることから、現時点で申し上げることは困難であるが、政府としては、予算編成の方針において、「財…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「予算規模 国債発行額」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十二年度予算編成方針に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年3月4日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第211号お答えすることは困難 ×2
「平成二十二年度予算編成方針に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月17日 山口 俊一(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
「予算規模と国債発行額に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年1月19日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第13号
「予算規模と国債発行額に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年9月4日 浜田 昌良 答弁 2012年9月11日
参議院 第180回 第245号お答えすることは困難 ×2
「消費増税延期に伴う国民の痛み、政府の痛みに関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月4日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第37号
「予算規模と国債発行額に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月12日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第32号お答えすることは困難 ×1
「平成二十二年度予算編成方針に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年11月11日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第29号お答えすることは困難 ×2
「平成二十二年度予算編成方針に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月13日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第301号お答えすることは困難 ×3
「平成二十二年度予算編成方針に関する再質問主意書」に近い
提出 2011年3月4日 山口 俊一(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第121号
「消費増税延期に伴う国民の痛み、政府の痛みに関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月20日 藤末 健三 答弁 2014年11月28日
参議院 第187回 第100号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。