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平成二十一年度第二次補正予算に関する質問主意書

参議院 第173回 第32号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2009年11月12日
内閣転送 2009年11月16日
答弁書受領日
2009年11月20日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 335字/答弁 390字

質問本文

政府が提出を予定している平成二十一年度第二次補正予算について以下の質問をする。

一 平成二十一年十一月十日付日本経済新聞夕刊には「菅直人副総理・国家戦略相は十日の閣議後の記者会見で、来年一月召集の通常国会冒頭に提出を予定している二〇〇九年度第二次補正予算案について、一次補正予算で執行停止した二・九兆円を財源に、約三兆円規模とする考えを示した。」とあるが、会見での発言はこれに相違ないか。

二 同日の閣議後記者会見で菅直人副総理・国家戦略相が表明した第二次補正予算の規模「約三兆円」のうち、第一次補正予算の執行停止で生み出した財源の額を示されたい。

三 第二次補正予算には、どのようなものを盛り込み、いつまでにまとめるつもりなのか、見解を明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

菅国家戦略・経済財政政策担当大臣が、御指摘の記者会見において、平成二十一年度第一次補正予算の執行の見直しと同程度の規模の範囲の中で平成二十一年度第二次補正予算を編成することについては、国民の理解を得られるのではないかという趣旨の発言をしたことは事実である。

二及び三について

政府としては、「予算重点指針」(平成二十一年十一月十七日閣議報告)を踏まえ、今後経済対策を取りまとめるとともに、同対策の実施に必要な財政措置に関しては、来年の通常国会に平成二十一年度第二次補正予算を提出する方向で検討を行っていくこととしており、お尋ねの点について現時点でお答えすることは困難である。

なお、「予算重点指針」においては、平成二十一年度第一次補正予算の執行の見直しによりねん出した財源を活用し、国民の生活を支援し、景気回復に役立つ経済対策の措置の実施へと振り向けることとしている。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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