Kurage 質問主意書アシスト

「二〇二〇年度 プライマリーバランス黒字化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2017年1月31日〜2018年1月24日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年1月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
質問: …児童対策の主体である市区町村への支援を都道府県が中心となって強化します。二〇二〇年度までに三十二万人分の受け皿整備を目指し、来年度十万人分以上を整備いたします」、「幼児教育の無償化を、二〇二〇年度を目指し、一気に進めます…
答弁: …お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府としては、この夏までに、プライマリーバランス黒字化の達成時期と、その裏付けとなる具体的な計画を示してまいりたい。…
提出 2017年1月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月10日
質問: …%半ば程度を前提にした「ベースラインケース」の両方の試算を行っている。 二〇二〇年度の基礎的財政収支(PB)については、昨年七月の前回試算における「経済再生ケース」では、赤字幅は五・五兆円程度の見通しだったが、今回八・三…
答弁: …など、歳出改革の取組は着実に成果を上げている。 政府としては、御指摘の「二〇二〇年度の基礎的財政収支の黒字化」に向けて、引き続き、「経済再生なくして財政健全化なし」との基本方針の下、経済・財政再生計画に沿って、「デフレ脱…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2018年1月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
質問: …児童対策の主体である市区町村への支援を都道府県が中心となって強化します。二〇二〇年度までに三十二万人分の受け皿整備を目指し、来年度十万人分以上を整備いたします」、「幼児教育の無償化を、二〇二〇年度を目指し、一気に進めます…
答弁: …お答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府としては、この夏までに、プライマリーバランス黒字化の達成時期と、その裏付けとなる具体的な計画を示してまいりたい。…
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第11号
質問: …ため「消費税の使い道を私は思い切って変えたい」と述べたものの、「他方で、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化目標の達成は、困難となります。しかし、安倍政権は財政再建の旗を降ろすことはありません。プライマリーバランスの…
答弁: 一から六までについて 政府は、平成三十一年十月に予定されている消費税率十パーセントへの引上げによる財源を、子育て世代への投資等及び財政健全化に、バランスよく充当することとしている。これにより、国・地方を合わせた基礎的財政…
提出 2017年1月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月10日
質問: …%半ば程度を前提にした「ベースラインケース」の両方の試算を行っている。 二〇二〇年度の基礎的財政収支(PB)については、昨年七月の前回試算における「経済再生ケース」では、赤字幅は五・五兆円程度の見通しだったが、今回八・三…
答弁: …など、歳出改革の取組は着実に成果を上げている。 政府としては、御指摘の「二〇二〇年度の基礎的財政収支の黒字化」に向けて、引き続き、「経済再生なくして財政健全化なし」との基本方針の下、経済・財政再生計画に沿って、「デフレ脱…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇二〇年度 プライマリーバランス黒字化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年8月1日 玉木 雄一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第51号
「二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月9日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第89号お答えすることは困難 ×1
「第百九十六回国会の安倍総理の施政方針演説で表明された新たな…」ほか1件に近い
提出 2017年9月28日 吉川 沙織 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第20号お答えすることは困難 ×2
「二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第82号お答えすることは困難 ×2
「第百九十六回国会の安倍総理の施政方針演説で表明された新たな…」に近い
提出 2016年9月29日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第25号
「二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月31日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月10日
衆議院 第208回 第76号
「二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月6日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第369号お答えすることは困難 ×1
「二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月27日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月6日
衆議院 第217回 第206号お答えすることは困難 ×2
「二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月27日 滝 実(無所属) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第163号お答えすることは困難 ×1
「第百九十六回国会の安倍総理の施政方針演説で表明された新たな…」に近い
提出 2017年6月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。