KurageKurage 質問主意書アシスト

「介護報酬 障害福祉報酬」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2015年2月5日〜2025年11月11日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 山井 和則、水沼 秀幸、早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 3、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月11日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
質問: …うな特定行為登録事業者としての医療的ケア業務を実施する事業者については、介護報酬・障害福祉報酬及び処遇改善加算において報酬の割増を行い、医療的ケアを担う介護職員の職位向上を図るべきと考える。政府の見解を示されたい。 五 …
答弁: 一及び二について お尋ねの「医療職と介護職の役割分担を再定義し、チームケアの実効性を高めること」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「喀痰吸引及び経管栄養に加え、(中略)社会福祉士及び介護福祉士法(昭和六…
提出 2021年6月11日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第219号承知していない ×1
質問: …険サービスと障害福祉サービスの一部を相互に乗り入れる「共生型サービス」を介護報酬・障害福祉報酬に導入した。これは学童保育や保育などの児童福祉事業が含まれていないものではあるが、一歩前進ともいえる。しかしこの「共生型サービ…
答弁: 一について お尋ねの「宅幼老所(地域共生型サービス)」の設置状況については把握していない。 二について 政府としては、介護事業者等が地域の実情に応じて適切なサービスを提供する際の参考としていただくため、引き続き、御指摘の…
提出 2015年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日
質問: 平成二十七年二月十三日付で「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金引上げの担保に関する質問に対する答弁書」(以下、「本件答弁書」という。)を受領したところですが、衆議院予算委員会での安倍総理の答弁との…
答弁: …答えすることは困難である。 十八から二十一まで及び二十三について 今回の介護報酬改定における介護予防訪問介護、介護予防通所介護及び介護予防通所リハビリテーションに係る報酬の見直しについては、事業者の経営の状況等を勘案する…
提出 2015年2月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
質問: 政府が作成した平成二十七年度予算案によれば、介護報酬はマイナス二.二七パーセント、障害福祉報酬は〇パーセントの改定が提示されました。 そこで、以下のとおり質問します。 一 安倍総理は、介護・障害福祉職員の月給について、「…
答弁: …ことから、お尋ねについてお答えすることは困難である。 九について 今回の介護報酬改定は、介護施設の収支差も勘案して適正化を行うものであるが、介護施設の経営状況は様々であるため、その利益率の適正値について、一概にお答えする…
提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
質問: 政府が作成した平成二十七年度予算案によれば、介護報酬はマイナス二.二七パーセント、障害福祉報酬は〇パーセントの改定が提示されました。 そこで、以下のとおり質問します。 一 安倍総理は、本年一月二十九日の衆議院予算委員会で…
答弁: 一から四まで、七、八、十、十一、十四及び十五について 御指摘の答弁は、平成二十七年度予算において、介護職員の処遇改善加算について、介護職員の賃金を一人当たり月額一万二千円相当引き上げるために必要な額を計上しており、事業者…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2025年11月11日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
質問: …うな特定行為登録事業者としての医療的ケア業務を実施する事業者については、介護報酬・障害福祉報酬及び処遇改善加算において報酬の割増を行い、医療的ケアを担う介護職員の職位向上を図るべきと考える。政府の見解を示されたい。 五 …
答弁: 一及び二について お尋ねの「医療職と介護職の役割分担を再定義し、チームケアの実効性を高めること」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「喀痰吸引及び経管栄養に加え、(中略)社会福祉士及び介護福祉士法(昭和六…
提出 2021年6月11日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第219号承知していない ×1
質問: …険サービスと障害福祉サービスの一部を相互に乗り入れる「共生型サービス」を介護報酬・障害福祉報酬に導入した。これは学童保育や保育などの児童福祉事業が含まれていないものではあるが、一歩前進ともいえる。しかしこの「共生型サービ…
答弁: 一について お尋ねの「宅幼老所(地域共生型サービス)」の設置状況については把握していない。 二について 政府としては、介護事業者等が地域の実情に応じて適切なサービスを提供する際の参考としていただくため、引き続き、御指摘の…
提出 2015年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日
質問: 平成二十七年二月十三日付で「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金引上げの担保に関する質問に対する答弁書」(以下、「本件答弁書」という。)を受領したところですが、衆議院予算委員会での安倍総理の答弁との…
答弁: …答えすることは困難である。 十八から二十一まで及び二十三について 今回の介護報酬改定における介護予防訪問介護、介護予防通所介護及び介護予防通所リハビリテーションに係る報酬の見直しについては、事業者の経営の状況等を勘案する…
提出 2015年2月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
質問: 政府が作成した平成二十七年度予算案によれば、介護報酬はマイナス二.二七パーセント、障害福祉報酬は〇パーセントの改定が提示されました。 そこで、以下のとおり質問します。 一 安倍総理は、介護・障害福祉職員の月給について、「…
答弁: …ことから、お尋ねについてお答えすることは困難である。 九について 今回の介護報酬改定は、介護施設の収支差も勘案して適正化を行うものであるが、介護施設の経営状況は様々であるため、その利益率の適正値について、一概にお答えする…
提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
質問: 政府が作成した平成二十七年度予算案によれば、介護報酬はマイナス二.二七パーセント、障害福祉報酬は〇パーセントの改定が提示されました。 そこで、以下のとおり質問します。 一 安倍総理は、本年一月二十九日の衆議院予算委員会で…
答弁: 一から四まで、七、八、十、十一、十四及び十五について 御指摘の答弁は、平成二十七年度予算において、介護職員の処遇改善加算について、介護職員の賃金を一人当たり月額一万二千円相当引き上げるために必要な額を計上しており、事業者…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護報酬 障害福祉報酬」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」ほか2件に近い
提出 2015年3月4日 小見山 幸治 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第65号お答えすることは困難 ×1
「介護報酬・障害福祉報酬の改定の理由と目的に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年3月13日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2024年3月26日
衆議院 第213回 第64号
「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」ほか2件に近い
提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第46号検討してまいりたい ×1
「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」ほか1件に近い
提出 2009年2月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月27日
衆議院 第171回 第141号お答えすることは困難 ×4
「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」ほか1件に近い
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第201号お答えすることは困難 ×2
「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」ほか1件に近い
提出 2017年2月2日 伊藤 孝恵 答弁 2017年2月10日
「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」に近い
提出 2023年11月14日 石垣 のりこ 答弁 2023年11月24日
参議院 第212回 第47号趣旨が明らかではない ×1
「介護報酬・障害福祉報酬の改定の理由と目的に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第144号お答えすることは困難 ×1
「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」に近い
提出 2018年2月19日 中島 克仁(無所属) 答弁 2018年2月27日
衆議院 第196回 第88号お答えすることは困難 ×1
「介護報酬・障害福祉報酬の改定による介護・障害福祉職員の賃金…」に近い
提出 2019年6月14日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。