KurageKurage 質問主意書アシスト

「保育士配置基準 見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2008年9月30日〜2025年6月13日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 田村 智子、屋良 朝博、水戸 将史)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月13日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
質問: こども家庭庁が二〇二四年十二月二十日に公表した、保育政策の新たな方向性には、持続可能で質の高い保育を通じたこどもまんなか社会の実現へという副題が付いている。保育現場の実態を踏まえると、「持続可能で質の高い保育を通じたこど…
答弁: …四、五歳児の配置改善より、より多くの人材が必要となるため、まずは、基準の見直しではなく、保育の質の向上、職場環境、処遇改善、この三つの観点から一定の要件を満たす事業所への加算措置による対応等を進めているものでございます。…
提出 2018年3月19日 田村 智子 答弁 2018年3月27日
参議院 第196回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年の特別会において私が提出した「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第三四号)に対する答弁(内閣参質一九五第三四号。以下「前回答弁書」という。)と、同質問主…
答弁: …平成二十六年十月六日 ②労働市場の流動性向上 ①平成二十六年十月七日 ②保育士配置基準の緩和及び都道府県限定保育士(仮)の創設 ①平成二十六年十月八日 ②労働市場の流動性向上 ①平成二十六年十月九日 ②保険外併用療養の要…
提出 2017年12月7日 田村 智子 答弁 2017年12月15日
質問: 国家戦略特区ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の公表状況に関する私の質問(第百九十三回国会質問第一六一号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一六一号。以下「前答弁書」という。)を受領したが、内容が不十…
答弁: … ③内閣人事局、人事院、総務省及び厚生労働省 ①平成二十六年十月七日 ②保育士配置基準の緩和及び都道府県限定保育士(仮)の創設 ③厚生労働省 ①平成二十六年十月八日 ②労働市場の流動性向上 ③内閣人事局、人事院及び総務省…
提出 2008年9月30日 水戸 将史 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第23号承知していない ×2
質問: …れたい。 三 民間保育園の関係者からは、低年齢児保育を促進するため現行の保育士配置基準の見直しを求める声が強いが、これに対する政府の見解を明らかにされたい。 四 待機児童の数は年々増えている。保育所の定員が増えても保育所…
答弁: 一について お尋ねの数及び割合については、把握していない。 二及び三について 御指摘のような意見があることは承知しているが、お尋ねの配置基準は、児童の身体的、精神的及び社会的な発達のために必要な生活水準を確保する観点から…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年6月13日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
質問: こども家庭庁が二〇二四年十二月二十日に公表した、保育政策の新たな方向性には、持続可能で質の高い保育を通じたこどもまんなか社会の実現へという副題が付いている。保育現場の実態を踏まえると、「持続可能で質の高い保育を通じたこど…
答弁: …四、五歳児の配置改善より、より多くの人材が必要となるため、まずは、基準の見直しではなく、保育の質の向上、職場環境、処遇改善、この三つの観点から一定の要件を満たす事業所への加算措置による対応等を進めているものでございます。…
提出 2018年3月19日 田村 智子 答弁 2018年3月27日
参議院 第196回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年の特別会において私が提出した「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第三四号)に対する答弁(内閣参質一九五第三四号。以下「前回答弁書」という。)と、同質問主…
答弁: …平成二十六年十月六日 ②労働市場の流動性向上 ①平成二十六年十月七日 ②保育士配置基準の緩和及び都道府県限定保育士(仮)の創設 ①平成二十六年十月八日 ②労働市場の流動性向上 ①平成二十六年十月九日 ②保険外併用療養の要…
提出 2017年12月7日 田村 智子 答弁 2017年12月15日
質問: 国家戦略特区ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の公表状況に関する私の質問(第百九十三回国会質問第一六一号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一六一号。以下「前答弁書」という。)を受領したが、内容が不十…
答弁: … ③内閣人事局、人事院、総務省及び厚生労働省 ①平成二十六年十月七日 ②保育士配置基準の緩和及び都道府県限定保育士(仮)の創設 ③厚生労働省 ①平成二十六年十月八日 ②労働市場の流動性向上 ③内閣人事局、人事院及び総務省…
提出 2008年9月30日 水戸 将史 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第23号承知していない ×2
質問: …れたい。 三 民間保育園の関係者からは、低年齢児保育を促進するため現行の保育士配置基準の見直しを求める声が強いが、これに対する政府の見解を明らかにされたい。 四 待機児童の数は年々増えている。保育所の定員が増えても保育所…
答弁: 一について お尋ねの数及び割合については、把握していない。 二及び三について 御指摘のような意見があることは承知しているが、お尋ねの配置基準は、児童の身体的、精神的及び社会的な発達のために必要な生活水準を確保する観点から…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「保育士配置基準 見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「保育士配置基準の見直し、公定価格の引上げ及び障害児保育に関…」ほか1件に近い
提出 2024年12月17日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に…」ほか1件に近い
提出 2017年6月16日 田村 智子 答弁 2017年6月27日
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等の作成・公開と配…」ほか1件に近い
提出 2019年10月31日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月12日
衆議院 第200回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等の作成・公開と配…」ほか1件に近い
提出 2010年2月24日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第170号
「保育士配置基準の見直し、公定価格の引上げ及び障害児保育に関…」に近い
提出 2023年12月7日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2023年12月19日
「低年齢児保育及び保育所の民営化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月1日
衆議院 第174回 第498号検討してまいりたい ×1
「低年齢児保育及び保育所の民営化に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月24日 櫻井 充 答弁 2014年11月4日
参議院 第187回 第43号
「低年齢児保育及び保育所の民営化に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月6日
衆議院 第171回 第162号検討してまいりたい ×1
「低年齢児保育及び保育所の民営化に関する質問主意書」に近い
提出 1992年3月12日 上田 耕一郎 答弁 1992年3月31日
参議院 第123回 第11号
「低年齢児保育及び保育所の民営化に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月8日 東 順治 答弁 2000年5月23日
衆議院 第147回 第23号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。