「共同作業所」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
1983年11月8日〜2004年11月26日
答弁書あり
5件
提出者 6人(多い順: 首藤信彦、菅野悦子、立木 洋)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …労の場であり一般就労を目指すためのトレーニングの場でもある通所授産施設、共同作業所の設置数は全く不十分である。政府は今後、施設の拡充・支援に対し、どのような具体的ビジョンをもっておられるか示されたい。 二 また、施設への…
答弁: 一について 厚生労働省は、本年十月に試案として提示した「今後の障害保健福祉施策について(改革のグランドデザイン案)」(以下「改革のグランドデザイン案」という。)において、障害者のニーズと適性に応じた自立支援を行う観点から…
質問: …発揮し、障害者雇用に万全を期すべきと考えるがどうか。 五 小規模作業所(共同作業所)は急速にその数が増えている。この小規模作業所の現状について、(1)現在全国で何箇所ぐらいあるのか。(2)一作業所当たりの平均通所者は何人…
答弁: 一について 障害者の重度化及び高齢化などの事情を背景に、障害の程度や態様に適する職場の確保が困難となり、求人と求職の結合が容易ではない状況にあるため、企業における雇用率の改善が進みにくくなっていると考えている。 二につい…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: …労の場であり一般就労を目指すためのトレーニングの場でもある通所授産施設、共同作業所の設置数は全く不十分である。政府は今後、施設の拡充・支援に対し、どのような具体的ビジョンをもっておられるか示されたい。 二 また、施設への…
答弁: 一について 厚生労働省は、本年十月に試案として提示した「今後の障害保健福祉施策について(改革のグランドデザイン案)」(以下「改革のグランドデザイン案」という。)において、障害者のニーズと適性に応じた自立支援を行う観点から…
質問: …ると考えるがどうか。 また、法定施設の量的不足を事実上補っている無認可の共同作業所は九百近い市区町村に設置され、養護学校卒業生や各種入所施設の年齢超過児を受け入れるなど、今日はたす役割はきわめて大きい。この小規模作業所に…
質問: …発揮し、障害者雇用に万全を期すべきと考えるがどうか。 五 小規模作業所(共同作業所)は急速にその数が増えている。この小規模作業所の現状について、(1)現在全国で何箇所ぐらいあるのか。(2)一作業所当たりの平均通所者は何人…
答弁: 一について 障害者の重度化及び高齢化などの事情を背景に、障害の程度や態様に適する職場の確保が困難となり、求人と求職の結合が容易ではない状況にあるため、企業における雇用率の改善が進みにくくなっていると考えている。 二につい…
質問: …が民間のいわゆる小規模作業所に入所していることを明らかにしている。一方、共同作業所全国連絡会の「加盟作業所・施設第九次実態調査」は、小規模作業所(共同作業所)に通所している障害者の二九・八%を養護学校からの卒業生が占めて…
答弁: 一について 心身に障害のある生徒の社会自立を可能な限り達成するため、養護学校における職業教育や進路指導の充実に努めるとともに、障害者の社会参加の促進が図られるよう、教育、福祉、雇用等の対策を総合的に推進しているところであ…
質問: …賀県の「近江学園」、「あざみ寮」、「もみじ寮」、「びわこ学園」、「こだま共同作業所」などの抱えている困難な諸問題を明らかにしてきたところである。 今回さらに、滋賀県における障害児教育、取り分け八幡養護学校をめぐる条件整備…
答弁: 一について 1 公立学校の建物改築については、具体の建物の危険度を判定し補助することとしており、その判定に際し、養護学校の建物は、小・中学校等のそれに比し有利な取扱いを認めているところである。 また、建築単価についても養…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 共同作業所に関する質問主意書 養護学校の義務制により、重度かつ重複の障害児にも教育が保障されるようになつた。しかし不況下の今日、障害者の就労は極めて困難であり、卒業後に大きな不安があることも事実…
答弁: 一及び三について 1 「職業リハビリテーション及び雇用(心身障害者)に関する条約」及び「職業リハビリテーション及び雇用(心身障害者)に関する勧告」は、昭和五十六年が国際障害者年であつたこと等にかんがみ、今後の職業リハビリ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「共同作業所」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「障害児の卒業後の社会参加の保障に関する質問主意書」ほか2件に近い
「障害者の雇用対策に関する質問」ほか1件に近い
「障害者の雇用対策に関する質問」ほか1件に近い
「障害者の雇用対策に関する質問」ほか1件に近い
「障害児教育の条件整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
「障害児教育の条件整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
「障害児教育の条件整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
「障害者の雇用対策に関する質問」に近い
「障害者の雇用対策に関する質問」に近い
「障害者の雇用対策に関する質問」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。