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「内閣総理大臣 憲法尊重擁護義務」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
15件
2000年7月28日〜2024年6月21日
答弁書あり
15件
提出者 8人(多い順: 辻元 清美、逢坂 誠二、小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
8件
趣旨が明らかではない 6、お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(8件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
質問: 一 行政府に憲法の「有権解釈権」はあるか。政府の見解を示されたい。 二 各省庁の行政解釈に疑義がある、あるいは差異がある場合、行政府内でどのように調整されるか。その場合に内閣法制局が具体的に果たす役割はどのようなものか。…
答弁: …及び所要の修正を加えて、内閣に上申すること」、「法律問題に関し内閣並びに内閣総理大臣及び各省大臣に対し意見を述べること」等を所掌事務として内閣に置かれた機関であり、行政府による行政権の行使について、憲法を始めとする法令の…
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第24号趣旨が明らかではない ×1
質問: …国憲法の採用する議会制民主主義の根幹である議院内閣制においては、内閣は、内閣総理大臣を指名するとともに、連帯して責任を負うとされている国会に対して重大な説明責任を負っているのであり、特に、衆参の国会議員による疑惑追及を理…
答弁: 一及び二について お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、内閣が衆議院の解散を決定することについて憲法上これを制約する規定はなく、いかなる場合に衆議院を解散するかは内閣がその政治的責任で決すべきものと考えており…
提出 2017年5月8日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
参議院 第193回 第101号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 一般論として、憲法第九十九条に定める憲法尊重擁護義務との関係で、内閣総理大臣は憲法改正の必要性を国会の内外で主張することが許されるのか、政府の見解を示されたい。 二 前記一について、内閣総理大臣が憲法改正の必要性を国…
答弁: 一及び二について 「憲法第九十九条に定める憲法尊重擁護義務との関係で、どのような事項について留意するべきであるか」とのお尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、憲法第九十九条は、日本国憲法が最高法規であること…
提出 2017年5月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第284号趣旨が明らかではない ×1
質問: …いか。 八 政府が、自衛隊は合憲であるとの有権解釈を変更していない中で、内閣総理大臣でもある自民党総裁が「自衛隊の存在を憲法上にしっかりと位置付け、「自衛隊が違憲かもしれない」などの議論が生まれる余地をなくすべきである」…
答弁: 一から七までについて 自衛隊は、昭和二十九年の自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)制定により設けられたものであるところ、政府としては、一貫して、自衛隊は我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織であって憲法に違反す…
提出 2016年1月14日 脇 雅史 答弁 2016年1月22日
参議院 第190回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: …法及び区割り改定法により、違憲状態が解消されたかという質問に対して、安倍内閣総理大臣は、再三に亘り、違憲状態とされた一票の格差は解消されたものと考えている旨の答弁をしている。 事例1 平成二十六年一月三十日 参議院本会議…
答弁: 御指摘の「否定された以上、内閣は日本国憲法第九十九条の憲法尊重擁護義務に違反したことになる」の趣旨が明らかではなく、お尋ねの「何らかの対応」及び「このことに対する責任」についてお答えすることは困難である。また、政府として…
提出 2016年1月12日 脇 雅史 答弁 2016年1月22日
参議院 第190回 第12号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 安倍内閣総理大臣は、雑誌「WiLL」(平成二十七年八月号)に投稿し、その文書中において次のような見解を表明している。 「憲法判断の最高の権威は最高裁判所です。その最高裁が自衛権について述べた唯一の判決が、昭和三十四年…
答弁: …明らかではないが、いわゆる立憲主義の原則を始め、憲法第九十九条が公務員の憲法尊重擁護義務を定めていることなども踏まえ、政府が、その権限を行使するに当たって憲法を適正に解釈していくことは当然のことであり、このような政府とし…
提出 2014年6月6日 藤末 健三 答弁 2014年6月17日
参議院 第186回 第119号趣旨が明らかではない ×1
質問: 報道によると、安倍内閣総理大臣は、「憲法解釈の変更を行う場合はですね、閣議決定を行い、そして国会で議論していただくことになります。」と述べたとされている。この発言に関して、以下質問する。 一 国民主権の下、憲法上内閣の首…
答弁: 一、二及び四について 憲法第九十九条は、日本国憲法が最高法規であることに鑑み、天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、憲法の規定を遵守するとともに、その完全な実施に努力しなければならない旨を定め、憲法…
提出 2006年1月31日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第32号お答えすることは困難 ×1
質問: …しているか明らかにされたい。 併せて、一九五二年四月二八日から現在まで、内閣総理大臣の地位にある者が靖国神社を参拝した年月日をすべて明らかにされたい(いわゆる公式参拝であると私人としての参拝であるとを問わない)。 二 二…
答弁: …考慮しながら慎重に検討の上、これまでも宮内庁において対処してきている。 内閣総理大臣の靖国神社への参拝については、昭和六十年八月十五日に中曽根内閣総理大臣(当時)が靖国神社に公式参拝(内閣総理大臣が公的な資格で行う靖国神…

3. 過去の質問主意書(15件・新しい順)

提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
質問: 一 行政府に憲法の「有権解釈権」はあるか。政府の見解を示されたい。 二 各省庁の行政解釈に疑義がある、あるいは差異がある場合、行政府内でどのように調整されるか。その場合に内閣法制局が具体的に果たす役割はどのようなものか。…
答弁: …及び所要の修正を加えて、内閣に上申すること」、「法律問題に関し内閣並びに内閣総理大臣及び各省大臣に対し意見を述べること」等を所掌事務として内閣に置かれた機関であり、行政府による行政権の行使について、憲法を始めとする法令の…
提出 2018年3月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月13日
衆議院 第196回 第108号
質問: …課題について、関係省庁に説明を求めることは、日本国憲法第六十三条でいう「内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答…
答弁: 一及び二について 牧原厚生労働副大臣は、平成三十年三月一日に開催された自由民主党厚生労働部会・人生一〇〇年時代戦略本部・雇用問題調査会合同会議(以下「合同会議」という。)に、厚生労働副大臣として、今国会への提出を検討して…
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第24号趣旨が明らかではない ×1
質問: …国憲法の採用する議会制民主主義の根幹である議院内閣制においては、内閣は、内閣総理大臣を指名するとともに、連帯して責任を負うとされている国会に対して重大な説明責任を負っているのであり、特に、衆参の国会議員による疑惑追及を理…
答弁: 一及び二について お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、内閣が衆議院の解散を決定することについて憲法上これを制約する規定はなく、いかなる場合に衆議院を解散するかは内閣がその政治的責任で決すべきものと考えており…
提出 2017年5月8日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
参議院 第193回 第101号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 一般論として、憲法第九十九条に定める憲法尊重擁護義務との関係で、内閣総理大臣は憲法改正の必要性を国会の内外で主張することが許されるのか、政府の見解を示されたい。 二 前記一について、内閣総理大臣が憲法改正の必要性を国…
答弁: 一及び二について 「憲法第九十九条に定める憲法尊重擁護義務との関係で、どのような事項について留意するべきであるか」とのお尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、憲法第九十九条は、日本国憲法が最高法規であること…
提出 2017年5月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月16日
衆議院 第193回 第284号趣旨が明らかではない ×1
質問: …いか。 八 政府が、自衛隊は合憲であるとの有権解釈を変更していない中で、内閣総理大臣でもある自民党総裁が「自衛隊の存在を憲法上にしっかりと位置付け、「自衛隊が違憲かもしれない」などの議論が生まれる余地をなくすべきである」…
答弁: 一から七までについて 自衛隊は、昭和二十九年の自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)制定により設けられたものであるところ、政府としては、一貫して、自衛隊は我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織であって憲法に違反す…
提出 2016年5月13日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月24日
衆議院 第190回 第272号
質問: …員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」という、憲法尊重擁護義務に反すると思われる。これらの整合性について、政府の見解を示されたい。 右質問する。…
答弁: …ける発言については、平成二十七年三月六日の衆議院予算委員会において、安倍内閣総理大臣が「御指摘の私の発言につきましては、現行憲法については、戦後の占領下において、その原案が連合国軍総司令部によって短期間に作成されたもので…
提出 2016年1月14日 脇 雅史 答弁 2016年1月22日
参議院 第190回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: …法及び区割り改定法により、違憲状態が解消されたかという質問に対して、安倍内閣総理大臣は、再三に亘り、違憲状態とされた一票の格差は解消されたものと考えている旨の答弁をしている。 事例1 平成二十六年一月三十日 参議院本会議…
答弁: 御指摘の「否定された以上、内閣は日本国憲法第九十九条の憲法尊重擁護義務に違反したことになる」の趣旨が明らかではなく、お尋ねの「何らかの対応」及び「このことに対する責任」についてお答えすることは困難である。また、政府として…
提出 2016年1月12日 脇 雅史 答弁 2016年1月22日
参議院 第190回 第12号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 安倍内閣総理大臣は、雑誌「WiLL」(平成二十七年八月号)に投稿し、その文書中において次のような見解を表明している。 「憲法判断の最高の権威は最高裁判所です。その最高裁が自衛権について述べた唯一の判決が、昭和三十四年…
答弁: …明らかではないが、いわゆる立憲主義の原則を始め、憲法第九十九条が公務員の憲法尊重擁護義務を定めていることなども踏まえ、政府が、その権限を行使するに当たって憲法を適正に解釈していくことは当然のことであり、このような政府とし…
提出 2014年6月6日 藤末 健三 答弁 2014年6月17日
参議院 第186回 第119号趣旨が明らかではない ×1
質問: 報道によると、安倍内閣総理大臣は、「憲法解釈の変更を行う場合はですね、閣議決定を行い、そして国会で議論していただくことになります。」と述べたとされている。この発言に関して、以下質問する。 一 国民主権の下、憲法上内閣の首…
答弁: 一、二及び四について 憲法第九十九条は、日本国憲法が最高法規であることに鑑み、天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、憲法の規定を遵守するとともに、その完全な実施に努力しなければならない旨を定め、憲法…
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第82号
質問: …二以上の賛成という改憲発議要件の緩和を目的として設立されたものである。 内閣総理大臣には日本国憲法第九九条によって「憲法尊重擁護義務」が課せられている。同議員連盟のような改憲を目的とする特定の団体の「顧問」職に現職の首相…
答弁: 一及び二について 政府としては、憲法第九十九条は、日本国憲法が最高法規であることに鑑み、国務大臣その他の公務員は、憲法の規定を遵守するとともに、その完全な実施に努力しなければならない趣旨を定めたものであって、憲法の定める…
提出 2012年11月1日 世耕 弘成 外1名 答弁 2012年11月9日
参議院 第181回 第10号
質問: …して、結局田中前法務大臣は委員会に出席しなかった。 憲法第六十三条は、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかわらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答…
答弁: …和二十二年法律第七十九号)第七十一条において、「委員会は、議長を経由して内閣総理大臣その他の国務大臣並びに内閣官房副長官、副大臣及び大臣政務官並びに政府特別補佐人の出席を求めることができる。」とされ、さらに、御指摘のとお…
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第27号
質問: 安倍新政権が成立したことを受けて、安倍内閣総理大臣の憲法についての見解や政治姿勢を明らかにすることは、多くの国民の要求するところである。 従って、以下、質問する。 一 安倍首相の「憲法を逐条的に変えるのではなく白地から書…
答弁: …を現実の課題としていないため、お答えすることは差し控えたい。 なお、安倍内閣総理大臣は、平成十八年九月二十九日の所信表明演説において、「現行の憲法は、日本が占領されている時代に制定され、既に六十年近くが経ちました。新しい…
提出 2006年6月6日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第306号
質問: …する公務員がその地位を利用して特定の労働組合を崩壊させようとすることは、憲法尊重擁護義務や団結権保障に反する行為ではないのか、政府の見解を伺う。また、こうした事例が確認された場合、政府はその権利を回復する義務があると考え…
答弁: 1について 内閣総理大臣その他の国務大臣、国会議員等の公務員が、憲法を尊重し擁護する義務を負う旨は、憲法第九十九条に規定されている。 2について 使用者又は公務員が、労働組合の性格、傾向又は従来の運動方針のいかんによって…
提出 2006年1月31日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第32号お答えすることは困難 ×1
質問: …しているか明らかにされたい。 併せて、一九五二年四月二八日から現在まで、内閣総理大臣の地位にある者が靖国神社を参拝した年月日をすべて明らかにされたい(いわゆる公式参拝であると私人としての参拝であるとを問わない)。 二 二…
答弁: …考慮しながら慎重に検討の上、これまでも宮内庁において対処してきている。 内閣総理大臣の靖国神社への参拝については、昭和六十年八月十五日に中曽根内閣総理大臣(当時)が靖国神社に公式参拝(内閣総理大臣が公的な資格で行う靖国神…
提出 2000年7月28日 中村 敦夫 答弁 2000年9月22日
参議院 第149回 第1号
質問: …与える明確な意図をもって、過去の経歴を暴露したことを示した。 行政権は、内閣総理大臣と国務大臣(以下「大臣」という。)とで構成される内閣に属しているため、大臣の職にある者には、個人情報を含めて様々な行政情報が集中する。こ…
答弁: 一について 憲法第十四条第一項は、国民に対し法の下の平等を保障した規定であって、事柄の性質に応じた合理的な根拠に基づくものでない限り、差別的な取扱いを禁止する趣旨と解されるが、国の行政機関の行為が同項の規定に違反するか否…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣総理大臣 憲法尊重擁護義務」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣総理大臣と憲法尊重擁護義務に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2017年3月2日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
衆議院 第193回 第101号
「法令等の憲法判断に係る最高裁判所判決に対する内閣の対処方針…」ほか1件に近い
提出 2014年4月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第147号
「憲法解釈の変更を内閣総理大臣が主導することに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年2月24日 蓮舫 答弁 2014年3月4日
参議院 第186回 第24号
「現行憲法上の自衛隊の位置付けに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年5月8日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
参議院 第193回 第102号
「内閣総理大臣と憲法尊重擁護義務に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年5月8日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
参議院 第193回 第100号趣旨が明らかではない ×1
「安倍首相の日本国憲法についての認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年10月3日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月11日
衆議院 第192回 第33号
「現行憲法上の自衛隊の位置付けに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第196号
「安倍総理の日本国憲法に関する発言と日本国憲法第九十九条の憲…」ほか1件に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第27号
「安倍首相の日本国憲法についての認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年8月1日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第26号
「法令等の憲法判断に係る最高裁判所判決に対する内閣の対処方針…」ほか1件に近い
提出 2014年11月21日 小西 洋之 答弁 2014年11月28日
参議院 第187回 第103号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。