Kurage 質問主意書アシスト

「刑務所設置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年10月29日〜1950年2月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 林百郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

刑務所という施設の性質上、若干の反対のあることはしばしばある例であるが、そのために設置計画を放棄する訳に行かない。町全体の立場より見て当局者が支持してくれるような場合には、一部の反対は押し切つて建設することと致したい。須坂町にても町当局者は刑務所設置を支持しておるから、反対者には一応の理由もあろうし、気の毒と思うが、できるだけ事情を説明し、了解を得ることに努めて実行したいと思う。
刑務所設置に関する質問主意書 林百郎 答弁 1949年11月8日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年2月1日 林百郎 答弁 1950年2月10日
衆議院 第7回 第23号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 長野県須坂刑務所設置に関する質問主意書 一 須坂刑務所設置予定地五町五反の農地は、昭和二十一年一月施行された農地法により、二十年十一月二十三日現在で完全な耕作権が確立しており、しか…
答弁: 一 買收に関する関係各庁並びに買收売渡決定の関係町村農地委員会と充分な折衝を遂げ、その了解の下に刑務所の敷地に転用するため、適法な手続をとつた上で利用したいと考えている。 二 耕作者並びに工場就業者に対しては、まことにお…
提出 1949年10月29日 林百郎 答弁 1949年11月8日
衆議院 第6回 第8号
質問: …びその工事の進行状況 三 土地收容等の場合における賠償費 四 長野県須坂刑務所設置について耕作者、居住者その他の反対運動についていかに考えるか。 五 刑務所予定地がすでに町村農地委員会で買收売渡を決定している場合どうする…
答弁: …は、一部の反対は押し切つて建設することと致したい。須坂町にても町当局者は刑務所設置を支持しておるから、反対者には一応の理由もあろうし、気の毒と思うが、できるだけ事情を説明し、了解を得ることに努めて実行したいと思う。 五 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「刑務所設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑務所設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月22日 江崎一治 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第25号
「刑務所設置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月13日 並木芳雄 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第6号
「刑務所設置に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 高田富之 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第37号お答えすることは困難 ×1
「長野県須坂刑務所設置に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月31日 山口武秀 答弁 1949年4月8日
衆議院 第5回 第2号
「刑務所設置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第55号
「刑務所設置に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月11日 田中尭平 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第30号
「長野県須坂刑務所設置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月4日 山口武秀 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第71号
「刑務所設置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月9日 池田峯雄 答弁 1950年2月21日
衆議院 第7回 第36号
「長野県須坂刑務所設置に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月19日 林百郎 答弁 1982年9月10日
衆議院 第96回 第25号お答えすることは困難 ×1
「長野県須坂刑務所設置に関する質問主意書」に近い
提出 1962年1月18日 安平鹿一 答弁 1962年2月6日
衆議院 第40回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。