KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方四島に対する管轄権など」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2005年10月31日〜2009年2月4日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

北方四島に対する管轄権などに関する質問主意書(平成十七年十月三十一日提出質問第五三号。以下「質問主意書」という。)のうち御指摘の質問については、質問主意書の提出を受けて外務省において行った調査に基づき、衆議院議員鈴木宗男君提出北方四島に対する管轄権などに関する質問に対する答弁書(平成十七年十一月四日内閣衆質一六三第五三号。以下「答弁書」という。)において答弁したものである。
北方四島の管轄権に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2006年2月10日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年2月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月13日
衆議院 第171回 第88号お答えすることは困難 ×2
質問: …の提出を受けて外務省において行った調査に基づき、衆議院議員鈴木宗男君提出北方四島に対する管轄権などに関する質問に対する答弁書(平成十七年十一月四日内閣衆質一六三第五三号。以下「答弁書」という。)において答弁したものである…
答弁: 一について お尋ねについては、氏名の公表されていない個人が特定されるおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二から六までについて お尋ねについては、先の質問主意書(平成十七年十月三十一日提出質問第五三号)の…
提出 2005年10月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第53号承知していない ×1
質問: 一 主権の定義如何。 二 潜在主権の定義如何。 三 管轄権の定義如何。 四 不法占拠の定義如何。 五 北方四島に対する管轄権をわが国は行使しているか。 六 日本政府はロシアが北方四島を不法占拠していると認識しているか。 …
答弁: 一について 一般に、国際法上、主権とは、国家が自国の領域において有する他の権力に従属することのない最高の統治権のことをいい、国家の基本的地位を表す権利を意味すると承知している。 二について 国際法上、潜在主権という確立し…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2009年2月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月13日
衆議院 第171回 第88号お答えすることは困難 ×2
質問: …の提出を受けて外務省において行った調査に基づき、衆議院議員鈴木宗男君提出北方四島に対する管轄権などに関する質問に対する答弁書(平成十七年十一月四日内閣衆質一六三第五三号。以下「答弁書」という。)において答弁したものである…
答弁: 一について お尋ねについては、氏名の公表されていない個人が特定されるおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二から六までについて お尋ねについては、先の質問主意書(平成十七年十月三十一日提出質問第五三号)の…
提出 2006年2月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第44号
質問: 一 平成十七年十一月四日付答弁書(内閣衆質一六三第五三号)において、政府は「無査証で北方四島に滞在していた日本外務省職員が、ロシア当局に対して釣りの許可証を求めた事例があるか。あるとすれば、その事例について説明されたい。…
答弁: 一について 北方四島に対する管轄権などに関する質問主意書(平成十七年十月三十一日提出質問第五三号。以下「質問主意書」という。)のうち御指摘の質問については、質問主意書の提出を受けて外務省において行った調査に基づき、衆議院…
提出 2005年10月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第53号承知していない ×1
質問: 一 主権の定義如何。 二 潜在主権の定義如何。 三 管轄権の定義如何。 四 不法占拠の定義如何。 五 北方四島に対する管轄権をわが国は行使しているか。 六 日本政府はロシアが北方四島を不法占拠していると認識しているか。 …
答弁: 一について 一般に、国際法上、主権とは、国家が自国の領域において有する他の権力に従属することのない最高の統治権のことをいい、国家の基本的地位を表す権利を意味すると承知している。 二について 国際法上、潜在主権という確立し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方四島に対する管轄権など」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方四島の管轄権に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第65号
「北方領土の管轄権に対する外務省の見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年2月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月27日
衆議院 第171回 第132号お答えすることは困難 ×1
「北方四島に対する管轄権などに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年5月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月19日
「北方領土の管轄権に対する外務省の見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年8月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第21号
「北方四島の管轄権に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年11月19日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月29日
「北方四島に対する管轄権などに関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月5日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月15日
衆議院 第198回 第75号
「北方四島に対する管轄権などに関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
「北方四島に対する管轄権などに関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第39号
「北方四島に対する管轄権などに関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月17日
衆議院 第165回 第148号
「北方四島の管轄権に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第272号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。