「北朝鮮 ミサイル発射に対する政府」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年4月6日〜2019年8月1日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 山井 和則、岡本 充功、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 平成二十一年四月五日に北朝鮮が度重なる国際社会からの自制の要請や国連決議に反し「人工衛星発射」を名目にミサイル発射(以下「ミサイル発射」という。)を強行したことは大きな問題があると考えている。しかしながら政府のその後の対…
答弁: …知している。 政府としては、二千九年四月十三日付け安保理議長声明により、北朝鮮に対して、国際社会の一致した強いメッセージを発出することができたと考える。 四について 政府としては、平成二十一年四月十一日及び同月十二日にタ…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第199回 第18号
質問: 岩屋防衛大臣は、二〇一九年七月二十九日の記者会見で、「北朝鮮は七月二十五日に短距離弾道ミサイルを発射したものと判断した」と発言しています。一方、安倍総理は、七月二十五日に北朝鮮による短距離ミサイル発射の報告を受けた後も、…
答弁: …の国民に幅広く情報を伝達し、避難の呼び掛け等を行うこととしているところ、北朝鮮により弾道ミサイルが発射された御指摘の平成二十九年八月二十九日の事案及び同年九月十五日の事案については、それぞれ、弾道ミサイルが我が国に飛来す…
質問: 平成二十一年四月五日に北朝鮮が度重なる国際社会からの自制の要請や国連決議に反し「人工衛星発射」を名目にミサイル発射(以下「ミサイル発射」という。)を強行したことは大きな問題があると考えている。しかしながら政府のその後の対…
答弁: …知している。 政府としては、二千九年四月十三日付け安保理議長声明により、北朝鮮に対して、国際社会の一致した強いメッセージを発出することができたと考える。 四について 政府としては、平成二十一年四月十一日及び同月十二日にタ…
衆議院 第171回 第279号
質問: 本年四月五日午前十一時半頃、北朝鮮は長距離弾道ミサイル「テポドン2」の改良型と見られる飛翔体を発射した。右を踏まえ、質問する。 一 政府として、今次の北朝鮮によるミサイル発射に対し、迎撃という対抗措置をとらなかったのはな…
答弁: 一から四までについて 政府としては、今回の北朝鮮による弾道ミサイル計画に関連する活動により我が国領域内に落下するケースは通常は起こらないものの、事故等により我が国に落下する場合に備え、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮 ミサイル発射に対する政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射に対する政府の対応に関す…」ほか2件に近い
「北朝鮮による弾道ミサイル発射に対する政府の対応等に関する質…」ほか1件に近い
「北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
「北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射に対する政府の対応に関す…」に近い
衆議院 第171回 第352号
「北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射に対する政府の対応に関す…」に近い
衆議院 第171回 第318号
「北朝鮮による弾道ミサイル発射に対する政府の対応等に関する質…」に近い
「北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
「北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射に対する政府の対応に関す…」に近い
衆議院 第171回 第397号
「北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
「北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射に対する政府の対応に関す…」に近い
衆議院 第171回 第293号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。