Kurage 質問主意書アシスト

「医局から 医師」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2002年7月2日〜2002年7月30日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 加藤 公一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

本年七月五日から同月二十六日までの間、六大学における十六のいわゆる医局を対象として、医局長等及びこれらの大学における勤務経験があり、現在は他の病院で勤務する医師から、いわゆる「医局からの医師の派遣」の実態について実地に聴取したところであり、その結果を踏まえて、御指摘の「最終的な見解」を同月三十一日に取りまとめたところである。本調査により明らかになったいわゆる「医局からの医師の派遣」に関する事実関係の概要及び「最終的な見解」の内容については、別添のとおりである。
御指摘の文書は、厚生労働大臣からのいわゆる「医局からの医師の派遣」に関する見解の取りまとめを本年六月中に行うようにとの指示を受け、同月二十八日時点における当該見解として作成されたものであり、また、形式は別としてその内容及び加藤公一衆議院議員の議員会館内事務所への持参について厚生労働大臣の了解を得たものである。
「了解」に関する質問主意書 加藤 公一 答弁 2002年8月7日
本調査により明らかになったいわゆる「医局からの医師の派遣」に関する事実関係は、御指摘の文書に記載したとおりである。
本調査は、いわゆる「医局からの医師の派遣」の実態について、病院の医師等から聴取したものであり、その所要時間は、おおむね二時間である。
厚生労働大臣は、本年六月六日に厚生労働省職員に対し、文部科学省と協議の上、いわゆる「医局からの医師の派遣」に関して、実態調査を実施し、見解を取りまとめるよう指示した。これを受け、厚生労働省においては、文部科学省に協力を求め、同省の協力の下、同月二十七日に一件の実態調査を実施し、その結果に基づき、同月二十八日に現段階における見解を取りまとめ、加藤公一衆議院議員の議員会館内事務所に持参した。当初は、同月中に複数件の実態調査を実施した上で見解を取りまとめる予定であったが、同月中に実施した調査は一件にとどまったため、今後更に複数件の実態調査を実施した上で、最終的な見解を取りまとめることとしている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月12日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第131号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 答弁書に「一件の実態調査を実施し」とあるが、調査の対象となったのは、どこの医局か。大学名、主任教授名を明らかにされたい。 二 調査を行ったのは厚生労働省職員のうちの誰か。 三 調査の方法、内容、所要時間を明らかにされ…
答弁: …及び民間需給調整課の職員計四名である。 三について 本調査は、いわゆる「医局からの医師の派遣」の実態について、病院の医師等から聴取したものであり、その所要時間は、おおむね二時間である。 四について 本調査の結果により明ら…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第181号
質問: 内閣は、「医局からの医師の派遣に関する厚生労働省の統一見解に関する質問主意書」に対して「当初は、同月〔六月〕中に複数件の実態調査を実施した上で見解を取りまとめる予定であったが、同月中に実施した調査は一件にとどまったため、…
答弁: …大学における勤務経験があり、現在は他の病院で勤務する医師から、いわゆる「医局からの医師の派遣」の実態について実地に聴取したところであり、その結果を踏まえて、御指摘の「最終的な見解」を同月三十一日に取りまとめたところである…
提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第180号
質問: 内閣は、「厚生労働省職業安定局総務課総括係長の持参にかかる文書に関する質問主意書」における「本文書の作成及び交付は、厚生労働大臣の命に基づくものであるか」との質問に対し、「本文書の作成及び加藤公一衆議院議員の議員会館事務…
答弁: 一及び二について 御指摘の文書は、厚生労働大臣からのいわゆる「医局からの医師の派遣」に関する見解の取りまとめを本年六月中に行うようにとの指示を受け、同月二十八日時点における当該見解として作成されたものであり、また、形式は…
提出 2002年7月23日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月30日
衆議院 第154回 第145号
質問: …六月二十八日に厚生労働省職業安定局総務課総括係長が持参した「「医局による医師の派遣」について」と題する文書に記載されていないものはあるか。あるとすれば、それは、どのような事実か。 右質問する。…
答弁: …三時四十分ごろである。 七について 本調査により明らかになったいわゆる「医局からの医師の派遣」に関する事実関係は、御指摘の文書に記載したとおりである。…
提出 2002年7月12日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第131号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 答弁書に「一件の実態調査を実施し」とあるが、調査の対象となったのは、どこの医局か。大学名、主任教授名を明らかにされたい。 二 調査を行ったのは厚生労働省職員のうちの誰か。 三 調査の方法、内容、所要時間を明らかにされ…
答弁: …及び民間需給調整課の職員計四名である。 三について 本調査は、いわゆる「医局からの医師の派遣」の実態について、病院の医師等から聴取したものであり、その所要時間は、おおむね二時間である。 四について 本調査の結果により明ら…
提出 2002年7月2日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第121号
質問: 平成十四年六月五日の衆議院厚生労働委員会において、坂口厚生労働大臣は、医局からの医師の紹介・派遣が労働者供給事業に当たるか否かという問題につき、「厚生労働省としての統一見解を早速つくりまして、皆さん方にもお示しを申し上げ…
答弁: …は、本年六月六日に厚生労働省職員に対し、文部科学省と協議の上、いわゆる「医局からの医師の派遣」に関して、実態調査を実施し、見解を取りまとめるよう指示した。これを受け、厚生労働省においては、文部科学省に協力を求め、同省の協…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医局から 医師」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「了解」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年7月2日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第120号
「「了解」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年7月12日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第130号
「医局からの医師の派遣に関する厚生労働省の統一見解に関する質…」ほか1件に近い
提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第176号お答えすることは困難 ×4
「医局からの医師の派遣に関する厚生労働省の統一見解に関する第…」ほか1件に近い
提出 2002年7月23日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月30日
衆議院 第154回 第149号
「医局からの医師の派遣に関する厚生労働省の統一見解に関する第…」ほか1件に近い
提出 2008年10月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第111号
「「了解」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第177号趣旨が明らかではない ×2
「「了解」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月23日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月30日
衆議院 第154回 第148号
「「了解」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第178号
「医局からの医師の派遣に関する厚生労働省の統一見解に関する質…」に近い
提出 2002年7月2日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第122号
「医局からの医師の派遣に関する厚生労働省の統一見解に関する再…」に近い
提出 2009年1月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。