「医療通訳」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2008年2月14日〜2019年12月2日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 高木 錬太郎、柚木 道義、有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
医療機関における外国人患者からの未収金の発生等には、その背景に言語や文化の違い等もあると想定していることから、厚生労働省においては、これまで行ってきた医療通訳者の医療機関への配置等の支援を引き続き進めるとともに、新規事業として、通訳機能等を備えたタブレット端末等の配置等の支援に必要な経費を令和元年度予算に計上しているところである。これらの施策を通じて、こうした未収金の発生等の抑制を図り、医療機関が安心して外国人に保健医療サービスを提供できる環境整備を進めてまいりたい。
我が国に外国から船舶等が漂着した場合は、検疫法(昭和二十六年法律第二百一号)、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)等の規定に基づき、検疫所、保健所を設置する地方自治体等が連携し、漂着者の健康状態の確認等を行っている。なお、お尋ねの「対応した医療通訳者」の意味するところが必ずしも明らかではないため、その人数についてお答えすることは困難である。
厚生労働省においては、平成二十四年度から、外国人患者の受入れ体制が適切に整備されている医療機関について一般財団法人日本医療教育財団が認証を行う「外国人患者受入れ医療機関認証制度」の普及推進に向け、医療機関に対する説明会開催等に対する支援を行うとともに、今年度においては、医療機関に対し、医療通訳や、外国人患者が円滑に医療を受けられるよう調整する外国人向け医療コーディネーターの配置に要する費用を助成し、各地域において外国人患者の受入れの拠点となる医療機関を整備する事業を行うこととしており、今後とも外国人が安心して日本の医療サービスを受けられるよう取り組んでまいりたい。
政府としては、お尋ねの「医療通訳者や医療通訳ボランティアの養成」については、具体的な施策を講じていないが、平成十八年の医療法(昭和二十三年法律第二百五号)の改正により、平成十九年四月一日から都道府県は医療機関からの報告に基づき、当該医療機関において対応することができる外国語の種類などの医療機関に関する情報を公表することとされたところであり、当該公表制度の着実な実施を図り、外国人が意思疎通の可能な言語により受診できる医療機関を選択できるように努めてまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …とりわけ医療サービスは生命に直接関わる。外国人が医療機関を利用する場合、医療通訳者や医療通訳ボランティアの養成が必要と思われる。一部教育機関(大阪大学、国際医療福祉大学)で、必要な医療通訳に関するカリキュラムを設ける等の…
答弁: 一及び二について 厚生労働省においては、現在、医療機関における御指摘の「国連公用語」以外の言語を含む外国語の通訳の需要や、国内で利用可能な通訳事業者の電話通訳サービスの提供状況等について調査を行っているところであり、今後…
質問: …けるものもあり、実際に医療現場で使われていると聞いている。また電話による医療通訳は利便性が高いが、医療機関ではまだあまり認知されていない。厚生労働省では、複数の医療機関で構成される団体を対象に、その団体と電話通訳事業者と…
答弁: …等もあると想定していることから、厚生労働省においては、これまで行ってきた医療通訳者の医療機関への配置等の支援を引き続き進めるとともに、新規事業として、通訳機能等を備えたタブレット端末等の配置等の支援に必要な経費を令和元年…
質問: …日本に上陸した場合、どのような感染症対策が取られてきたのですか。対応した医療通訳者の人数とともにお示しください。 十一 政府において、漂着船等への対応を担当する部局は何処ですか。また、漂着船等が漂着した地方自治体及び都道…
答弁: …が連携し、漂着者の健康状態の確認等を行っている。なお、お尋ねの「対応した医療通訳者」の意味するところが必ずしも明らかではないため、その人数についてお答えすることは困難である。 十一について 北朝鮮からのものと思われる漂流…
質問: 一 外国人留学生の出身国・地域について 独立行政法人日本学生支援機構の平成二十五年度外国人留学生在籍状況調査結果によると、平成二十五年五月一日時点の留学生数十三万五千五百十九人のうち、アジアからの留学生が十二万四千五百四…
答弁: …明会開催等に対する支援を行うとともに、今年度においては、医療機関に対し、医療通訳や、外国人患者が円滑に医療を受けられるよう調整する外国人向け医療コーディネーターの配置に要する費用を助成し、各地域において外国人患者の受入れ…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …とりわけ医療サービスは生命に直接関わる。外国人が医療機関を利用する場合、医療通訳者や医療通訳ボランティアの養成が必要と思われる。一部教育機関(大阪大学、国際医療福祉大学)で、必要な医療通訳に関するカリキュラムを設ける等の…
答弁: 一及び二について 厚生労働省においては、現在、医療機関における御指摘の「国連公用語」以外の言語を含む外国語の通訳の需要や、国内で利用可能な通訳事業者の電話通訳サービスの提供状況等について調査を行っているところであり、今後…
質問: …けるものもあり、実際に医療現場で使われていると聞いている。また電話による医療通訳は利便性が高いが、医療機関ではまだあまり認知されていない。厚生労働省では、複数の医療機関で構成される団体を対象に、その団体と電話通訳事業者と…
答弁: …等もあると想定していることから、厚生労働省においては、これまで行ってきた医療通訳者の医療機関への配置等の支援を引き続き進めるとともに、新規事業として、通訳機能等を備えたタブレット端末等の配置等の支援に必要な経費を令和元年…
質問: …日本に上陸した場合、どのような感染症対策が取られてきたのですか。対応した医療通訳者の人数とともにお示しください。 十一 政府において、漂着船等への対応を担当する部局は何処ですか。また、漂着船等が漂着した地方自治体及び都道…
答弁: …が連携し、漂着者の健康状態の確認等を行っている。なお、お尋ねの「対応した医療通訳者」の意味するところが必ずしも明らかではないため、その人数についてお答えすることは困難である。 十一について 北朝鮮からのものと思われる漂流…
質問: 一 外国人留学生の出身国・地域について 独立行政法人日本学生支援機構の平成二十五年度外国人留学生在籍状況調査結果によると、平成二十五年五月一日時点の留学生数十三万五千五百十九人のうち、アジアからの留学生が十二万四千五百四…
答弁: …明会開催等に対する支援を行うとともに、今年度においては、医療機関に対し、医療通訳や、外国人患者が円滑に医療を受けられるよう調整する外国人向け医療コーディネーターの配置に要する費用を助成し、各地域において外国人患者の受入れ…
質問: …とりわけ医療サービスは生命に直接関わる。外国人が医療機関を利用する場合、医療通訳者や医療通訳ボランティアの養成が必要と思われるが、国は具体的な施策を講じているのか、また今後の対応について、見解を示されたい。 三 我が国の…
答弁: …いても検討していくこととしている。 二について 政府としては、お尋ねの「医療通訳者や医療通訳ボランティアの養成」については、具体的な施策を講じていないが、平成十八年の医療法(昭和二十三年法律第二百五号)の改正により、平成…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医療通訳」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「多文化共生の推進等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本海沿岸部に漂着する船舶に関する質問主意書」に近い
「日本海沿岸部に漂着する船舶に関する質問主意書」に近い
「医療通訳に関する質問主意書」に近い
「多文化共生の推進等に関する質問主意書」に近い
「「留学生三〇万人計画」に関する質問主意書」に近い
「多文化共生の推進等に関する質問主意書」に近い
「多文化共生の推進等に関する質問主意書」に近い
「多文化共生の推進等に関する質問主意書」に近い
「「留学生三〇万人計画」に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。