Kurage 質問主意書アシスト

「原発停止 電気料金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年3月27日〜2018年6月4日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 日吉 雄太、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月4日 日吉 雄太(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
質問: 環境エネルギー政策研究所の分析によると、二〇一一年から二〇一六年の累積で原発停止による火力燃料費の増大は、節電・再エネ・化石燃料価格増を差し引くと、せいぜい七兆円。また、再エネ賦課金と電気料金は、ゆくゆくは、二〇三〇年を…
答弁: …維持・管理費」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般論として、電気料金とは、人件費や燃料費、修繕費等様々な費用を積算した上で算定されるものであり、また、東日本大震災後の電気料金の値上げに係る認可申請における当該…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年6月4日 日吉 雄太(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
質問: 環境エネルギー政策研究所の分析によると、二〇一一年から二〇一六年の累積で原発停止による火力燃料費の増大は、節電・再エネ・化石燃料価格増を差し引くと、せいぜい七兆円。また、再エネ賦課金と電気料金は、ゆくゆくは、二〇三〇年を…
答弁: …維持・管理費」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般論として、電気料金とは、人件費や燃料費、修繕費等様々な費用を積算した上で算定されるものであり、また、東日本大震災後の電気料金の値上げに係る認可申請における当該…
提出 2014年3月27日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第96号
質問: … 三の変更は適切であり、八道県の電気利用者の理解を得られるものであるか。原発停止後も、電力料金の値上げを、つまり電気利用者、一般国民に負担を強いる形で核燃料税が課税されている状況は適切であるか。政府の見解を示されたい。 …
答弁: 一について 御指摘の記事については承知しており、その内容は把握している。 二について 核燃料税(青森県が課税する核燃料物質等取扱税及び茨城県が課税する核燃料等取扱税を含む。以下同じ。)は、地方税法(昭和二十五年法律第二百…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「原発停止 電気料金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「原発停止と電気料金に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第12号お答えすることは困難 ×1
「原発停止と電気料金に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月15日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
衆議院 第196回 第393号
「原発停止と電気料金に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「原発停止と電気料金に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月4日 日吉 雄太(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
衆議院 第196回 第350号趣旨が明らかではない ×2
「原発停止と電気料金に関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月10日 辻元 清美 答弁 2023年5月19日
参議院 第211回 第71号お答えすることは困難 ×2
「原発停止と電気料金に関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月4日
衆議院 第186回 第5号趣旨が明らかではない ×2
「原発停止と電気料金に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月7日 落合 貴之(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
「原発停止と電気料金に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月25日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第24号
「原発停止後も核燃料税が課税し続けられている件に関する質問主…」に近い
提出 2017年11月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月10日
衆議院 第195回 第2号
「原発停止後も核燃料税が課税し続けられている件に関する質問主…」に近い
提出 2013年4月22日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月30日
衆議院 第183回 第62号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。