Kurage 質問主意書アシスト

「嘉徳海岸侵食対策事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2019年6月21日〜2020年9月16日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 川内 博史)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「嘉徳海岸侵食対策事業」(以下「本事業」という。)は、社会資本整備総合交付金交付要綱(平成二十二年三月二十六日付け国官会第二千三百十七号国土交通事務次官通知)に基づき、平成二十八年四月一日に社会資本整備総合交付金の交付決定がされた事業であるところ、交付決定当時の同要綱においては、事業の費用便益比を社会資本総合整備計画に記載することを要しないこととしており、本事業についても、事業の費用便益比の同計画への記載は求めていない。
嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書 川内 博史 答弁 2020年10月2日
お尋ねの「調査」については、鹿児島県により、測量や環境調査が行われたほか、専門家が現地に入り侵食被害の状況を直接確認する等の調査が行われたものと承知している。また、お尋ねの「専門家が関わったEco−DRR工法の事例」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に、鹿児島県において設置された「嘉徳海岸侵食対策事業検討委員会」の専門家が関わったEco−DRRの考え方を踏まえた取組の他の事例を意味するものであるとすれば、政府としてEco−DRRの考え方を踏まえた取組について網羅的な事例収集を行っておらず、そうした事例の有無について、政府としてお答えすることは困難である。
嘉徳海岸の侵食対策に係る検討を目的として平成二十九年八月に鹿児島県において設置された「嘉徳海岸侵食対策事業検討委員会」は、動植物又は海岸工学の専門家及び地元関係者等を構成員としており、自ら侵食の原因に関する調査を行うとともに、同県による砂浜の回復に関する調査をも踏まえ、侵食の原因、砂浜の回復、侵食対策の工法やその自然環境への影響について必要な議論を行ったものと承知している。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年8月1日 川内 博史(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
質問: 奄美大島南部に位置する瀬戸内町嘉徳は海、川、浜が有機的に繋がっており、山と川と里と海が自然のまま残る、大変貴重な集落と海岸であることは前回質問主意書で述べた通りである。アオウミガメ・アカウミガメが産卵のために毎年上陸して…
答弁: …するところが必ずしも明らかではないが、仮に、鹿児島県において設置された「嘉徳海岸侵食対策事業検討委員会」の専門家が関わったEco−DRRの考え方を踏まえた取組の他の事例を意味するものであるとすれば、政府としてEco−DR…
提出 2019年6月21日 川内 博史(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日
質問: 奄美大島南部に位置する瀬戸内町嘉徳は山と川と里と海が自然のままの繋がりで残る、大変貴重な集落と海岸である。嘉徳海岸は、奄美大島・琉球列島でも珍しい、人工物のない自然のままの砂浜海岸であり、環境省によれば奄美大島で唯一の非…
答弁: …対策に係る検討を目的として平成二十九年八月に鹿児島県において設置された「嘉徳海岸侵食対策事業検討委員会」は、動植物又は海岸工学の専門家及び地元関係者等を構成員としており、自ら侵食の原因に関する調査を行うとともに、同県によ…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2020年9月16日 川内 博史(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第10号
質問: …徳海岸が大きく侵食されたことに端を発して、鹿児島県は、平成二十八年度から嘉徳海岸侵食対策事業(以下「本件事業」という。)に着手した。 そして、同年、国土交通大臣によって、同事業について「社会資本整備総合交付金」の交付決定…
答弁: 一及び二について お尋ねの「嘉徳海岸侵食対策事業」(以下「本事業」という。)は、社会資本整備総合交付金交付要綱(平成二十二年三月二十六日付け国官会第二千三百十七号国土交通事務次官通知)に基づき、平成二十八年四月一日に社会…
提出 2019年8月1日 川内 博史(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
質問: 奄美大島南部に位置する瀬戸内町嘉徳は海、川、浜が有機的に繋がっており、山と川と里と海が自然のまま残る、大変貴重な集落と海岸であることは前回質問主意書で述べた通りである。アオウミガメ・アカウミガメが産卵のために毎年上陸して…
答弁: …するところが必ずしも明らかではないが、仮に、鹿児島県において設置された「嘉徳海岸侵食対策事業検討委員会」の専門家が関わったEco−DRRの考え方を踏まえた取組の他の事例を意味するものであるとすれば、政府としてEco−DR…
提出 2019年6月21日 川内 博史(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日
質問: 奄美大島南部に位置する瀬戸内町嘉徳は山と川と里と海が自然のままの繋がりで残る、大変貴重な集落と海岸である。嘉徳海岸は、奄美大島・琉球列島でも珍しい、人工物のない自然のままの砂浜海岸であり、環境省によれば奄美大島で唯一の非…
答弁: …対策に係る検討を目的として平成二十九年八月に鹿児島県において設置された「嘉徳海岸侵食対策事業検討委員会」は、動植物又は海岸工学の専門家及び地元関係者等を構成員としており、自ら侵食の原因に関する調査を行うとともに、同県によ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「嘉徳海岸侵食対策事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2004年12月2日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
「鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年2月14日 赤嶺 政賢 外一名(日本共産党) 答弁 2003年3月18日
衆議院 第156回 第20号
「鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年10月5日 塩村 あやか 答弁 2022年10月18日
「鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年6月15日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月16日
衆議院 第159回 第197号
「嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月9日 秋野 公造 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第87号検討してまいりたい ×1
「嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 和田 政宗 答弁 2014年6月27日
「嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月4日 紙 智子 答弁 2009年11月13日
参議院 第173回 第12号
「嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月29日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月6日
衆議院 第164回 第285号承知していない ×1
「鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年7月13日
衆議院 第180回 第326号お答えすることは困難 ×1
「嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月25日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第292号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。