KurageKurage 質問主意書アシスト

「国家公務員 飲酒対人交通事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2006年1月23日〜2009年11月26日
答弁書あり
6件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年3月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第157号お答えすることは困難 ×1
質問: …れているか。 四 「第三回答弁書」において、一九九二年九月二十七日以降、国家公務員(国会及び裁判所の国家公務員並びに外務公務員を除く。)が酒酔い又は酒気帯びの状態で自動車を運転して起こした、人(当該国家公務員を除く。)の…
答弁: …二十五日間の処分が行われた。また、これらの処分のほか、当該事故を起こした国家公務員が当該事故により死亡しているものが一件ある。 旧郵政省においては、平成六年十二月十五日に停職三月間の処分が、平成八年一月二十九日に停職一月…
提出 2006年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第51号検討してまいりたい ×1
質問: 一 昭和五十五年四月一日から平成十八年一月二十五日までに警察庁、財務省、経済産業省の職員が飲酒(酒気帯びを含む。)状態で起こした交通事故で人的被害(本人を除く。)を伴うものは何件あるか。省庁ごとに件数を示されたい。 二 …
答弁: 一及び二について 御指摘の期間において、警察庁、財務省(旧大蔵省)又は経済産業省(旧通商産業省)の職員が酒酔い運転又は酒気帯び運転をして起こした、人(当該職員を除く。)の死亡又は傷害に係る交通事故は、保管されている懲戒処…
提出 2006年1月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第12号個別の事案 ×2
質問: 一 国家公務員が飲酒(酒気帯びを含む。)の上、人的被害(本人を除く。)を伴う交通事故を起こした場合、それは信用失墜行為に該当し、懲戒処分の対象になるか。 二 外交特権を有する外務省在外職員が、飲酒(酒気帯びを含む。)の上…
答弁: 一について 一般職の国家公務員が、飲酒運転で人身事故を伴う交通事故を起こした場合には、一般に、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第九十九条の信用失墜行為の禁止に抵触し、同法第八十二条に規定する懲戒処分の対象となる…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2009年11月26日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第120号
質問: …く、一般の民間企業、または外務省に所属し、治外法権で守られている者以外の国家公務員及び地方公務員なら即時懲戒免職処分となっていた者に対し退職金が支払われるのは、社会通念に照らして不適切甚だしく、国民の理解を得られるもので…
答弁: …ており、懲戒免職処分を受けて退職した者に対しては、現行の法令においては、国家公務員退職手当法(昭和二十八年法律第百八十二号)に基づき退職金の全部又は一部を支給しないこととする処分を行うことができるものであるが、御指摘の事…
提出 2009年5月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月5日
衆議院 第171回 第454号
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一六三第二五号)及び「政府答弁書二」(内閣衆質一六四第一二号)を踏まえ、質問する。 一 「政府答弁書一」では、昭和五十五年四月一日から平成十七年十月二十六日までに外務省在外職員が外国において酒気…
答弁: … 四について 一についてで述べた外務省職員のうち、国内職員一名に対しては国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第八十二条に基づく減給処分が行われており、在外職員二名に対しては外務省の内規に基づく厳重訓戒処分が行われて…
提出 2006年3月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第157号お答えすることは困難 ×1
質問: …れているか。 四 「第三回答弁書」において、一九九二年九月二十七日以降、国家公務員(国会及び裁判所の国家公務員並びに外務公務員を除く。)が酒酔い又は酒気帯びの状態で自動車を運転して起こした、人(当該国家公務員を除く。)の…
答弁: …二十五日間の処分が行われた。また、これらの処分のほか、当該事故を起こした国家公務員が当該事故により死亡しているものが一件ある。 旧郵政省においては、平成六年十二月十五日に停職三月間の処分が、平成八年一月二十九日に停職一月…
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第127号
質問: …なされたか。 四 一九九二年九月二十七日以降、外務省以外の官庁に勤務する国家公務員が、飲酒状態で自動車を運転し、交通事故を起こし、死者を生じさせた事件は何件あるか。その内、免職となった事例は何件か。 右質問する。…
答弁: …いる懲戒処分等に係る文書により確認できる範囲では、御指摘の期間において、国家公務員(国会及び裁判所の国家公務員並びに外務公務員を除く。)が酒酔い又は酒気帯びの状態で自動車を運転して起こした、人(当該国家公務員を除く。)の…
提出 2006年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第51号検討してまいりたい ×1
質問: 一 昭和五十五年四月一日から平成十八年一月二十五日までに警察庁、財務省、経済産業省の職員が飲酒(酒気帯びを含む。)状態で起こした交通事故で人的被害(本人を除く。)を伴うものは何件あるか。省庁ごとに件数を示されたい。 二 …
答弁: 一及び二について 御指摘の期間において、警察庁、財務省(旧大蔵省)又は経済産業省(旧通商産業省)の職員が酒酔い運転又は酒気帯び運転をして起こした、人(当該職員を除く。)の死亡又は傷害に係る交通事故は、保管されている懲戒処…
提出 2006年1月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第12号個別の事案 ×2
質問: 一 国家公務員が飲酒(酒気帯びを含む。)の上、人的被害(本人を除く。)を伴う交通事故を起こした場合、それは信用失墜行為に該当し、懲戒処分の対象になるか。 二 外交特権を有する外務省在外職員が、飲酒(酒気帯びを含む。)の上…
答弁: 一について 一般職の国家公務員が、飲酒運転で人身事故を伴う交通事故を起こした場合には、一般に、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第九十九条の信用失墜行為の禁止に抵触し、同法第八十二条に規定する懲戒処分の対象となる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国家公務員 飲酒対人交通事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省職員による飲酒対人交通事故に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2009年6月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第524号
「外務省在外職員の飲酒対人交通事故に関する第三回質問主意書」ほか4件に近い
提出 2006年2月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第74号
「外務省における飲酒対人交通事故や暴力事件を起こした人物の幹…」ほか3件に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第19号
「外務省における飲酒対人交通事故や暴力事件を起こした人物の幹…」ほか2件に近い
提出 2009年11月5日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月13日
衆議院 第173回 第54号
「外務省在外職員の飲酒対人交通事故に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2005年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月1日
衆議院 第163回 第25号趣旨が明らかではない ×2
「外務省在外職員の飲酒対人交通事故に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第224号個別の事案 ×1
「国家公務員の飲酒対人交通事故に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月17日
衆議院 第165回 第142号個別の事案 ×1
「国家公務員の飲酒対人交通事故に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第164号
「外務省における飲酒対人交通事故や暴力事件を起こした人物の幹…」に近い
提出 2010年2月24日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第162号
「国家公務員の飲酒対人交通事故に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月2日
衆議院 第171回 第447号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。