KurageKurage 質問主意書アシスト

「国家戦略特別区域における医学部新設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2016年1月19日〜2016年3月15日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 水野 賢一、相原 久美子)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学省・厚生労働省決定。以下「方針」という。)は、国家戦略特区の趣旨を踏まえた、国際的な医療人材の育成のための医学部新設の方針であり、これに従って新設される医学部は事業者の創意工夫によって設置されるべきものであるため、お尋ねの数値目標は設定していない。
お尋ねについては、御指摘の参議院議員相原久美子君提出国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問に対する答弁書(平成二十八年一月二十九日内閣参質一九〇第一七号)一についてでお答えしたとおりである。
なお、内閣府、文部科学省及び厚生労働省としては、「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学省・厚生労働省決定。以下「方針」という。)において、国際的な医療人材の育成という目的に沿った医学部とするための留意点を示し、千葉県成田市における医師の養成に係る大学の設置を実施すると見込まれる者である学校法人国際医療福祉大学(以下単に「国際医療福祉大学」という。)の当該留意点への対応状況について、平成二十七年十一月二十日に、医学教育に知見を有する専門家の意見を聴取した上で、確認を行ったところであり、国際医療福祉大学が新設する意向を有している医学部においては留学生を含めた学生全員に対して国際的な医療人材の育成のための教育が行われる予定であると承知している。
御指摘の千葉県成田市における説明資料「国家戦略特区における医学部新設について」(平成二十七年九月二十七日成田市企画政策部国家戦略特区推進課)において、地域医療に関する同市の見解が示されていることは承知しているが、御指摘の「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学省・厚生労働省決定。以下「方針」という。)は、東京圏国家戦略特別区域会議成田市分科会(以下「成田市分科会」という。)における議論を踏まえ、国内外の優れた医師を集め、最高水準の医療を提供できる、世界最高水準の「国際医療拠点」をつくるという国家戦略特区の趣旨を踏まえた、国際的な医療人材の育成のための医学部新設の方針として定めたものであり、この方針に掲げる医学部新設の目的について、政府と同市との間で認識は一致していると考えている。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年3月15日 水野 賢一 答弁 2016年3月29日
質問: 一 内閣府の「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学省・厚生労働省決定)では、「国内外の優れた医師を集め、最高水準の医療を提供できる、世界最高水準の「国際医療拠点」をつ…
答弁: 一について 「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学省・厚生労働省決定。以下「方針」という。)は、国家戦略特区の趣旨を踏まえた、国際的な医療人材の育成のための医学部新設…
提出 2016年3月15日 水野 賢一 答弁 2016年3月29日
質問: 第百九十回国会質問第一七号「国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問主意書」(相原久美子参議院議員提出)において、内閣府の「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の参議院議員相原久美子君提出国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問に対する答弁書(平成二十八年一月二十九日内閣参質一九〇第一七号)一についてでお答えしたとおりである。 なお、内…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2016年3月15日 水野 賢一 答弁 2016年3月29日
質問: 一 内閣府の「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学省・厚生労働省決定)では、「国内外の優れた医師を集め、最高水準の医療を提供できる、世界最高水準の「国際医療拠点」をつ…
答弁: 一について 「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学省・厚生労働省決定。以下「方針」という。)は、国家戦略特区の趣旨を踏まえた、国際的な医療人材の育成のための医学部新設…
提出 2016年3月15日 水野 賢一 答弁 2016年3月29日
質問: 第百九十回国会質問第一七号「国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問主意書」(相原久美子参議院議員提出)において、内閣府の「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の参議院議員相原久美子君提出国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問に対する答弁書(平成二十八年一月二十九日内閣参質一九〇第一七号)一についてでお答えしたとおりである。 なお、内…
提出 2016年1月19日 相原 久美子 答弁 2016年1月29日
参議院 第190回 第17号
質問: 政府は、国家戦略特別区域における医学部新設に関して、「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学省・厚生労働省決定。以下「方針」という。)を定め、また、平成二十七年十一月十…
答弁: …地域医療に関する同市の見解が示されていることは承知しているが、御指摘の「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」(平成二十七年七月三十一日内閣府・文部科学省・厚生労働省決定。以下「方針」という。)は、東京圏国家戦…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国家戦略特別区域における医学部新設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年1月31日 階 猛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年2月12日
衆議院 第186回 第19号お答えすることは困難 ×1
「国家戦略特別区域(成田市)における医学部及び附属病院新設に…」ほか2件に近い
提出 2013年10月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
「国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月15日 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
「国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月6日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
衆議院 第193回 第209号
「国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月18日 福島 みずほ 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第82号
「国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第93号趣旨が明らかではない ×1
「国家戦略特別区域(成田市)における世界最高水準の「国際医療…」に近い
提出 2014年4月11日 浜田 和幸 答弁 2014年4月22日
参議院 第186回 第69号検討してまいりたい ×1
「国家戦略特別区域(成田市)における世界最高水準の「国際医療…」に近い
提出 2019年3月8日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月19日
「国家戦略特別区域(成田市)における医学部及び附属病院新設に…」に近い
提出 1977年5月13日 鈴木強 答弁 1977年5月24日
衆議院 第80回 第24号
「国家戦略特別区域(成田市)における医学部及び附属病院新設に…」に近い
提出 2016年2月22日 辰巳 孝太郎 答弁 2016年3月1日
参議院 第190回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。